◆孟丹
(た、助けて!)
…パイモンが欲しい材料を探す…
パイモン
ん?
すごく甘い匂いがするぞ…
それに…
何か聞こえないか?
①助けを呼んでる。
パイモン
おう、あそこの遺跡からだな…
-------------------------
②誰かの歌声かな。
パイモン
違う、助けを呼んでるぞ!
あそこの遺跡からだな…
-------------------------
…パイモンが欲しい材料を探す…

…「明星斎」に行く…
パイモン
こんにちは、ここに来れば綺麗な箱をもらえるって孟丹に言われたんだけど…
星希
ええ、彼から聞いたわ。
彼を助けてくれてありがとう。
うちの商品の多くは彼が集めてきてくれてるの。
彼に何かあったら、私の商売もおしまいだわ。
さあ、この箱自体が骨董品でね、140年以上の歴史があるわ。
綺麗にしておいたから…
これでいいかしら?
パイモン
おう、すごく素敵だ!
そうだ、他の物も見ていいか?
借りられるものがあったら借りたいんだけど。
星希
ええ、品物は棚にあるから、どうぞ。
パイモン
旅人、この大きい陶缶すごそうだよな!
これをボール代わりにしてかき交ぜたら、きっと美味しいお菓子が作れるぞ!
できた!
唯一無二のアイシングスライム!
ゆっくりと箱に入れて、粉砂糖をかけて…
星希
ここに摘みたての花があるわ、一緒にどうかしら。
パイモン
やったー、完璧だ!

>(どうしてか、少し後ろめたい…)
パイモン
よしっ、オイラたちの栄光と富を箱に入れたぞ。
凝光に会いに「群玉閣」へ行こうぜ!

凝光
そしてあなたたちが望舒旅館についた時に、あなたたちの動向を把握した。
パイモン
まさかオーナーって七星の部下なのか!?
凝光
違うわ。
望舒旅館の者全員、私たちの部下よ。
パイモン
#%^%*&……!!
>少し前、「玉衝」にも会った…
凝光
帰終機のところで、そうよね?
パイモン
ずっと上で見てたのか?
凝光
ふふっ…
こんな距離から盗み見はできないわ。
…「耳目」の働きよ。
あなたたちに興味がある、関心を持つのも当然よ。
>刻晴が、七星は帝君を殺害してないって。
凝光
ええ、仙人と付き合いのあるあなたが、私たちを信じないのも分かる。
今回は誤解を解くために招待したの。
…「粉雪」を一枚選ぶ…
パイモン
ん?
選ぶまでもないな、一番大きいページは一番目立つ場所にある。
よしっ、これだ!
ふむふむ…
何が書いてあるんだ…
ん?
丸をつけられてる場所って、まさかお宝!?
それかお金になるチャンス?
どれどれ…
「禁忌」…「滅却」…
なんだなんだ…
「ファデュイ」…「研究」…
パイモン
えっ?
そうなのか?
じゃあ、やめた方がいい?
>いや、調べよう…
パイモン
ふむ、つまり「凝光への不信感が募るほど、彼女の言ったことを調べる必要がある」ってことだな。
う~ん…
ちょっと理解できないな。
凝光は優しい人だと思うぞ。
でも、今はおまえの言う通りにしよう!
鍾離と合流する前に、この資料に書いてある場所に行ってファデュイに探りを入れてみるか?
②そろそろ行く…
>≪孤高≫
◆星希(「明星斎」の斎主)
◆歩雲(「群玉閣」の道案内人)
天衡山の帰終機近くで、七星の一人である刻晴に出会った。
彼女は群玉閣に行く方法を教えてくれた。
刻晴の話から、パイモンは「手土産」というキーワードを手に入れ…
彼女は群玉閣に行く方法を教えてくれた。
刻晴の話から、パイモンは「手土産」というキーワードを手に入れ…
…パイモンが欲しい材料を探す…
パイモン
ん?
すごく甘い匂いがするぞ…
それに…
何か聞こえないか?
①助けを呼んでる。
パイモン
おう、あそこの遺跡からだな…
-------------------------
②誰かの歌声かな。
パイモン
違う、助けを呼んでるぞ!
あそこの遺跡からだな…
-------------------------
パイモン
…あっ、あの宝盗団たちが誰かを閉じ込めてるんじゃないか?
