(便りがないのは無事な証拠だ…)
俺は「レグザー庁」顧問のアスファンドだ。
どんな質問にも喜んで答えよう。
どんな質問にも喜んで答えよう。
①こんにちは。
こんにちは。
ここは「レグザー庁」――
つまり、スメールシテディを守るエルマイト旅団「三十人団」の駐屯地だ。
俺はもう退職してるんだがな。
「三十人団」や他の旅団にいたことがあるから、ルコシャに顧問になってくれと言われたんだ。
俺はもう退職してるんだがな。
「三十人団」や他の旅団にいたことがあるから、ルコシャに顧問になってくれと言われたんだ。
予期せぬ衝突があれば、俺を呼ぶといい。
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②さようなら。
ああ、旅が順調にいくことを願ってる。
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■諸相随念浄行
(ディシアが「三十人団」に入ってくれたらいいんだが。
彼女のようにまっすぐで頼りになる仲間が必要だ。)
彼女のようにまっすぐで頼りになる仲間が必要だ。)
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■魔人任務【知恵の神の軌跡】完了後
これはこれは、ディシアの友達じゃないか。
「レグザー庁」へようこそ。
「レグザー庁」へようこそ。
①また会ったね。
この年になると、見慣れた顔に再会するのが嬉しいもんだ。
前にルコシャと話してたところだ――
ディシアの今回の依頼はうまくいった、フーマイ家のお嬢さんと知り合いになれた上、新しい友達もできた、とな。
ディシアは頼もしい仲間であり、「三十人団」の中でも一、二を争う能力の持ち主さ。
まあ、時々率直に物を言いすぎるきらいはあるがな。
そこはどうか大目に見てくれ。
エルマイト旅団みたいに遠出の多い仕事をする人間にとって、仲間が多いのは悪いことじゃあない。
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■「七聖召喚」
決闘対戦:アスファンド
「なるほど…
面白い。
ディシアの友達か、一戦付き合おうではないか。」
面白い。
ディシアの友達か、一戦付き合おうではないか。」
【勝利】
うむ、完全に予想外のところで負けてしまった。
視野が狭くなってしまうと、勝機が見えなくなってしまうな。
【敗北】
ははっ、勝利とは実に楽しいものだ。
協会認定プレイヤー。
三十人団の顧問。
彼のテクニックは物事を進める手腕のように悪辣である。
三十人団の顧問。
彼のテクニックは物事を進める手腕のように悪辣である。
