アビスの魔術師・炎
魔力があり、炎元素を使用して戦うアビスの魔物。
原因は誰も知らないが、アビスの魔術師は、ヒルチャールの言語に精通し、彼らの心を操ることができる。
アビスの魔術師は、今まで誰も解けなかった失われた言葉を解明し、その言葉の力を使って魔法を働かせたという。


■マップ
アビスの魔術師

一定程度で元素を操るアビスの魔物。
原因は誰も知らないが、アビスの魔術師は、ヒルチャールの言語に精通し、彼らの心を操ることができる。
アビスの魔術師は、今まで誰も解けなかった失われた言葉を解明し、その言葉の力を使って魔法を働かせたという。

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水元素を使用して戦うアビスの魔物。
冒険者の間では、アビスの魔術師は「アビス教団」の根底にある実行者として、世界中で活動し、様々な陰謀と破壊に従事しているという説がある。
このタイプのアビスの魔術師の恐ろしさはリウマチの発作を促すと冗談半分で言っているが、実際は無視できぬ力を持っている。


■マップ
アビスの魔術師

一定程度で元素を操るアビスの魔物。
原因は誰も知らないが、アビスの魔術師は、ヒルチャールの言語に精通し、彼らの心を操ることができる。
アビスの魔術師は、今まで誰も解けなかった失われた言葉を解明し、その言葉の力を使って魔法を働かせたという。

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雷元素を使用して戦うアビスの魔物。
かつてアルヴァ・ニコラという学者が、教令院でアビスの魔術師・雷の使う雷元素を研究し、最終的に「ニコラコイル」という理論的武器を考察した。
しかしそれは未だに実践されていない。
一説によると、彼の研究資料はキノコンが蔓延したことで食べられてしまったという。


■マップ
アビスの魔術師

一定程度で元素を操るアビスの魔物。
原因は誰も知らないが、アビスの魔術師は、ヒルチャールの言語に精通し、彼らの心を操ることができる。
アビスの魔術師は、今まで誰も解けなかった失われた言葉を解明し、その言葉の力を使って魔法を働かせたという。

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極寒の氷元素を使用して戦うアビスの魔物。
大気中の水蒸気を氷に凝縮出来るなど、強力な力を持つにもかかわらず、本体はかなり貧弱。
身を守るシールドが破られると、やられ放題になってしまう。


■マップ
アビスの魔術師

一定程度で元素を操るアビスの魔物。
原因は誰も知らないが、アビスの魔術師は、ヒルチャールの言語に精通し、彼らの心を操ることができる。
アビスの魔術師は、今まで誰も解けなかった失われた言葉を解明し、その言葉の力を使って魔法を働かせたという。

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アビスの使徒・激流
水元素を操り戦う魔物、「アビス教団」に所属している。
これら沈黙せし者はアビスの先駆者、すべてを巻き込む波の刃を振るい、あらゆる鎧の守りと不信に満ちた異端の心を打ち砕く。
敬いなき愚者に宿命の懲戒を下す。

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アビスの使徒・落霜
氷霜の刃を操り戦う魔物、「アビス教団」に属している。
深邃なる福音を称えて広める聖徒もいれば、歪な頌詞を正して不協和音を取り除く使者もいる。
体を貫く鋼鉄の刃は氷のように冷たいと往々に言われるが、この漆黒の氷霜は魂さえも凍らせるという。

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アビスの炎を駆使し、経典の意義を追求している魔物。
「アビス教団」に所属している。
地上の人々が彼らの名を呼ぶ時、その意味には微かな差異がある。
「詠唱者」という言葉には本来、「唱導師」という意味含まれているのである。
恩寵の章を唱えることで、彼らは強大な力を手に入れる。

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力が非常に強く、暗黒の深淵を唱える魔物、「アビス教団」に所属している。
アビスを布教する者であり、アビスの学者。
激しい雷とともに、長きに渡り歪んだアビスの英知を異教徒に注ぐ。
果てのない紫電をもって、人智をも浸食する偉大な力の存在を知らしめる。