…籠の中の人を解放する…

…檻を開ける…
…籠の中の人と会話する…
孟丹
助けてくれてありがとう!
あの宝盗団たち、そこのスイートフラワーをいじるついでに俺にまで暴力を振るってきて…
パイモン
楽勝〜楽勝~
そんなに感謝しなくてもいいからな!
孟丹
ハハッ…
分かってる、ちゃんとお礼は用意するよ。
>本当に大丈夫。
孟丹
いいえ!
君のおかげで、助かったんだから。
俺は璃月港「明星斎」の供給業者、孟丹だ。
普段は山で骨董を探してるんだが。
まさか宝盗団と同じ遺跡を見つけるとは、うっかり…
ヤツらに閉じ込められてしまった。
恩人様、何か必要なものは?
骨董、貴重品…
俺が持ってるものならなんでも!
>気持ちだけで十分。
パイモン
待った、あるものを探してるんだ!
孟丹
おや?
どういうものを?
パイモン
プレゼント用の箱はないか?
綺麗なやつ…
お菓子を入れるんだ。
孟丹
もちろんさ、骨董業者たるもの箱は必需品だろう?
「明星斎」には七国でも一流のギフト箱があるよ。
店主には俺から言っとく。
時間がある時に、店に取りにくればいいさ。
パイモン
よかった、「アイシングスライム」の箱はこれで解決だな!
…あっ、あの宝盗団たちが誰かを閉じ込めてるんじゃないか?
…籠の中の人を解放する…
檻の鍵
ある木製の檻を開けるための鍵。
まあ、檻の用途を考えると「木製の檻を閉めるための鍵」の方が正しいのだろうか…?
…檻を開ける…
…籠の中の人と会話する…
孟丹
助けてくれてありがとう!
あの宝盗団たち、そこのスイートフラワーをいじるついでに俺にまで暴力を振るってきて…
パイモン
楽勝〜楽勝~
そんなに感謝しなくてもいいからな!
孟丹
ハハッ…
分かってる、ちゃんとお礼は用意するよ。
>本当に大丈夫。
孟丹
いいえ!
君のおかげで、助かったんだから。
俺は璃月港「明星斎」の供給業者、孟丹だ。
普段は山で骨董を探してるんだが。
まさか宝盗団と同じ遺跡を見つけるとは、うっかり…
ヤツらに閉じ込められてしまった。
恩人様、何か必要なものは?
骨董、貴重品…
俺が持ってるものならなんでも!
>気持ちだけで十分。
パイモン
待った、あるものを探してるんだ!
孟丹
おや?
どういうものを?
パイモン
プレゼント用の箱はないか?
綺麗なやつ…
お菓子を入れるんだ。
孟丹
もちろんさ、骨董業者たるもの箱は必需品だろう?
「明星斎」には七国でも一流のギフト箱があるよ。
店主には俺から言っとく。
時間がある時に、店に取りにくればいいさ。
パイモン
よかった、「アイシングスライム」の箱はこれで解決だな!
…パイモンが欲しい材料を探す…

非常に甘いスイートフラワー
芳醇な甘い香りを発する植物。
最高級の甘味料。
植物にも感情があるらしい。
真心込めて世話をすると植物は応えてくれる。
ただ、時折それは「余計な事をするやつ」も連れてきてしまうのだ。
最高級の甘味料。
植物にも感情があるらしい。
真心込めて世話をすると植物は応えてくれる。
ただ、時折それは「余計な事をするやつ」も連れてきてしまうのだ。
…パイモンが欲しい材料を探す…
パイモン
あっ!
あそこのスライム、キラキラして美味しそう!
あっ!
あそこのスライム、キラキラして美味しそう!
あいつにしよう!
美味しそうなスライムの液体
光り輝く濃厚な液体。
高級食材なんだとか…?
スライムを食べたがる人はいない。
そのため、スライムの代用品が代わりに使われることがある。
真の美食家だけが、それのことに気づくのだ。
高級食材なんだとか…?
スライムを食べたがる人はいない。
そのため、スライムの代用品が代わりに使われることがある。
真の美食家だけが、それのことに気づくのだ。
…「明星斎」に行く…
パイモン
こんにちは、ここに来れば綺麗な箱をもらえるって孟丹に言われたんだけど…
星希
ええ、彼から聞いたわ。
彼を助けてくれてありがとう。
うちの商品の多くは彼が集めてきてくれてるの。
彼に何かあったら、私の商売もおしまいだわ。
さあ、この箱自体が骨董品でね、140年以上の歴史があるわ。
綺麗にしておいたから…
これでいいかしら?
