◆茅葺一慶
前回の「百人一揆」から時間が経ち、茅葺は再び稲妻城に現れた…
…茅葺と会話する…
茅葺一慶
よっ!
そこの異郷の武者!
よっ!
そこの異郷の武者!
①また会ったね。
茅葺一慶
ああ、また会えてうれしいぜ!
君の姿は、相変わらずまぶしいな…
君の姿は、相変わらずまぶしいな…
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②…誰だっけ?
茅葺一慶
もう忘れたのか?
…ああ、すまん。
前回の「百人一揆」の時は戦闘の記録ばっかり取ってたからな、君へ歓声を送れなかったんだ…
…ああ、すまん。
前回の「百人一揆」の時は戦闘の記録ばっかり取ってたからな、君へ歓声を送れなかったんだ…
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…コホン。
とにかくここ数日、また何者かが「百人一揆」を秘密裏に開催している。
とにかくここ数日、また何者かが「百人一揆」を秘密裏に開催している。
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①「百人一揆」ってなんだっけ?
茅葺一慶
「百人一揆」は、元々「天狗党人」たちが開催した祭典だった。
痛快な戦いを通して、記念すべきことをお祝いしたり、嫌な気持ちを吹き飛ばしたりするのが目的だった。
祭典では、武者や魔物といった偏見を捨てて、身分を問わず、ただ熱い戦いを楽しむことができる。
そして祭典で勝利した武者は、様々な財宝を手に入れることができる、と言われている…
…それはそうと、「天狗党」が取り締まられた今、誰が、どこで祭典を開催しているのか、勝者の賞品がどこから来たものかも、俺には分からない。
痛快な戦いを通して、記念すべきことをお祝いしたり、嫌な気持ちを吹き飛ばしたりするのが目的だった。
祭典では、武者や魔物といった偏見を捨てて、身分を問わず、ただ熱い戦いを楽しむことができる。
そして祭典で勝利した武者は、様々な財宝を手に入れることができる、と言われている…
…それはそうと、「天狗党」が取り締まられた今、誰が、どこで祭典を開催しているのか、勝者の賞品がどこから来たものかも、俺には分からない。
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②…また?
茅葺一慶
ああ、大勢の人が君の戦う雄姿に憧れ、観衆たちまでもが熱くなった。
自ら祭典に参加して、自分の腕を試したい人も出てきているようだ。
実はこんなに早く、今回の「百人一揆」が開催されるとは思わってなかったよ…
自ら祭典に参加して、自分の腕を試したい人も出てきているようだ。
実はこんなに早く、今回の「百人一揆」が開催されるとは思わってなかったよ…
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茅葺一慶
とにかく、ここは人目が多い。
じっくりと話ができないから、前と同じように俺についてきてくれ…
とにかく、ここは人目が多い。
じっくりと話ができないから、前と同じように俺についてきてくれ…
茅葺一慶はあなたを稲妻城外の島へと連れて行った…
茅葺一慶
着いた、ここだ。
いつものように、この怪しい扉をくぐれば今回の戦闘会場に入ることができる。
①…今回も怪しいね。
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②「百人一揆」のルールは?
茅葺一慶
今回のルールは前回のとほぼ同じだ。
戦闘を追い求めてテイワット各地からやってきた魔物、冒険者、武者たちは、祭典の舞台に集まり、胸のすくような戦いを繰り広げる。
もちろん前回と同じように、君は同じ志を持つ仲間や戦友と一緒に参加することできる。
何せ、「百人」一揆なんだからな。
人は多いほどいいってわけだ。
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戦闘を追い求めてテイワット各地からやってきた魔物、冒険者、武者たちは、祭典の舞台に集まり、胸のすくような戦いを繰り広げる。
もちろん前回と同じように、君は同じ志を持つ仲間や戦友と一緒に参加することできる。
何せ、「百人」一揆なんだからな。
人は多いほどいいってわけだ。
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茅葺一慶
とにかく、今回も俺は君が戦う雄姿を記録し、君に歓声を送ろう。
①うん、うずうずしてきた。
②なんか面倒くさい…
茅葺一慶
ああ、今回も輝かしい剣さばきを見せてくれ!
《任務完了》
