【?】剣が旅立つ日②

依頼任務 修正(吹出)

◆孫宇(古華派の弟子)

古華派の弟子孫字は、鍛錬に励んでいる…

…孫字と会話する…
【?】敵との戦い。
孫宇
旅人、また会ったな。

①まだ鍛錬しているの?

孫宇
そうだ、ただ…
本当に大変だった。
自分に実力がないからなのか、それとも鍛錬のしかたが間違っていたのかはわからないが…
それより、前回君に同行した時、君の技と動きから大いにひらめきを得たんだ。
旅人、もう一度鍛錬に付き合ってくれ。

 ❶ここで鍛錬したことがあるの?

孫宇
はぁ…
恥ずかしい話だが、ここは地形が険しく魔物も多いと聞いたもので、鍛錬の場所としてちょうどよいと思っていた。
まさか、ここに入るのもそう簡単ではなかったとはな…
幸い、ある優しい冒険者に出会った。
彼女は「共に協会の依頼を遂行する」という名目で私をここに連れてきてくれたのだ。
それに、鍛錬の計画を立ててくれたり、様々な助言をくれたりもしている…
ただその代わりに、彼女と一緒に冒険者協会の依頼を処理しなければならない。

 ❷こんなところまで来て鍛錬してるとは…

孫宇
幸い、ある優しい冒険者に出会った。
彼女は「共に協会の依頼を遂行する」という名目で私をここに連れてきてくれたのだ。
それに、鍛錬の計画を立ててくれたり、様々な助言をくれたりもしている…
ただその代わりに、彼女と一緒に冒険者協会の依頼を処理しなければならない。

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②妹弟子はまだ構ってくれないの?

孫宇
コホン…
小鳥は…
いつも街に用事があるとか言って、戻ってこないんだが…
小鳥のところに何回か行ったが、彼女はいつもシニャクに対応させるだけで、当人は会ってくれないんだ。
はぁ、一体どうすれば小鳥をなだめられるだろう…

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孫宇
コホンッ…
それより本題に入ろう。
実は、私は自分のために訓練の計画を立てたのだ――
それには「敵との戦い」と「野外進行訓練」の二つの項目が含まれている。
旅人、どちらかの項目の訓練に付き合ってくれないか?

①敵との戦い。

孫宇
良いだろう。
習った剣術を活かしたいと以前から思っていたんだ…

>私の動きを目で追うので精一杯かも。

孫宇
おっと…
君、そんなに腕が立つのか?
ハハハ、それなら少しゆっくり動いてもらわないとな。
そうだな…
ちょうどこの近くに魔物の集落が一つある。
まずは、そこに行こう。

…すべての敵を倒す…

【?】孫宇
な、なんでここに宝盗団の連中がこんなにいるんだ?
まあいい…
やってみよう。

…孫字と会話する…

【?】孫宇
ふぅ…はぁ…
大変だったな…
すまない、また恥ずかしいところを見せてしまったな。
どうやら、私はあまり成長していないようだ…
まだまだ鍛錬が必要だ…
ありがとう、旅人。
これは報酬だ、受け取ってくれ。

>どうやって璃月を出るつもり?

孫宇
うん…
今の予定では、あの商人の船に乗って、水路で外へと旅立つつもりだ。
最初の目的地は…
まずはフォンテーヌに行って、しばらく滞在した後、その後の計画を立てたいと思っている。
はぁ、小鳥に一緒にきてもらうよう説得できるかどうかは…
依然分からないが…

《任務完了》

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②野外進行訓練。

孫宇
それがいい。
あの冒険者が野外進行のルートを計画してくれたんだ…
はぁ、ここで鍛錬ができるのも、彼女のおかげだ。
早くゴールに到達すればいいだけだと彼女は言うが…
私は毎回時間がかかり過ぎる…
だから、どうすれば「野外進行」を早くこなせるのか見せてくれないか。
私は後ろから頑張ってついていく。

①問題ない。

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②しっかりついてきて。

孫宇
コホン…
が、頑張ってみよう。
だが正直に言うと、私は脚にはそれほど自信がなくてな…!

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孫宇
では頼むよ、まずは訓練場所に行こう。

…「鍛錬」を開始する…

…制限時間内にゴールに到達する…

孫宇
ふぅ…はぁ…ふぅ…
ふぅ…はぁ…ふぅ…

…孫字と会話する…

孫宇
はぁ…ふぅ…はぁ…
な、何で君はこんなに速く走れるんだ…

①あなたが遅すぎるだけ。

孫宇
私の負けだ、負けを認めよう…

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②あなたにはまだまだ鍛錬が必要みたい。

孫宇
そ…そうだな…

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孫宇
はぁ…
やっと息ができるようになった。
まさかこんなに「野外進行」が疲れるものとは…
手本を見せてくれてありがとう、旅人。
お礼にこれを受け取ってくれ。

《任務完了》