白亜の章 第一幕・旅人観察報告/実験その二・世界

修正(吹出) 伝説任務

実験が始まると、アルベドは先にあなたの体に流れる元素力を検査した。
結果、外部の流れも内部の流れも順調で、特に異常なし。
ずいぶん普通な結論に聞こえるが、彼の話しによれば、これはかなりのめでたい結論であるらしい。

…拠点の中の施設を見学する…

棚を観察する:
(たくさんの本と薬剤の瓶が積み上げられている棚。
持ち主は本を読みながら薬剤の研究をしていたようだ)

…拠点の中の施設を見学する…

机を観察する:
(錬金術の作業台のようだ。
いくつかの薬剤と装置が置いてある。
アルベドはこれらを使って研究をしているのだろうか?)
(少し触るくらいは…
大丈夫だよね?)

…拠点の中の施設を見学する…

ボードを観察する:
(実験報告が貼られているボード。
その内容は読んでもよく分からない)
(実験に進展があったことが読み取れる)

…戻ったアルベドと会話する…

アルベド
ただいま、何か興味をそそられるものは見つかったかな?

①全然分からなかった。

アルベド
気にすることはない、錬金術の道具ばかりだし、日常生活で使うことはないからね。

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②少し散らかってる。

アルベド
同感だね、片付けようと思ったけど、次から次へと実験が…

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アルベド
とにかく、急いで次の研究に入ろうか。
異なる世界には、大きな違いが存在する可能性がある。
たとえば、テイワットでは神の目を持つ者は元素力を使える。
しかし「ただ一人のみが元素力を使える世界」、もしくは「誰もが元素力を使える世界」が存在するかもしれない。
だから、元素の他に…
蛍、キミはこの世界にない特殊な力を持ってはいないかな?
それとも前みたいに、実験で検証する必要があるかい?

①またスライムを倒す?
②また薬剤を飲む?

アルベド
いやいや、今回は簡単だよ。
そこに柱がある。
念力でそれを折ってみてくれ。

①ごめん、できない。

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②パイモン、それを折って。

パイモン
オイラでもできっこないよ!

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アルベド
すでに試したことがあるのかい?
ふむ、そうか…

パイモン
それが普通だろ、なんでガッカリしてるんだ。

アルベド
そうだ、元素力で料理したことは?
調理ではなく、元素力を料理に入れるんだ。
それで料理が美味しくなるか気になるよ。
それとも食感が変わったり、増殖したり…?

①錬金術師の考え方は独特だ。
②お腹空いてる?

アルベド
ハハッ、他人が気付かないところに好奇心を向けると、新たな発見があったりするんだ。
「バター魚焼き」を作ってほしい、これはボクが用意したレシピだ。

パイモン
準備ってのはレシピのことだったのか?

アルベド
ボクは普段よくこれを食べるんだ。
だから実験としても料理としても、いい選択なんだよ。

パイモン
絶対にお腹空いてるだけだよな!
でも美味しいものを作るなら、オイラは反対しないぞ。

①はいはい、分かった。
②ちゃんとパイモンの分も作るよ。

パイモン
おう、さすがオイラの相棒だな!

アルベド
では頼むよ、実験結果を楽しみにしてる。
食べきれない場合は、ティマイオスも呼んでくるといい。

パイモン
オイラがいるから、そんなの心配ないぜ!
どうすれば元素力を料理に入れられるんだ?
さっきあいつが言った念力でか?
…というか、それを思いつくこと自体すごいと思うぞ。
むっ、やっぱ普段通り料理してみるか。

…「バター魚焼き」を作ってアルベドに渡す…

アルベド
ふむ、普通に見えるけど、とても美味しい。
キミは料理の才能があるね。
ボクが楽しみにしてた増殖現象はなかった、どうやらキミの世界でも食べ物に困らないわけではないようだ。
いや、この世界の法則がキミの特殊能力を制限してる可能性は?

パイモン
まず、調味料のように元素力を料理に入れる方法が分からなかったよな。

アルベド
大丈夫、少なくとも美味しい料理は無駄にならなかったんだから、落ち込むことはないよ。
さあ、これはパイモンの分だ。
ゆっくり食べて、持ち帰ってくれてもいい。

パイモン
やったー、覚えてくれてたんだな!

①パイモンに優しいんだね。
②パイモンに優しい人は少ない。

アルベド
実験中パイモンはずっとキミの心配をしてた、きっとキミの大事な友達なんだろうね。
そういう心配が役に立つかどうかは別だけど…

パイモン
おい、オイラの悪口を言うなよ。
でも美味しいものをご馳走してくれたから、許してやるぞ。
オイラたちの仲を羨ましがる必要はないぞ。
おまえにも友達や生徒たちがいるだろ?

アルベド
…そうだね、ボクは運に恵まれてる方だね。
それより、次の実験に移ろうか。
錬金術の道具は種類が雑多だし、その保管方法は実に難しい。
少し前に、あるアクシデントで、ボクのコレクションが地面に散らばったことがあるんだ。
そのほとんどは見つかったけど、風晶蝶の元素抽出物と無相の雷の粉末がどうしても見つからない。

パイモン
ごはんを作った後は、落とし物探しか?

アルベド
元々作り直すつもりだったから大丈夫だよ。
ただ、もし見つかったら手間が省ける。
キミに「暗視」や「振動感知」などの超能力があれば、落とし物を見つけるなんて楽勝だろうけどね。
キミたちが見学した場所のどこかにあると思うんだ。

パイモン
じゃあやってみるか?

>失くなったものに元素力があれば…

パイモン
そうだ!
元素視角を使えばいいぞ!

…「元素視角」を使って遺失物を探す…

パイモン
風晶蝶の抽出物、つまり風元素だよな、これで間違いないはずだ!
瓶が丈夫でよかったな。
無相の雷の粉末、これみたいだぞ!
アルベドが戻ってきたみたいだ、彼のところに行こうぜ。

…アルベドと会話し、結論を出す…

アルベド
全部見つけてくれたんだね、ありがとう。
落とし物探しも、雪山でボクを探したのも、「元素視角」を使った、そうだね?

パイモン
おう、超能力みたいなもんかもな。

アルベド
残念ながら、確かに「元素視角」は珍しいけど、テイワットにある能力だよ。
聞いたことのない異世界の超能力だけ、ボクの研究に役立つんだ。

パイモン
つまり、苦労が水の泡ってことだな…

アルベド
そう落ち込まないで、それも想定内だよ。
それに落とし物を回収できたし、価値のある実験だった。
落とし物に元素力があると思いついたのも、称賛に値する。
さて、今までは異世界の違いを研究してきたけど、次はキミの人類としての肩書きに関する研究を始めよう。

①最後まで付き合うよ。
②「泥船に乗る」ってこういうことだね。

アルベド
人類の個体差は知能と身体能力から調べられる。
まずは身体能力から始めようか。
ここからスクロースが何をしてるか見えるかい?

>見えない。

アルベド
では、平地からあちらの崖にジャンプしたら、見えるかい?

>見えない。

アルベド
では、目の前の山を破壊したら、見えるかい?

①見えない。
②これも超能力のテストじゃない?

アルベド
それなら少し簡単なことからしようか。
質問より、実験の方が直観的だしね。
身体能力の実験に相応しい場所を知ってる、ついてきて。