夜梟の章 第一幕・闇夜の英雄のアリバイ/闇夜の英雄の危機

修正(画像/吹出) 伝説任務

◆ホフマン(【?】)
◆アビスの魔術師(【?】)

「闇夜の英雄」についていろいろ調べているうちに、あなたたちは「闇夜の英雄」本人に遭遇した。
その正体は「アカツキワイナリー」のオーナー、ディルックである。
そして陰ながらモンドを守ってきた英雄は、騎士団にも目をつけられていたようだ…

…朝まで待つ…

パイモン
「闇夜の英雄」について、なにか話したいことがあるみたいだな。
騎士団に行って話を聞いてみるか!

…騎士団入口にいるホフマンと会話する…

パイモン
ホフマン!

ホフマン
ああ、来てくれたんだな。
協力に感謝する。
この間の「闇夜の英雄」の件について…
他に情報はないだろうか?

①何があったか聞いても?

ホフマン
それもそうか。
こっちが先に情報を共有すべきだったな。
騎士団の礼儀に欠けていた。

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②ごめん、本当に情報がない。

ホフマン
そうか…
それは残念だ。

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ホフマン
実は…
これを見てくれ。

パイモン
うわっ、へったくそな字!
んん?
しかもよく見たら…
読めないところがたくさんあるな。

ホフマン
ああ、ほぼ「共通語」ではあるが、「暗号」のようなところも多々ある。
読めるところだけ見ると、大体の内容は分かるがな…
これは、アビス教団が「闇夜の英雄」に宛てた果たし状だ。

パイモン
つまり、「闇夜の英雄」は悪いやつらに狙われているのか?

ホフマン
その通りだ。
可能であれば、なるべく早く彼と共に対策を練りたいんだよ。
これは「闇夜の英雄」一人だけではなく、モンド全体に関わる問題だからな。

①情報共有ありがとう。
②気にかけておく。

ホフマン
ああ、何か気付いたことがあったら、いつでも来てくれ。

ホフマンが去った後、急いでディルックに知らせに行った…

パイモン
アビス教団からの果たし状か…
大変なことになるぞ。
早くディルックの旦那に教えてやろう!

…アカツキワイナリーに行く…

…ディルックに「挑戦状」のことを話す…

パイモン
ディルックの旦那!
今、騎士団で…

ディルック
アビス教団からの果たし状のことか?
もう知っている。
わざわざ知らせに来てくれてありがとう。

パイモン
えっ?

ディルック
アカツキワイナリーの情報網は、ビジネスだけじゃないってことだ。

パイモン
じゃあ、ディルックの旦那はどうするつもりなんだ?

ディルック
君たちの意見を聞かせてくれ。

①騎士団と手を組んだ方がいい…

ディルック
それでは、アビス教団の思うツボだ。
ヤツらは僕と騎士団の間に確執があると勘付き、僕を騎士団の前に引きずり出そうとしているんだ。
僕の正体が騎士団に露呈すれば、今後の行動は騎士団の制限を少なからず受けることになる。
権力を握っている組織というのは、部外者が「代わりに正義を執行する」のを許さないからね。

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②しばらくワイナリーで隠れよう。

ディルック
それでは、何もかも騎士団任せになる。
彼らが頼りになる相手であれば、ここまで悩みはしないがな。
それに僕は、隠れて騎士団に尻拭いをしてもらうほど落ちぶれてもいない。

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パイモン
むむ…
アビス教団のやつら、なんて難題を投げつけてきやがるんだ。
ズル賢いにもほどがあるぞ!

ディルック
むろん方法はある。
だが、情報が必要だ…
…果たし状にわざと隠されていた情報がね。

パイモン
わざと隠されていた?
読めない部分のことか?

ディルック
あれはヤツらだけが読める、「暗号」のようなものだろう。

①「果たし状」は実は仲間に宛てたもの?
②私たちが読めないのに、なぜ書くんだ?

ディルック
つまり、あれは単なる「果たし状」ではなく、ヤツらの「行動通達」の一種なんだ。
双方の立場が対立した時、一方にとっての「英雄」は、もう一方にとっての「悪人」となる。
僕は長いこと、ヤツらにとっての「悪人」となってきた…
アビス教団が僕という目標を見据えることで、その力はより団結を増すことになるだろう。

パイモン
…う、う〜ん…
英雄になるためには、ディルックの旦那みたいなすごい頭脳が必要なのか…?

