◆オラフ(【?】)
◆ドゥラフ(【?】)
◆ブロック(【?】)
◆ジークフレア(【?】)
貴重な食材を手に入れ、香菱の料理対決の下準備はやっと終わった。
二人の料理人の勝負がもうすぐ始まる。
…清泉町に戻り、料理対決に参加する…
オラフ
ここって…
清泉町なんだよな?
ドゥラフ
そうだと何度も言ってるじゃないか。
お前の探してる人物は、誰一人として知らないがな。
オラフ
そんなわけない。
そいつらは俺のご近所さんと友人で、清泉町の住人なんだ。
ドゥラフ
変だな、一体どういうことだ?
①まさか…?
②なるほど。
パイモン
なんか分かったのか?
①この狩人も300年前の人間だ。
パイモン
ええッ!?
人間って、そんなに長く生きられるのか?
-------------------------
②たぶん、遠い昔の話なんだ。
パイモン
遠い昔…
まさか何百年も前ってことか!?
-------------------------
香菱
そ…そんなことありえるの?
①あのイノシシと一緒に凍ってたから。
香菱
そっか、食材の鮮度を保つのと同じ原理だね!
-------------------------
②冷凍したら鮮度が保たれるから。
香菱
へへっ、そう説明されたらすぐに理解できたよ。
-------------------------
ドゥラフ
けど、にわかには信じ難い。
パイモン
でも…
それ以外に説明できそうにないよな。
ドゥラフ
お前さん…
名前は?
オラフ
オラフだ。
ドゥラフ
っ!
その名前、家系図で見たことがあるぞ!
何世代前だったかは忘れたが、俺の親族だ!
香菱
つまり、ひいひいひいひい…
おじいさんってことだ!
>そこまで古くないと思う。
パイモン
こんなことってあるんだな。
香菱
へへっ、かなり時間が経っちゃってるけど、一家団欒できてよかったね!
そうだ、
オラフさんもアタシたちの料理対決を見に来ない?
ドゥラフ
ああ、その件は俺もブロックから聞いてるよ。
会場はもう用意してある。
ついてきてくれ。
…料理対決の現場で香菱と会話する…
香菱
アタシたちは食材の準備ができたけど、そっちは?
ブロック
もちろん準備できたわ。
あと、ジークフレアには私の助手をしてもらうから。
ドゥラフ
では、さっそく対決をする。
俺が審査員を務めさせてもらうぞ。
ブロックとは長い付き合いだが公正なジャッジをする、心配はするな。
香菱
うん、よろしく。
蛍、パイモン、アタシたちも準備に入ろう!
パイモン
オイラたちも参加するのか?
香菱
もちろん!
ブロックには助手がいるし、アタシにも助手がいないとね!
いざとなったらよろしく!
パイモン
いつの間にか助手にされてる…
①最後まで付き合うよ。
②仕方ない…
パイモン
まあ、美味しいもののためだ、オイラも頑張るか!
…料理対決中の香菱を手伝う…
二人の料理人の勝負がもうすぐ始まる。
…清泉町に戻り、料理対決に参加する…
オラフ
ここって…
清泉町なんだよな?
ドゥラフ
そうだと何度も言ってるじゃないか。
お前の探してる人物は、誰一人として知らないがな。
オラフ
そんなわけない。
そいつらは俺のご近所さんと友人で、清泉町の住人なんだ。
ドゥラフ
変だな、一体どういうことだ?
①まさか…?
②なるほど。
パイモン
なんか分かったのか?
①この狩人も300年前の人間だ。
パイモン
ええッ!?
人間って、そんなに長く生きられるのか?
-------------------------
②たぶん、遠い昔の話なんだ。
パイモン
遠い昔…
まさか何百年も前ってことか!?
-------------------------
香菱
そ…そんなことありえるの?
①あのイノシシと一緒に凍ってたから。
香菱
そっか、食材の鮮度を保つのと同じ原理だね!
-------------------------
②冷凍したら鮮度が保たれるから。
香菱
へへっ、そう説明されたらすぐに理解できたよ。
-------------------------
ドゥラフ
けど、にわかには信じ難い。
パイモン
でも…
それ以外に説明できそうにないよな。
ドゥラフ
お前さん…
名前は?
オラフ
オラフだ。
ドゥラフ
っ!
その名前、家系図で見たことがあるぞ!
何世代前だったかは忘れたが、俺の親族だ!