パイモン
おう、すごく素敵だ!
そうだ、他の物も見ていいか?
借りられるものがあったら借りたいんだけど。
星希
ええ、品物は棚にあるから、どうぞ。
パイモン
旅人、この大きい陶缶すごそうだよな!
これをボール代わりにしてかき交ぜたら、きっと美味しいお菓子が作れるぞ!
できた!
唯一無二のアイシングスライム!
ゆっくりと箱に入れて、粉砂糖をかけて…
星希
ここに摘みたての花があるわ、一緒にどうかしら。
パイモン
やったー、完璧だ!
>(どうしてか、少し後ろめたい…)
パイモン
よしっ、オイラたちの栄光と富を箱に入れたぞ。
凝光に会いに「群玉閣」へ行こうぜ!
「アイシングスライム」
何者かが夢に見た情景。
何者かの努力と「ピキーン」の感覚によって作られた点心。
高貴な身分の者に相応しい一品だ。
何者かの努力と「ピキーン」の感覚によって作られた点心。
高貴な身分の者に相応しい一品だ。
-------------------------
星希
孟丹を助けてくれてありがとう。
さて…
陶缶を綺麗にしないと。
さて…
陶缶を綺麗にしないと。
-------------------------
…群玉閣の道案内を探す…
パイモン
(刻晴に言われた通りだと、たしか…)
こんにちは、月は売ってる?
歩雲
はい、数はどうします?
パイモン
それは言えない。
歩雲
正解です、ここからどうぞ。
お二人は凝光様が本日招待したお客様ですね?
パイモン
その通り!
歩雲
(けど、今のは「客人」の暗号ではなく、「玉衡限定」の暗号…)
…凝光と会話する…
凝光
待ってたわ、絶雲の間から帰った人。
パイモン
あー、凝光だ!
はじめまして、プレゼントを用意したんだ、気に入ってくれると嬉しいな!
凝光
私に?
どうも。
招待したのは私なのに、却って迷惑だったかしら。
パイモン
そんなことないぞ、へへっ。
①「群玉閣」は綺麗だね。
凝光
ふふっ、気に入ってもらえて嬉しいわ。
-------------------------
②こんな高いところは初めて…
-------------------------
凝光
この宮殿の位置は全ての山よりも高く、ここから璃月港の全貌を見ることができるわ。
商売を始めた時から、この宮殿を作るための資金を集めてきた。
「天権」になった後、凄腕の職人たちに依頼して増築を続け…
最初、部屋一つ程度の広さだった群玉閣も、今や璃月上空の月を覆い隠すほどになった。
そして、いつか七国を覆うことになると…
私は信じてるわ。
>(この「天権」様は野心家だ…)
凝光
「群玉閣」に登れる客人はそう多くない。
西風騎士団の代理団長は手紙の中であなたを褒めてたわ。
だから、あなたが璃月に着いた日から、私はあなたを探した…
パイモン
なにッ!?
…群玉閣の道案内を探す…
パイモン
(刻晴に言われた通りだと、たしか…)
こんにちは、月は売ってる?
歩雲
はい、数はどうします?
パイモン
それは言えない。
歩雲
正解です、ここからどうぞ。
お二人は凝光様が本日招待したお客様ですね?
パイモン
その通り!
歩雲
(けど、今のは「客人」の暗号ではなく、「玉衡限定」の暗号…)
…凝光と会話する…
凝光
待ってたわ、絶雲の間から帰った人。
パイモン
あー、凝光だ!
はじめまして、プレゼントを用意したんだ、気に入ってくれると嬉しいな!
凝光
私に?
どうも。
招待したのは私なのに、却って迷惑だったかしら。
パイモン
そんなことないぞ、へへっ。
①「群玉閣」は綺麗だね。
凝光
ふふっ、気に入ってもらえて嬉しいわ。
-------------------------
②こんな高いところは初めて…
-------------------------
凝光
この宮殿の位置は全ての山よりも高く、ここから璃月港の全貌を見ることができるわ。
商売を始めた時から、この宮殿を作るための資金を集めてきた。
「天権」になった後、凄腕の職人たちに依頼して増築を続け…
最初、部屋一つ程度の広さだった群玉閣も、今や璃月上空の月を覆い隠すほどになった。
そして、いつか七国を覆うことになると…
私は信じてるわ。
>(この「天権」様は野心家だ…)
凝光
「群玉閣」に登れる客人はそう多くない。
西風騎士団の代理団長は手紙の中であなたを褒めてたわ。
だから、あなたが璃月に着いた日から、私はあなたを探した…
パイモン
なにッ!?
