story(ウツァヴの夢)

3.2 修正(吹出)

>こ…ここは夢の中?
 どうして…

パイモン
わぁ!
旅人、おまえ、金色のアランナラになってるぞ!

>昼に考えていたことが、夜になると夢として現れる。
 最近は確かにずっとアランナラのことを考えてた…
 それにウツァヴ祭のことも…

パイモン
夢でもきっと大丈夫だ!
アランナラの夢なら、きっといい夢のはずだからな!

>でも、辺りに他のアランナラは見えないけど。

パイモン
この姿だから、アランナラたちはオイラたちのことも見分けがつかないんじゃないか?
へへっ!
せっかくのチャンスだから、「お料理修行」をしようぜ!
本物のアランナラみたいにな!

>たしかに!
 ここの空き地なら「お料理修行」ができるし、他の村人が通る心配もない。

パイモン
やった!
オイラはすーごくでっかいお鍋が欲しいぞ!
あまあまな夕暮れの実のジュースも飲みたいぜ!

>もちろん!
 一緒に建築材料を探して、いい感じの料理施設を作れば、参加してくれるアランナラも現れるはず!

パイモン
「至高のごちそう」のために!

>「至高のごちそう」のために!