/過去の処方箋

3.6

天おじの処方箋(天おじの「解熱解毒の丸薬」)
患者さんは順調に回復しています。
当面は解熱、解毒作用のある植物系薬材を少し増やしつつ、薬効の強い薬材は減らしていくことで、徐々に体の調子を整えることができるでしょう。

ルーじぃの処方箋(ルーじぃの「筋骨温湿布」)
患者さんは治療中にちゃんと休養しなかったため、腰痛が悪化してしまいました。
体を丈夫にする薬材を増やすほか、薬効を調和させるために、とある貴重な薬材を加える必要があります。

小豆の処方箋(小豆の「琉璃正気散」)
患者さんは苦い薬がお嫌いです。
苦みのある薬材を、薬効の似た貴重な薬材に置き換え、甘みのある薬材を少し加えることで、薬を飲みやすくすることができます。

不思議な処方箋・一(申鶴の「冷えた薬草羹」)
爽やかでひんやりした口当たりだが、寒性のものではないため、胃にも優しい。
「薬材を、生のまま食べるよりは良いはずですよ。」

不思議な処方箋・二(香菱の「健胃剤」)
脾胃を守り、変わった食材が胃にもたらす刺激を減らすことができる。
「新しい料理を考案される際は、スライムの液体をあまりたくさん入れないことをおすすめします。」

不思議な処方箋・三(雲菫の「駐顔膏」)
化粧を落とした後、肌の手入れにこの膏薬を使うことができる。
「長生も、劇を鑑賞するのが好きなんですよ。」

不思議な処方箋・四(刻晴の「眠気覚ましの香膏」)
ひんやりとした刺激が、眠気を一掃してくれる!
「玉衡様、どうかお体をご自愛ください。
夜更かしはよくありませんよ。」

不思議な処方箋・五(辛炎の「ライブに必携の潤喉糖」)
喉の保護に効果的、かつ甘くておいしい。
「長生は振動に敏感なのです。
そうでなければ、機会がある時は必ずライブを観に行くのですが。」

不思議な処方箋・六(魈への「安神丸薬」)
人間の薬で仙体を癒すことはできないかもしれないが、それでも白朮は作ってみたようだ。
「ご健康をお祈り申し上げます。」

不思議な処方箋・七(夜蘭の「傷薬」)
止血効果のある化療薬、傷跡が残らない。
「このような薬を必要とされているとは、どうやら常に危険と隣り合わせのようですね。」

不思議な処方箋・八(凝光の「養生百花露」)
心地よい香りで、美容にもいい。
「淹れる手順は少々複雑ですが、天権様なら用意してくれる方に事欠かないでしょう。」

不思議な処方箋・九(煙緋の「外回り用の虫よけ」)
虫刺されを効果的に防ぐ。
外出には欠かせない。
「雑草の生い茂る場所へお仕事に行かれるなら、もう少し気をつけたほうがいいですよ。」