凝光
そしてあなたたちが望舒旅館についた時に、あなたたちの動向を把握した。
パイモン
まさかオーナーって七星の部下なのか!?
凝光
違うわ。
望舒旅館の者全員、私たちの部下よ。
パイモン
#%^%*&……!!
>少し前、「玉衝」にも会った…
凝光
帰終機のところで、そうよね?
パイモン
ずっと上で見てたのか?
凝光
ふふっ…
こんな距離から盗み見はできないわ。
…「耳目」の働きよ。
あなたたちに興味がある、関心を持つのも当然よ。
>刻晴が、七星は帝君を殺害してないって。
凝光
ええ、仙人と付き合いのあるあなたが、私たちを信じないのも分かる。
今回は誤解を解くために招待したの。
…凝光と会話する…
凝光
「魔神戦争」は聞いたことあるわね?
①よく知らない…
②言葉だけ知ってる。
凝光
かつて魔神が数多といて、長い戦争があった。
たくさんの血が流れ、2000年前に戦争は終わった。
テイワット大陸に残った7人の勝者は、敗者の残骸の上で国や城を作り、七神の時代が始まった。
「孤雲閣」は見えるかしら?
あれは自然にできた景観ではなく、帝君が戦時中に投げた岩の槍よ。
岩の槍の下には、七神の座を手に入れられなかったかつての魔神が封印されてる。
魔神だけでなく、「俗世の七執政」も死ぬことはあるわ。
帝君の逝去は璃月にとって想像できないけど、テイワットの七神は…
崩れない。
次の岩神が現れる、けど帝君のことは忘れないわ。
その時、璃月の人々と仙人の関係は、きっと昔とは違うでしょう。
新たな時代でも「璃月七星」は帝君の民よ。
帝君に刃向かうなんて…
するわけないでしょ?
>じゃあ、なぜ「仙祖の亡骸」を隠した?
凝光
ふふっ…
あの日のこと、あまりにも突然で対応しようがなかった。
その場にいたなら、分かるわよね。
七星の敵はとうに璃月港にいる。
厄介なことになる前に、行動しないと。
だから私は仙祖の亡骸を隠して、敵の行動にけん制を仕掛けたの。
パイモン
その「敵」って誰のこと?
凝光
さあ、どう思う?
①まさかあの人?
「魔神戦争」は聞いたことあるわね?
①よく知らない…
②言葉だけ知ってる。
凝光
かつて魔神が数多といて、長い戦争があった。
たくさんの血が流れ、2000年前に戦争は終わった。
テイワット大陸に残った7人の勝者は、敗者の残骸の上で国や城を作り、七神の時代が始まった。
「孤雲閣」は見えるかしら?
あれは自然にできた景観ではなく、帝君が戦時中に投げた岩の槍よ。
岩の槍の下には、七神の座を手に入れられなかったかつての魔神が封印されてる。
魔神だけでなく、「俗世の七執政」も死ぬことはあるわ。
帝君の逝去は璃月にとって想像できないけど、テイワットの七神は…
崩れない。
次の岩神が現れる、けど帝君のことは忘れないわ。
その時、璃月の人々と仙人の関係は、きっと昔とは違うでしょう。
新たな時代でも「璃月七星」は帝君の民よ。
帝君に刃向かうなんて…
するわけないでしょ?
>じゃあ、なぜ「仙祖の亡骸」を隠した?
凝光
ふふっ…
あの日のこと、あまりにも突然で対応しようがなかった。
その場にいたなら、分かるわよね。
七星の敵はとうに璃月港にいる。
厄介なことになる前に、行動しないと。
だから私は仙祖の亡骸を隠して、敵の行動にけん制を仕掛けたの。
パイモン
その「敵」って誰のこと?
凝光
さあ、どう思う?
①まさかあの人?
②なんとなくわかった。
パイモン
ん?
なぞなぞでもしてるのか?
凝光
正解よ。
パイモン
ん――???