香菱
つまり、ひいひいひいひい…
おじいさんってことだ!
>そこまで古くないと思う。
パイモン
こんなことってあるんだな。
香菱
へへっ、かなり時間が経っちゃってるけど、一家団欒できてよかったね!
そうだ、
オラフさんもアタシたちの料理対決を見に来ない?
ドゥラフ
ああ、その件は俺もブロックから聞いてるよ。
会場はもう用意してある。
ついてきてくれ。
…料理対決の現場で香菱と会話する…
香菱
アタシたちは食材の準備ができたけど、そっちは?
ブロック
もちろん準備できたわ。
あと、ジークフレアには私の助手をしてもらうから。
ドゥラフ
では、さっそく対決をする。
俺が審査員を務めさせてもらうぞ。
ブロックとは長い付き合いだが公正なジャッジをする、心配はするな。
香菱
うん、よろしく。
蛍、パイモン、アタシたちも準備に入ろう!
パイモン
オイラたちも参加するのか?
香菱
もちろん!
ブロックには助手がいるし、アタシにも助手がいないとね!
いざとなったらよろしく!
パイモン
いつの間にか助手にされてる…
①最後まで付き合うよ。
②仕方ない…
パイモン
まあ、美味しいもののためだ、オイラも頑張るか!
…料理対決中の香菱を手伝う…
香菱の料理対決ゲージが100%になったら、途中の手伝いは終了して12に進む
香菱
まずはステーキの飾り付けを用意したいんだけど、それに適した食材がないんだ。
うーん、どうしよう…
あっ、そうだ、ダイコンを使おう!
ダイコンをすりおろすか千切りにして、さっぱりとした風味を演出するの。
お花の形に整えれば見栄えもよくなるし、一石二鳥だね!
ダイコンを探してきてくれる?
この辺りにもあるはずだよ。
あと、すぐに使うから綺麗に洗っておいてね!
香菱
まずはステーキの飾り付けを用意したいんだけど、それに適した食材がないんだ。
うーん、どうしよう…
あっ、そうだ、ダイコンを使おう!
ダイコンをすりおろすか千切りにして、さっぱりとした風味を演出するの。
お花の形に整えれば見栄えもよくなるし、一石二鳥だね!
ダイコンを探してきてくれる?
この辺りにもあるはずだよ。
あと、すぐに使うから綺麗に洗っておいてね!
-------------------------
【?】
-------------------------
…ダイコンを探す…
香菱
ダイコンを探して。
ちゃんと湖の水で綺麗に洗っておいてね!
…水辺でダイコンを綺麗にする…
…綺麗にしたダイコンを香菱に渡す…
香菱
わぁ、大きくてみずみずしいね。
ありがとう!
うーん、次はそうだなぁ…
パイモン
うわっ!
香菱!
鍋が吹きこぼれてるぞ!
香菱
あああっ!
まずい、このままじゃ台無しになる!
蛍、鍋の火を止めて!
でも水はダメだよ、料理に影響が出ちゃう!
…三つの鍋の火加減のコントロールする…
【?】三つの鍋に近づいて「火力調整」を選択することで火加減をコントロールできる。元素を当てたりして火が消えると失敗になる。
そうだ、メインディッシュだけだと印象が薄いから、少し変化を入れたいんだ。
う〜ん、そうだな…
鳥肉と野生キノコの串焼きを作ってくれない?
外はカリッと、中はびしょびしょに!
①分からない…
②パイモン訳して!
パイモン
一番美味しいやつを作れってことだ!
…「美味しそうな鳥肉と野生キノコの串焼き」を作る…
香菱
カリカリ、びしょびしょ〜、カリカリ、びしょびしょだよ!
…「美味しそうな鳥肉と野生キノコの串焼き」を香菱に渡す…
香菱
うわぁ、いい香り!
蛍、料理の才能があるんだね。
メインディッシュの方も順調だけど…
完璧には何かが足りないんだよね。
パイモン
何かが足りない?
香菱
そう、「ピキーン」が足りないの!
パイモン
ああ、「ピキーン」だな!
①なんでパイモンには伝わるの!?
②それってどこの言葉なの?
香菱
これで完成にしたら、せっかくの食材がもったいないよ。
どうしよう…
何か風味をプラスできるものがあったらいいんだけど。
パイモン
風味?