ディルック
ただヤツらのことに詳しいだけだ。
「英雄」とは見方を変えれば「悪人」だからね。

パイモン
でも、読んでも分からない部分について、どうすればいいんだ…

ディルック
簡単さ、分からなければ聞けばいい。
ヤツらの拠点はすでに把握している…
興味があるならついてくるといい。

…アビス教団の拠点に行く…

…ディルックと会話する…

ディルック
ここだ。
このような古い遺跡に隠れるとは、アビス教団らしい。
さあ、先を急ごう。

…アビス教団の拠点に入る…

…アビス教団の拠点の最深部に行く…

…アビスの魔術師から計画を聞き出す…

アビスの魔術師
こんなところまで乗り込んで来るとは…
騎士団め…

ディルック
僕を騎士なんかと一緒にするな。
さあ、計画の中身を大人しく吐いてもらおうか!

アビスの魔術師
「手紙」を読んだのか…
お前にその秘密を教えるわけがないだろう…

ディルック
自分の立場をまだ分かっていないようだ…
【?】

アビスの魔術師に拷問をし、これ以上ないほど追い込んだ…

アビスの魔術師
言う!
言うから!
ングッ…
止めてくれ、全部教えるッ!!
教団は…
教団は「闇夜の英雄」を憎む者を、その力のすべてを集結させた…
明日、22時にモンドの正門へと奇襲を仕掛ける…
知っているのは、これだけだ…
本当だ、だから…
あの炎は…
も、もうやめてくれ…

ディルック
それだけか?
フン…
なら、いい。
もう何かを隠せるほど強い心も残っていないだろうしね。

…アビス教団の拠点を出る…

…次の行動についてディルックと話し合う…

ディルック
情報は手に入った、僕は準備を進めさせてもらう。
可能であれば、この件について騎士団の動向を見ていてほしい。

パイモン
はい!
任せてくれ!
旦那!

ディルック
…突然どうした?

パイモン
つ、ついさっき…
ディルックの旦那は、オイラの「怒らせてはいけない」ランキング1位に堂々ランクインしたぞ!

ディルック
……

…騎士団に行く…

…ホフマンから騎士団の状況を聞き出す…

ホフマン
早く「闇夜の英雄」を見つけないと…

>果たし状の件、騎士団はどうするつもり?

ホフマン
ああ…
お前たち、ここだけの話なんだが本当に困ったよ。
先ほどの会議で今回の行動指針が決まったんだが、どうなったと思う?

①見て見ぬふり?

ホフマン
冗談はよしてくれ。
騎士団はモンドの安全を脅かすものに対して見て見ぬふりなどしない。
そんなことになれば、モンドの者たちは騎士団よりも「闇夜の英雄」を頼ることになるだろう。

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②「闇夜の英雄」と手を組む?

ホフマン
いや、それでは「闇夜の英雄」の存在を支持することになると言われた。
このような個人的な英雄を肯定すれば、騎士団の威厳を損なうことになるともね。

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パイモン
むむむ、じゃあ騎士団はどうするんだ?

ホフマン
「闇夜の英雄」の正体を明らかにして、彼を「保護」することになった。

パイモン
「保護」?
あいつの実力なら騎士団の保護なんていらないと思うけど?

ホフマン
しっ――
いや、まあ、お前たちにはいろいろと世話になったからな…
はっきりと教えてやろう。
「保護」はあくまで表向きで、本当の狙いは――
この一件を騎士団の管理下に置くためなんだ。

パイモン
「闇夜の英雄」には手を出させないってことか?
なんでそこまでするんだ?

ホフマン
騎士団の実力を証明するためだよ。
「闇夜の英雄」がいなくても、騎士団がモンドを守れると民衆に証明するんだ。
それにアビス教団が何をするか分からない。
万が一、「闇夜の英雄」に何かあれば…
…敵の勢いを高めることになる。

パイモン
う~ん…
騎士団にも騎士団の苦悩があるんだな。

ホフマン
それに「闇夜の英雄」の正体も分からない、怪しい人物が多すぎてどこから調査すればいいのかわからないんだ。

ガイア
そう悩む必要はないさ、ホフマン。
俺の言う通りに調査すればいい。

ホフマン
ガイア隊長?

ガイア
そうだな、最近ディルックのヤツが毎晩「エンジェルズシェア」でバーテンダーをやっているらしいんだが…
彼を見張ってみたらどうだ?
そう難しいことじゃないだろう?

ホフマン
それはもちろん問題ありませんが、しかし…
ガイア隊長、つまり…
ディルック様が「闇夜の英雄」であると疑っているんですか?

ガイア
さてね、どうだか。
騎士団の中でも疑いの声は上がっているだろう?
あいつに遠慮する必要はないさ。
一番怪しい人物を真っ先に調査するのが普通だ。

ホフマンとガイアが去った後、急いでディルックに知らせに行った…

パイモン
騎士団の内情は、こんな風になってるんだな…
あと、ガイアはまるで「闇夜の英雄」の正体を知ってるみたいだったよな?
早くワイナリーに行って、ディルックの旦那に伝えてやらないと。


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【?】
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