百鬼逸聞/ストーリー

3.3 修正(吹出)

パイモン
稲妻で妖怪たちとお祭りに参加できて楽しかったな!
あんな賑やかな雰囲気、なかなか忘れられないぜ!

旅人
機会があれば、また一緒に参加しよう。

パイモン
おう!
次のお祭りは、もっとたくさんの人が参加してくれたらいいな!
妖怪たちって実は可愛いし、ぜんぜん怖くなかったよな!
みんながこのことを知ってくれたらよかったんだけどな…

旅人
なら、妖怪たちのために何かしてあげよう。

パイモン
旅人、それって…?

旅人
稲妻にいるんだから、稲妻で一番人気のある方法で、みんなに妖怪たちのことを紹介しよう。

パイモン
稲妻でいちばん人気のある方法って…
そうか、娯楽小説だな!

旅人
その通り。
いままでたくさん妖怪の友達ができたんだから、ここは妖怪に関連した娯楽小説を作ろう。

パイモン
それはいいな!
あ…
でもオイラ、物語を作るのは苦手だから、挿絵を描いてやるぞ!

旅人
でも、パイモンの挿絵がちゃんと本に載せられるレベルかどうかは…?

パイモン
うぅ…
それもそうだな…
へ…平気だ!
そんなにすごい絵は描けなくても、アイデアの下書きくらいはできるぞ!

旅人
八重堂の編集さんたちに原稿を渡した時、ツッコまれませんように…

パイモン
八重堂の実力を信じようぜ、きっと大丈夫だ!
よーし!
さっそく創作を始めよう!

【?】ぱいもん

【?】ほた