香菱
うん、できればこの辺にあって、でもあまり料理に使われない生き物がいいな。
香菱
空を飛ぶやつ、地面を這うやつ、昆虫でもいいの…
または飛んだり跳ねたりするやついないかな?
パイモン
本当に、そんな変なものを入れるのか?
香菱
大丈夫、アタシの直感を信じて!
パイモン
分かった…
…説明に合う食材を探す…
【?】おつ
…食材は大丈夫かと香菱に確認する…
パイモン
本当に入れるのか…?
ぜったい失敗するって。
香菱
大丈夫!
いいものを見つけてきてくれてありがとう、これで料理に専念できるよ。
他にも手伝って欲しいことができたら、またお願いするね、へへっ!
…他に手伝えることはないかと香菱に聞く…
香菱
あっ、そうだ!
付け合わせ、付け合わせが必要なの!
①作るよ。
香菱
えっ?
大丈夫?
-------------------------
②作らせるつもりだよね。
香菱
ありがとう!
アタシのことが分かってきたみたいだね、へへつ。
-------------------------
香菱
じゃあ、あなたにお任せるね。
これ、アタシが急いで書いたレシピ。
必要な食材も渡すね。
パイモン
これ、オイラたちに食べさせてくれた料理のレシピか?
香菱
うん、少し改良をして、余った璃月の食材を加えてみたの。
パイモン
こんな難しい料理、本当に作れるのか?
香菱
料理は技術よりも愛情が大事だって、お父さんが言ってた。
あなたたちがここまで手伝ってくれたのも、きっと料理が大好きだからだよね。
そんなあなたたちなら、きっと美味しいものを作れるって信じてるから!
①任せて。
香菱
うん、自信あるみたいだね!
-------------------------
②足手まといにならないよう頑張る。
香菱
そう深く考えないで、料理は楽しくね。
リラックス、リラックス!
-------------------------
香菱
さあ、準備して。
そろそろラストスパートだよ!
…「美味しそうな翠玉福袋」を作る…
…ダイコンを探す…
香菱
ダイコンを探して。
ちゃんと湖の水で綺麗に洗っておいてね!
…水辺でダイコンを綺麗にする…
…綺麗にしたダイコンを香菱に渡す…
香菱
わぁ、大きくてみずみずしいね。
ありがとう!
うーん、次はそうだなぁ…
パイモン
うわっ!
香菱!
鍋が吹きこぼれてるぞ!
香菱
あああっ!
まずい、このままじゃ台無しになる!
蛍、鍋の火を止めて!
でも水はダメだよ、料理に影響が出ちゃう!
…三つの鍋の火加減のコントロールする…
【?】三つの鍋に近づいて「火力調整」を選択することで火加減をコントロールできる。元素を当てたりして火が消えると失敗になる。
香菱
早く火を何とかして、焦げちゃうよ!
…引き続き香菱を手伝う…
香菱
な、なんとか火力を抑えられたね、ありがとう。
ちょっと味見してみたけど、問題なさそうだった。
早く火を何とかして、焦げちゃうよ!
…引き続き香菱を手伝う…
香菱
な、なんとか火力を抑えられたね、ありがとう。
ちょっと味見してみたけど、問題なさそうだった。
■しっぱい【?】
そうだ、メインディッシュだけだと印象が薄いから、少し変化を入れたいんだ。
う〜ん、そうだな…
鳥肉と野生キノコの串焼きを作ってくれない?
外はカリッと、中はびしょびしょに!
①分からない…
②パイモン訳して!
パイモン
一番美味しいやつを作れってことだ!
…「美味しそうな鳥肉と野生キノコの串焼き」を作る…
香菱
カリカリ、びしょびしょ〜、カリカリ、びしょびしょだよ!
…「美味しそうな鳥肉と野生キノコの串焼き」を香菱に渡す…
香菱
うわぁ、いい香り!
蛍、料理の才能があるんだね。
メインディッシュの方も順調だけど…
完璧には何かが足りないんだよね。
パイモン
何かが足りない?
香菱
そう、「ピキーン」が足りないの!
パイモン
ああ、「ピキーン」だな!
①なんでパイモンには伝わるの!?
②それってどこの言葉なの?
香菱
これで完成にしたら、せっかくの食材がもったいないよ。
どうしよう…
何か風味をプラスできるものがあったらいいんだけど。
パイモン
風味?
