◆徳貴(「三杯酔」の店主)

徳貴の酒場の売上が少し落ちたようで、彼はとても困っている…

…徳貴と会話する…

徳貴
商売って難しいな…

>どうしたの?

徳貴
ん?
ああ、酒場の商売が難しくなったって言ってるんだ。
こういう飲食店を長い間やってると、メリットもデメリットもたくさんあるんだ。
メリットは、時間が経つにつれ有名になる。
有名になれば、お金も入ってくる。
デメリットはいつか飽きられてしまう。
店が大きくて、品物の種類がたくさんあれば問題はないが。
うちみたいな小さな酒場はどうもな…
お客さんもだんだん飽きてきて、あまり来なくなった…
そういえば、モンドの酒市場もかなり繁盛してると聞いた。
蒲公英を使った「蒲公英酒」がとても有名らしいな。
蒲公英が酒に使えるかは分からないが、やってみるしかない。
すまないが、モンドに行って蒲公英を持ってきてくれないか?

①分かった

徳貴
頼んだよ、報酬は支払うさ。
璃月の人に二言はないからな。

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②蒲公英酒か…

徳貴
なんだ?
酒の味が変わってるのか?
この酒はモンドで人気があるって聞いたが。
でも蒲公英酒の配合のまま作ってもきっと売れないだろうな…
とにかく蒲公英を持ってきてくれないか。
璃月のやり方で作ってみるよ。

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…蒲公英の種を徳貴に渡す…

徳貴
蒲公英は見つけた?

…徳貴に報告する…

徳貴
これが…
モンドの蒲公英?
ほ、本当か?
とにかくやってみるよ。
璃月の方法でこの蒲公英をなんとかするさ。
これは報酬だ、受け取ってくれ。
蒲公英で酒を造るのは恐らく数回は失敗すると思うんだ。
蒲公英を使いきったらまた頼むかもしれない、よろしく頼むよ。

≪任務完了≫