凝光
はぁ…
外の景色は綺麗だけど、高い場所にいるとやはり風が強いわ。
さあ、二人とも中へどうぞ。
…群玉閣の建物内に入る…
…凝光と会話する…
パイモン
うわ――!
すっごく広い!
こんな豪華な部屋は初めて見た…
凝光
楽にして、我が家のように思っていいから。
パイモン
いいのか!?
凝光
ええ、ここに招待したのはあなたたちと友人になりたいからよ。
かしこまらなくていいわ。
>あれは…
パイモン
ん?
これが「伝説のあの壁」か?
凝光
あら?
知ってるのね。
パイモン
講談師が言ってたんだ…
その壁の紙はみんな欲しいってさ!
凝光
その壁には璃月の秘密があるからよ。
商売人は秘密を知りたがるもの。
でも旅人、璃月商業の秘密はあなたにとって意味ないものよね。
あなたは特別、あなたも理解してるでしょ?
できれば、信頼してほしいの。
もし私と刻晴のうち、信頼できる相手を選ぶなら…
①凝光と刻晴なら…
②やはり刻晴の「不敬」の方が信頼できる。
凝光
…ふふっ、刻晴を選ぶわよね?
それくらい、分かってるわ。
気の強すぎる彼女が七星になっても、私のフォローは必要だと思ってたけど。
「『仙人』の時代は終わった。
『璃月七星』さえもそれを受け入れなければ、璃月の未来はどうなる?」と彼女が言った後…
私の心にあった迷いは消えたわ。
確かに帝君の逝去は七星にとって有益ね。
でも璃月のためには、「七星簒奪」のデマに縛られてはいけないわ。
>そのデマの裏にはファデュイがいると?
凝光
ええ…
さっきから、あなたは私の意図が分かってるのね。
情報を封鎖し、亡骸を隠したのは形勢を安定させるため…
モンドのようなことは避けたいの。
ファデュイは帝君の死を理由に、外交の一線を越えようと数多くの暗躍をしているわ。
私も璃月の「天権」として、本気で抵抗しないと。
「送仙儀式」を許可したのも、七星が璃月を全面管理するための時間稼ぎ…
パイモン
むぅ…
七星が儀式を許可したのは、オイラたちを利用して目的を果たすためだったのか、鍾離の言った通りだな。
そうだ!
「目的を果たす」と言えば…
言ってもいいか?
凝光
構わないわ。
パイモン
手土産をあげたら、お返しがもらえるって聞いたけど…
どうかな?
>パイモン、空気を読んで!
凝光
ふふふっ…
いいわ、素直な人は好きよ。
あなたたちにはたくさん迷惑をかけたもの。
そのお詫びとして、ここから好きなものをひとつ選んでいいわ。
パイモン
やったー!
待ってたぞ!
オイラが欲しいのは…
あの壁にある紙切れだ!
>???
パイモン
そんな目で見るなよ!
あの壁の紙切れはたとえ爪の大きさでもすごい金になるんだぞ!
それが丸々1ページだったら…
ううっ!
想像できないほどの大金だ!
パイモン
ん?
なぞなぞでもしてるのか?
凝光
正解よ。
パイモン
ん――???
凝光
はぁ…
外の景色は綺麗だけど、高い場所にいるとやはり風が強いわ。
さあ、二人とも中へどうぞ。
…群玉閣の建物内に入る…
…凝光と会話する…
パイモン
うわ――!
すっごく広い!
こんな豪華な部屋は初めて見た…
凝光
楽にして、我が家のように思っていいから。
パイモン
いいのか!?
凝光
ええ、ここに招待したのはあなたたちと友人になりたいからよ。
かしこまらなくていいわ。
>あれは…
パイモン
ん?
これが「伝説のあの壁」か?
凝光
あら?
知ってるのね。
パイモン
講談師が言ってたんだ…
その壁の紙はみんな欲しいってさ!
凝光
その壁には璃月の秘密があるからよ。
商売人は秘密を知りたがるもの。
でも旅人、璃月商業の秘密はあなたにとって意味ないものよね。
あなたは特別、あなたも理解してるでしょ?
できれば、信頼してほしいの。
もし私と刻晴のうち、信頼できる相手を選ぶなら…
①凝光と刻晴なら…
②やはり刻晴の「不敬」の方が信頼できる。
凝光
…ふふっ、刻晴を選ぶわよね?