香菱
うん、できればこの辺にあって、でもあまり料理に使われない生き物がいいな。
香菱
空を飛ぶやつ、地面を這うやつ、昆虫でもいいの…
または飛んだり跳ねたりするやついないかな?
パイモン
本当に、そんな変なものを入れるのか?
香菱
大丈夫、アタシの直感を信じて!
パイモン
分かった…
…説明に合う食材を探す…
【?】おつ
…食材は大丈夫かと香菱に確認する…
パイモン
本当に入れるのか…?
ぜったい失敗するって。
香菱
大丈夫!
いいものを見つけてきてくれてありがとう、これで料理に専念できるよ。
他にも手伝って欲しいことができたら、またお願いするね、へへっ!
…他に手伝えることはないかと香菱に聞く…
香菱
あっ、そうだ!
付け合わせ、付け合わせが必要なの!
①作るよ。
香菱
えっ?
大丈夫?
-------------------------
②作らせるつもりだよね。
香菱
ありがとう!
アタシのことが分かってきたみたいだね、へへつ。
-------------------------
香菱
じゃあ、あなたにお任せるね。
これ、アタシが急いで書いたレシピ。
必要な食材も渡すね。
パイモン
これ、オイラたちに食べさせてくれた料理のレシピか?
香菱
うん、少し改良をして、余った璃月の食材を加えてみたの。
パイモン
こんな難しい料理、本当に作れるのか?
香菱
料理は技術よりも愛情が大事だって、お父さんが言ってた。
あなたたちがここまで手伝ってくれたのも、きっと料理が大好きだからだよね。
そんなあなたたちなら、きっと美味しいものを作れるって信じてるから!
①任せて。
香菱
うん、自信あるみたいだね!
-------------------------
②足手まといにならないよう頑張る。
香菱
そう深く考えないで、料理は楽しくね。
リラックス、リラックス!
-------------------------
香菱
さあ、準備して。
そろそろラストスパートだよ!
…「美味しそうな翠玉福袋」を作る…
【?】できた?
…「美味しそうな翠玉福袋」を香菱に渡す…
香菱
わぁ、離れててもいい香りが漂ってきたよ!
これで全部揃ったね。
料理を出そう!
アタシたちならきっと勝てるよ!
…ドゥラフと会話して、結果を待つ…
ドゥラフ
うまかった!
こんな美味しいものを食べられるなんてな!
二人の料理の腕は大したものだ、どちらも甲乙つけがたい。
が、勝負には決着が必要だ。
勝者は――
香菱!
香菱
やったー!
勝ったよ!
よかった!!
ブロック
はぁ、私の「イノシシのボスが縄張り争いで負傷した後に癒えた部位の新鮮な柔らかお肉」なら負けないと思ったのに。
やっぱり、絶滅したイノシシの肉には敵わないわね。
ドゥラフ
なっ!?
絶滅したイノシシを使ったのか?
香菱
うん、全部料理したよ。
ドゥラフ
ってことは、一口で数十万モラが消えたのか!?
売り物にしていれば、この村の数年分の収入にもなったというのに!
香菱
あははっ、美味しければいいの!
モラは関係ないんだから。
そうだ、もう対決も終わったし、みんなも食べてみて!
たくさん作ったからね!
香菱
アタシも、ブロックさんの料理を食べてみたいからさ。
ブロック
っ!
この味…
はぁ、完敗ね。
ジークフレア
負けはしたけど、こんなに美味しいものを食べられたなら満足!
おかわり!
香菱
こっちも美味しいよ!
このくっきりとした味わい…
あのお肉と蛍の完璧な付け合わせがなかったら、この勝負どうなってたか分からないね。
パイモン
オイラにも食べさせて!
オラフ
俺もいただこう!
こ、この味は!?
清泉町の…
いや、昔の清泉町の味だ。
>食べながら泣いてる…
オラフ
うぅっ…
あの時代のあの味は、もうこれで食べ収めか…
香菱
ああ、泣かないで、この味が気に入ったのならまた作れるから!
オラフ
ほ、本当か?
でも、昔のイノシシは絶滅したのだろう…
香菱
うん。
でも、この味は絶滅してないよ。
他の食材をうまく使えば再現できるはず。
お客さんを笑顔にするのが、料理人の使命だからね!
オラフ
ありがとう…
ぐすっ、うううっ…
…香菱の感謝を受け入れる…
香菱
ありがとう。
あなたの協力がなかったら、どうなってたか。
パイモン
香菱のおかげで美味しいものをたくさん食べれたからな、お互い様だ。
ふぅ〜、くるしい!
