◆グレイス(シスター)
災難が去り、グレイスは風神に感謝を捧げたいようだ…
…グレイスと会話する…
グレイス
風神様に感謝だわ…
風神様に感謝だわ…
>なにしてるの?
グレイス
今バルバトス様に祈りを捧げてるわ。
彼のご加護があるからこそ、モンドは無事だったのよ。
それと西風騎士団と冒険者協会の皆さんも無事に守ってくれたことについて感謝しないとね。
バルバトス様、ありがとう…
①バルバトス様、ありがとう…
②…大変だったね。
グレイス
バルバトス様が一体何をしてくださったかは想像できないけど。
こういう神様がモンドを見守ってるということを意識してるだけで、十分安心できるわ。
そうだ、もし時間があるなら、少し手伝ってくれないかしら?
蒲公英の種を一つ集めてきてほしいの。
それから風神像の上でそれを遠くへ飛ばしてほしい…
①前に聞いたことがあるような…
②…大変だったね。
グレイス
バルバトス様が一体何をしてくださったかは想像できないけど。
こういう神様がモンドを見守ってるということを意識してるだけで、十分安心できるわ。
そうだ、もし時間があるなら、少し手伝ってくれないかしら?
蒲公英の種を一つ集めてきてほしいの。
それから風神像の上でそれを遠くへ飛ばしてほしい…
①前に聞いたことがあるような…
グレイス
グローリーに同じことをしてあげたでしょ?
もう忘れたのかしら?
グローリーに同じことをしてあげたでしょ?
もう忘れたのかしら?
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②どうして?
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グレイス
風と共に去る蒲公英の種は、人々の心を届けてくれる。
思いも感謝もね。
思いも感謝もね。
バルバトス様は風の神様だから、風と共に飛ぶ蒲公英の種で感謝を伝えるのは一番いいと思うの。
①任せて。
グレイス
では、お願いね。
では、お願いね。
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②蒲公英だけでいいの?
グレイス
ええ、蒲公英だけでいいわ。
それに…
他のモンドの花は、遠くまで撒き散らすことは難しいからね。
ええ、蒲公英だけでいいわ。
それに…
他のモンドの花は、遠くまで撒き散らすことは難しいからね。
だから、蒲公英を一つ探してきてほしいの。
ここで待ってるわ。
ここで待ってるわ。
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…蒲公英の種をグレイスに渡す…
グレイス
蒲公英は手に入れたかしら?
>手に入れた。
グレイス
これで十分ね、ここで少し待ってて…
…バルバトス様、聞いてください…
これで十分ね、ここで少し待ってて…
…バルバトス様、聞いてください…
パイモン
わぁ…
あんなに話して、シスターは敬虔だな。
…「吟遊野郎」はちゃんと聞いてるといいな…
グレイス
さて、この蒲公英の種を神像の上で撒いてくれるかしら?
本当は私が行くべきだけど…
私の身体能力だと、登れたとしても降りることは難しいと思うわ…
だからお願いね。
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グレイス
バルバトス様が私の声を聞いてくれますように…
バルバトス様が私の声を聞いてくれますように…
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…風神像の手の上で蒲公英を撒く…
…グレイスと会話する…
蒲公英の種を撒いてくれたかしら?
蒲公英の種を撒いてくれたかしら?
①撒いたよ。
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②きっと風と共に遠くまで飛べる。
グレイス
よかった、これでバルバトス様も気付いてくれるはずだわ。
よかった、これでバルバトス様も気付いてくれるはずだわ。
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グレイス
何があっても、私の声をバルバトス様に届けたかったからね。
手伝ってくれてありがとう。
さあ、お礼を受け取って。
《任務完了》
