チャリティーイベント!円満に終了!

3.1 修正(吹出)

◆ベルンハルト(西風騎士)
◆マーツ(雑貨商人)
◆ポリーン(花商人)

チャリティーイベントがまもなく終了する。皆が努力で得た収穫を確認してみよう…

…ショップに戻って、チャリティーの進展を知る…

パイモン
エウルアとアンバー!
おまえたちも遊びに来たのか!

エウルア
探したわ。

パイモン
えっ?
わざわざオイラたちに会いに来たのか?

アンバー
もちろんだよ。
あんたたちのお店ってば、すっかり有名だからみんな噂してるよ。
「栄誉騎士と小さな白い助っ人が『西風ヒューヒューチャリティー連盟』っていうお店でいろんなお宝を売っている。
しかも不思議なプレゼントつき、見逃せない!」ってね。

パイモン
なんだよ、結局オイラ「小さな白い助っ人」になっちゃったぞ…
でもお店を評価してくれてるみたいだし、嬉しいな!

①お客さんたちのおかげだね。
②良かった。

パイモン
そういえば、ずっとエウルアとアンバーを見かけなかったけど、二人とも出かけてたのか?

アンバー
えへへっ、あたしたちには仕事があるからね。

パイモン
えっ?
ずっと仕事してたのか?

①祭りの日も休みはないの?
②持ち場から離れられないの?

エウルア
正確に言うと、私とアンバーは騎士団の「半休暇メンバー」なの。
ブリュー祭の期間中は、ドーンマンポートとモンド城間をキャラバンが頻繁に移動するため、警戒を強める必要があるのよ。

パイモン
魔物や悪党に襲われるからか?

エウルア
ええ、そうよ。
遊撃小隊の任務は、その二か所の間を巡回すること…
キャラバンの後を追い、貨物を守る。
さらには率先して攻撃を仕掛けたり、怪しい場所を調査したりして、脅威を事前に取り除くってわけ。

パイモン
なんだか大変そうだな。
もしかして…
ブリュー祭が終わるまでずっと仕事なのか?

エウルア
そんなことないわ。
交代制でやっているからね。
一組は見回り、一組は休憩、一組は予備隊として待機するの。
これを一定の周期で交代しているわ。

アンバー
エウルアは経験豊富な隊長だからね。
エウルアの的確な指示のおかげで、厳しい任務もこなすことができたんだ。

エウルア
別に、褒めるほどのことではないわ…

①すごい熱意だね、偵察騎士。

アンバー
へへっ、今度機会があったら、エウルアが隊長になったばかりの頃の話をしてあげる、すごいんだから。

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②さすがです、エウルア隊長。

エウルア
君たち、そんな風にからかって、いったい何の真似?
祭りの雰囲気にでも影響されたのかしら?

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アンバー
コホン…
実はちゃんと用事があってきたんだ。
エウルア、説明をお願い。

エウルア
ええ、君たちに「騎士団特製北地のスモークチキン」四十人前と、「西風の加護つきお肉ツミツミ」四十人前を用意してほしいの…

パイモン
とんでもない量だな!
一度にこんな注文するのか?
まさか…
騎士団でパーティーを開くつもりだな?
どうして誰もオイラたちを招待してくれないんだ。

アンバー
あはは、そんな盛大なものじゃなくて、エウルアが隊員たちを労うためなんだ。

エウルア
ええ…
遊撃小隊のメンバーは日ごろから体力の消耗が激しいから、一回の食事で…
四、五人前は食べるのよ。
それに、最近は古参の隊員が一人復帰することになってね。
だから、この機にお祝いしようと思って。
他で何か買うよりも、資金を君たちのお店で使えば、チャリテフィーのためにもなるでしょ。

パイモン
おおっ!
一石二鳥のナイス判断だな!

>まいどあり!

パイモン
そうだ…
エウルアの言う「古参の隊員」って、まさか前に会った…

エウルア
前線で活躍している測量士のミカよ。
大団長と遠征に出る前は、ずっとうちの隊の主力だったの。

パイモン
やっぱりあいつのことか!
あの恥ずかしがり屋の騎士が、そんなにすごいやつだったなんて!

①私たちを怖がってるみたいだった。
②ほとんど話すことなく逃げられた。

アンバー
ミカは決してあんたたちを怖がってたわけじゃないよ。
若干遠回しだけど、それもあんたたちに対する「敬意」の表れなの。
彼は強い人には独特の個性があると思い込んでいてね。
その人たちを知り、考えを理解した上で、より深いコミュニケーションを図るの。
こうすることで、気兼ねなく会話できるようになるみたい。

エウルア
最初は私とアンバーに対しても同じ感じだったわ。
私たちのことをよく知ってから、だんだんと自然体でいられるようになったの。

パイモン
そういうことだったのか…
ミカって本当に変わったやつだな…

①覚えておく。
②もうだいぶ慣れた。

エウルア
ええ。
今度時間があったら、もっと接してみるといいわ。
君は騎士団の重要人物。
私は彼の上官として、お互いの誤解を防ぐ義務があるからね。

パイモン
えへへ、そんなに弁解しなくても大丈夫だぞ。
エウルアがあいつのために言ってるってことは、オイラたちにも十分伝わってるから。

アンバー
あっ、エウルア、あたしの分も払ってくれたの?
あたしは遊撃小隊のメンバーじゃないし、別で払うよ。

エウルア
君の分も私が奢るから、遠慮しなくていいわ。

注文された料理を渡すと、二人は礼を言って帰って行った。

パイモン
へへっ、エウルアとアンバーのおかげで、一気に前日と同じ分のモラを稼げたな!

ベルンハルト
栄誉騎士、パイモン!
朗報だ――
二人のおかげで、予想を遥かに上回る資金が集まった!
大成功だよ!

パイモン
へへん、どんなトラブルが起きてもきっと乗り越えられるって、オイラ言っただろ!

①みんなお疲れさま。
②ベルンハルトもお疲れさま。

ベルンハルト
お店がうまくいったのは、二人の指導のおかげだよ。
収益はすでにチャリティー資金の担当者に渡してある。
今回のチャリティーイベントもこれで無事終了だ。
感謝の気持ちを込めて、二人に報酬を贈ろう。
さあ、受け取ってくれ。
もうお店を開くのも怖くないぞ。
今後もぜひ一緒に仕事をしてほしい!

パイモン
おう、オイラもかなりいい経験になったぞ!
またこんな機会があったら、挑戦してみようぜ!

《任務完了》

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マーツ
よう、チャリティーは大成功だって聞いたぜ。
おめでとう、栄誉騎士。

①これは一緒に頑張った結果。

マーツ
ははっ、いいことを言う!
今回のイベントは俺に元気を与えてくれた。
まったく儲かってはないが、儲かった時よりも嬉しい。
いいことをして、心が満たされたってことだろうな。

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②また一緒にやろう!

マーツ
ああ!
俺もそろそろ行くよ。
次に帰ってきた時は、もっと手伝わせてくれ!

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ポリーン
栄誉騎士さんがチャリティーイベントでかなりの成果を収めたと聞いて、皆さんがあなたやパイモン、ベルンハルトさん、マーツさんのことを褒めていますよ。
私まで、何通か感謝の手紙を受け取りました。

①これは一緒に頑張った結果。

ポリーン
私のしたことなんて些細なことで、あなたたちに比べたら大したことありません。
ですが、あなたの経営戦略を聞いて、とても多くのものを学べた気がします。
商人としてより成長できたと思います。
とにかく、本当にありがとうございました。

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②また一緒にやろう!

ポリーン
機会があったら、次も私にお声がけください。