>次はどこに行くの?
香菱
分からない。
璃月港に戻ろうとも思ったけど、途中で変わるかもしれない。
行き先が決まってるのは、好きじゃないからね。
またいつか、どこかで再会できるかもね。
パイモン
あっさりしてるんだな。
香菱
蛍、料理の才能があると思うよ。
あの翠玉福袋はすごくよかった。
時間があったら、ぜひ「万民堂」にも寄ってみて!
美味しいものをご馳走してあげるから!
ついでに、新しいレシピも教えてあげる!
①約束だ。
香菱
うん、約束!
-------------------------
②キノコとスライム炒めは遠慮しておく…
香菱
えっ?
どうして、アタシの考えが分かったの!?
-------------------------
香菱
へへっ、じゃあ機会があったら、またね、蛍!
…「美味しそうな翠玉福袋」を香菱に渡す…
香菱
わぁ、離れててもいい香りが漂ってきたよ!
これで全部揃ったね。
料理を出そう!
アタシたちならきっと勝てるよ!
…ドゥラフと会話して、結果を待つ…
ドゥラフ
うまかった!
こんな美味しいものを食べられるなんてな!
二人の料理の腕は大したものだ、どちらも甲乙つけがたい。
が、勝負には決着が必要だ。
勝者は――
香菱!
香菱
やったー!
勝ったよ!
よかった!!
ブロック
はぁ、私の「イノシシのボスが縄張り争いで負傷した後に癒えた部位の新鮮な柔らかお肉」なら負けないと思ったのに。
やっぱり、絶滅したイノシシの肉には敵わないわね。
ドゥラフ
なっ!?
絶滅したイノシシを使ったのか?
香菱
うん、全部料理したよ。
ドゥラフ
ってことは、一口で数十万モラが消えたのか!?
売り物にしていれば、この村の数年分の収入にもなったというのに!
香菱
あははっ、美味しければいいの!
モラは関係ないんだから。
そうだ、もう対決も終わったし、みんなも食べてみて!
たくさん作ったからね!
香菱
アタシも、ブロックさんの料理を食べてみたいからさ。
ブロック
っ!
この味…
はぁ、完敗ね。
ジークフレア
負けはしたけど、こんなに美味しいものを食べられたなら満足!
おかわり!
香菱
こっちも美味しいよ!
このくっきりとした味わい…
あのお肉と蛍の完璧な付け合わせがなかったら、この勝負どうなってたか分からないね。
パイモン
オイラにも食べさせて!
オラフ
俺もいただこう!
こ、この味は!?
清泉町の…
いや、昔の清泉町の味だ。
>食べながら泣いてる…
オラフ
うぅっ…
あの時代のあの味は、もうこれで食べ収めか…
香菱
ああ、泣かないで、この味が気に入ったのならまた作れるから!
オラフ
ほ、本当か?
でも、昔のイノシシは絶滅したのだろう…
香菱
うん。
でも、この味は絶滅してないよ。
他の食材をうまく使えば再現できるはず。
お客さんを笑顔にするのが、料理人の使命だからね!
オラフ
ありがとう…
ぐすっ、うううっ…
…香菱の感謝を受け入れる…
香菱
ありがとう。
あなたの協力がなかったら、どうなってたか。
パイモン
香菱のおかげで美味しいものをたくさん食べれたからな、お互い様だ。
ふぅ〜、くるしい!
>次はどこに行くの?
香菱
分からない。
璃月港に戻ろうとも思ったけど、途中で変わるかもしれない。
行き先が決まってるのは、好きじゃないからね。
またいつか、どこかで再会できるかもね。
パイモン
あっさりしてるんだな。
香菱
蛍、料理の才能があると思うよ。
あの翠玉福袋はすごくよかった。
時間があったら、ぜひ「万民堂」にも寄ってみて!
美味しいものをご馳走してあげるから!
ついでに、新しいレシピも教えてあげる!
①約束だ。
香菱
うん、約束!
-------------------------
②キノコとスライム炒めは遠慮しておく…
香菱
えっ?
どうして、アタシの考えが分かったの!?
-------------------------
香菱
へへっ、じゃあ機会があったら、またね、蛍!
-------------------------
【?】
-------------------------
《任務完了》
《任務完了》