それくらい、分かってるわ。
気の強すぎる彼女が七星になっても、私のフォローは必要だと思ってたけど。
「『仙人』の時代は終わった。
『璃月七星』さえもそれを受け入れなければ、璃月の未来はどうなる?」と彼女が言った後…
私の心にあった迷いは消えたわ。
確かに帝君の逝去は七星にとって有益ね。
でも璃月のためには、「七星簒奪」のデマに縛られてはいけないわ。
>そのデマの裏にはファデュイがいると?
凝光
ええ…
さっきから、あなたは私の意図が分かってるのね。
情報を封鎖し、亡骸を隠したのは形勢を安定させるため…
モンドのようなことは避けたいの。
ファデュイは帝君の死を理由に、外交の一線を越えようと数多くの暗躍をしているわ。
私も璃月の「天権」として、本気で抵抗しないと。
「送仙儀式」を許可したのも、七星が璃月を全面管理するための時間稼ぎ…
パイモン
むぅ…
七星が儀式を許可したのは、オイラたちを利用して目的を果たすためだったのか、鍾離の言った通りだな。
そうだ!
「目的を果たす」と言えば…
言ってもいいか?
凝光
構わないわ。
パイモン
手土産をあげたら、お返しがもらえるって聞いたけど…
どうかな?
>パイモン、空気を読んで!
凝光
ふふふっ…
いいわ、素直な人は好きよ。
あなたたちにはたくさん迷惑をかけたもの。
そのお詫びとして、ここから好きなものをひとつ選んでいいわ。
パイモン
やったー!
待ってたぞ!
オイラが欲しいのは…
あの壁にある紙切れだ!
>???
パイモン
そんな目で見るなよ!
あの壁の紙切れはたとえ爪の大きさでもすごい金になるんだぞ!
それが丸々1ページだったら…
ううっ!
想像できないほどの大金だ!
パイモン
選ぼう!
一番大きいやつだ!
…「粉雪」を一枚選ぶ…
パイモン
ん?
選ぶまでもないな、一番大きいページは一番目立つ場所にある。
よしっ、これだ!
ふむふむ…
何が書いてあるんだ…
ん?
丸をつけられてる場所って、まさかお宝!?
それかお金になるチャンス?
どれどれ…
「禁忌」…「滅却」…
なんだなんだ…
「ファデュイ」…「研究」…
「コピー」…ん?
お宝…
じゃないみたいだな。
ファデュイが「禁忌滅却の札」を秘密裏に研究してるって書いてあるぞ。
むぅ…
ファデュイは裏で悪いことをいろいろしてるって、さっき凝光も言ってたよな。
でも「禁忌滅却の札」の研究も悪いことなのか?
そういえば、おまえも「禁忌滅却の札」を持ってたな。
調べてみるか?
①この展開…意図的に誘導されたか。
②きっと調べてほしいんだ…
お宝…
じゃないみたいだな。
ファデュイが「禁忌滅却の札」を秘密裏に研究してるって書いてあるぞ。
むぅ…
ファデュイは裏で悪いことをいろいろしてるって、さっき凝光も言ってたよな。
でも「禁忌滅却の札」の研究も悪いことなのか?
そういえば、おまえも「禁忌滅却の札」を持ってたな。
調べてみるか?
①この展開…意図的に誘導されたか。
②きっと調べてほしいんだ…
パイモン
えっ?
そうなのか?
じゃあ、やめた方がいい?
>いや、調べよう…
パイモン
ふむ、つまり「凝光への不信感が募るほど、彼女の言ったことを調べる必要がある」ってことだな。
う~ん…
ちょっと理解できないな。
凝光は優しい人だと思うぞ。
でも、今はおまえの言う通りにしよう!
鍾離と合流する前に、この資料に書いてある場所に行ってファデュイに探りを入れてみるか?
-------------------------
凝光
どう?
もう決めた?
もう決めた?
ええ、決めたらそのまま取って結構よ。
それから「群玉閣」で少し休みなさい。
適度な休息も、旅には大事なことよ。
適度な休息も、旅には大事なことよ。
①ありがとう。
凝光
そうかしこまらなくていいわ。
-------------------------
凝光
もう行くの?
次に会う時、正しい選択をしたあなたに会えることを願ってるわ。
次に会う時、正しい選択をしたあなたに会えることを願ってるわ。
-------------------------
>≪孤高≫
