あり余る商品

3.1 修正(吹出)

◆ベルンハルト(西風騎士)

ベルンハルト
栄誉騎士にパイモン、また君たちに決めてもらわないといけないことがある。

パイモン
いいぞ!
手伝うから言ってみろよ!

ベルンハルト
ブリュー祭に訪れるお客さんのピークがそろそろ過ぎる。
一部の店主は在庫に余りが出そうなのを見て、僕たちに寄付するだろう。

パイモン
いいことじゃないか!
「売れ残りを売る」って響きは悪いけど、そいつらも親切心からのことだろ。

>売れないかもしれない。

ベルンハルト
栄誉騎士の言う通りだ。
僕たちが販売する能力には限界がある。
それら商品が僕たちに寄付されても、売れ残るだろう。
それが日用品や食べ物であれば、すぐに劣化してしまう。
そうしたら、みんなからの好意が無駄になる

パイモン
えっ!
確かにそれは考えてなかったな…
ここはやっぱり蛍の考えを聞いたほうがよさそうだ。

①理由を言って断ろう。

ベルンハルト
分かった、すぐにその店主たちと交渉してくる。


ベルンハルトと各関係者でしっかりと話をまとめてきた…

ベルンハルト
栄誉騎士、パイモン。
事情を説明したところ、みんな理解してくれた。
だが、店主たちはチャリティーイベントへの支援を示すため、お金を寄付してくれたよ。

パイモン
その店主たちいい人だな…
とりあえず、なにも無駄にならなかったし、めでたしだな!

《任務完了》

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②騎士団へ売るのは?

ベルンハルト
確かにそれも方法の一つではある。
時々、騎士たちは必要な生活用品を個人単位で集計することがあるんだ。
もし住民たちから寄付された中古品を騎士たちが気にしないのであれば、そのまま取引が成立するだろう。
品物が無駄になるのも減らせるはずだ。
そして、住民たちも必要に応じて、騎士たちに品物の説明ができる。
もしかすると、最近品を買おうと思っている人も、これら店主が売れないものをたくさん抱えているのを知らないかもしれない。

パイモン
よし!
じゃあベルンハルト、その交渉は任せたぞ!

ベルンハルトは騎士団に戻り、品物の需要を確認した…

ベルンハルト
栄誉騎士、パイモン、いいニュースだ!
最近、中古品を購入したいという人がかなり多いようだ。
品物の大半を彼らに売ることができる。
そのうち、数名の騎士がお金を集めて、僕たちのために謝礼まで出してくれた。

パイモン
よし!
中古品の危機は解決したな。
これでそれぞれの需要も満たせたはずだ!

《任務完了》