小兎の章 第一幕・風、勇気と翼/飛行免許

修正(吹出) 伝説任務

アンバーはあなたのためにテストを用意した。
テストの前にちゃんと読むようにと、彼女はあなたに「飛行指南」を渡した。

…試験会場に行く…

…アンバーと会話する…

アンバー
あ、来たね。
『飛行指南』は読み終わった?
規則や制度も理解した?

①読み終わったけど…
②規則は…苦手…

アンバー
うん、その渋々って感じ、分かるよ。
『飛行指南』はつまらないからね、わたしも読みたくな…
あっ、このことはジンさんに内緒ね。

パイモン
そうか?
このお話、けっこう面白かったけどな。

アンバー
面白い?
あっ――
もしかして、付録の実例集のこと?
わたしも好きなのがあるよ。
一番好きなのは風スライムで飛ぶやつかな。
風スライムが破れた時に発生する気流を使うと、高く飛べるらしいね。
いつか試してみたいなぁ――

パイモン
それじゃないぞ!
鳥が空を飛ぼうとする話だ。

アンバー
うん…えっ!?
ちょっと見せて…
あっ、これわたしが小さい頃に大好きだった童話だ!
ご、ごめん!
飛行指南書と同じところに置いてたから、出かける時に取り違えたんだ。

パイモン
全然違う本なのに…
間違えたりするか?

アンバー
えっと…
こんな話するの少し恥ずかしいんだけど。
間違えた原因は、わたしに飛び方を教えてくれたのがこの本だったから…
「大事なのは強き風ではなく勇気だ、それが君たちをこの世界で初めて飛ぶ鳥にした」。
この言葉が、わたしに飛ぶ勇気をくれた…
偵察騎士や飛行チャンピオンになれたのも…
ま、まあ、この話はおしまい!
さっそくテストを始めようか。
緊張しないで、いつもと同じように飛べばいいから。
わたしがマークしたルート通り、ゴールまで飛んでね。

>準備できた。

…制限時間内に指定ルートを通ってゴールに到着する…

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■失敗

…アンバーの指示に従い再びテストを受ける…

アンバー
飛ぶ時はコツを意識して。
再挑戦する時は声をかけてね。

①もう一度試したい。

アンバー
うん、今度はきっと大丈夫。

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②もう少し準備したい。

アンバー
わかった、飛ぶ前の準備は大切だからね。

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…アンバーと会話する…

アンバー
合格!
さすが暴風の中でもバランスを取れただけあるね。
次のテストはモンド城内でだよ。
先に行ってるから早く来てね。

パイモン
よしっ、オイラたちもモンドに戻ろうぜ。
あまり待たせるなよ。