マンスル(学者)

スメール 会話 修正(吹出)

(俺って頑張りすぎなんじゃ…)

まさか、鉄を打つのが論文よりも面白いとは…

①あなたは…

俺は教令院の生論派学者だ。
今…
えっと、空気汚染に関する課題の論文を書くため、鍛冶屋に視察に来ている。
だがまさか見ているうちに、鉄を打つことに興味を持ち始めてな…
いつのまにかアハンガルさんの弟子になっていた…
今さら辞めるのも遅いような気がする…
アハンガルさんは多くの子供を養子にしてきたけど、みんな学者かエルマイト旅団になったんだ。
逆に毎日論文に頭を悩ませている研究員の俺が…
まさか彼の唯一の後継者になるなんて…
まあでも、確かに論文より鉄を打つほうがはるかに面白い。
体力がついただけでなく、抜け毛も減ったよ。

 >これからはどうするの?

とりあえず、鍛冶屋の空気汚染問題を教令院に隠しながら、アハンガルさんとの実習を長引かせようと思ってる…
弟子ができたアハンガルさんは本当にうれしそうにしてた。
俺もまだ食べていけるだけの金があるし、とりあえずこのままでいこうと思う。

  >論文はどう?

その話はもういいから…
これを…
ええと、口止め料として受け取ってくれ!
もう論文のことは聞かないでほしいんだ。
それを聞くと、頭が痛くなる…

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②さようなら。

さようなら。

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■諸相随念浄行
(大気汚染の対策をするには鍛冶屋を閉める必要がある。
だが、それだと俺の論文は完成しない…
ああ、なんて厄介なんだ!)