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(漆黒なる楽園の案内人)

複数の元素力を掌握したアビスの魔物。
「進化」によってさらなる肢体を得た。

「『アビス』の本質は詰まるところ、元素とは相容れないものだ。
だが、たとえ神の元素であっても、それに呑まれて歪められれば、やがて深邃なる意志の道具に成り果ててしまう。
結果や効果の観点から簡単に言うなら、いわゆる『アビス』というのは宝盗団が持っている元素力に満ちた容器のようなものだ。
そして複雑に言うならば、『神の目』とさほど大差のないものだろう…」
アフラシアブ洞窟にある、忘れ去られた誰かのノートより


■マップ
深罪の浸礼者
アビスの力で「進化」を手にして、さらなる肢体を得たアビスの魔物。
複数の元素の力を使役できる。

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世界の境界線を侵食する魔血の獣。
「黄金」はそれを「溶脱」と名付けた。
深淵の浸透と共に元素を蝕む習性を持っている。
幸いなことに、今の時代では、このような魔獣の数は多くない。


■マップ
獣域ウルブズ

狼の群れのように動く暗色の不吉な異獣。
境界線を溶かす力を持つと言われている。

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世界の境界線を侵食する魔血の獣。
「黄金」はそれを「溶脱」と名付けた。
昔の時代において、巨大な魔獣が降臨する時、ハウンドの大群が先に現れ、世界の境界線を溶かして通路を開いたという。


■マップ
獣域ウルブズ

狼の群れのように動く暗色の不吉な異獣。
境界線を溶かす力を持つと言われている。

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世界の境界線を侵食する魔血の獣。
「黄金」の造物である。
本物の狼のように、生物のような習性が少しある。
それは、地上にいる「親族」に対する憧れや嫉妬であり、彼らに取って代わることを夢見ているのかもしれない。


■マップ
獣域ウルブズ

狼の群れのように動く暗色の不吉な異獣。
境界線を溶かす力を持つと言われている。

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世界の境界線を侵食する魔血の獣。
「黄金」の造物である。
かつては大陸を荒らしまわっていたが、その後抵抗され、一時は狩り尽くされて絶滅した。
だが最近、彼らは再び現れた。
清泉町や奔狼領を脅かした黒狼の群れは、まさに彼らのことである。


■マップ
獣域ウルブズ

狼の群れのように動く暗色の不吉な異獣。
境界線を溶かす力を持つと言われている。

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(無名の獣域の王)
暗闇の異界からやってきた、漆黒たるウルブズの帝王。
隠爪の異獣を呼び寄せ、空間を溶かし、裂け目を作らせる権能を持つ。
帝王は名を持たない。
何故なら彼は、「黄金」が意図せず作り出した存在だからだ。
それ故、他者の世界に侵入し、名を上げることに執着している。
とはいえ、ウルブズは決して知能が低いわけではない。
前回の侵略で敗北を喫した彼らは、人間も守護者もいない無人島を選び、帝王の降臨に備えた。


■マップ
黄金王獣
異界から来た歪曲魔物。
獣域ウルブズを統べる王者、狼の群れに空間を溶かすよう指示する権威を持っている。

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シャドウハスク・旗令
漆黒の兵士。
かつては地下古国の誇り高き軍人だったが、今はすべての知覚や記憶を失っている。
しかしそれでも、王家の旗を高く掲げて戦い続ける。
たとえ同志の姿や王家の祝福を忘れたとしても、この旗だけは、この者にとって絶対に降ろしてはならないものなのだ。


■マップ
黒蛇衆
かつては、相当な身分を持つ王国の騎士だったようだ。
今では歳月と呪いによって、知性と記憶がほとんど失われ、「何かのため、誰かのために戦う」という意志しか鎧には残っていない。
「摩耗」の度合いによって、それぞれ「シャドウハスク」と「黒蛇騎士」と呼ばれる。

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漆黒の兵士。
かつては地下古国の誇り高き軍人だったが、今は「人」としての知性を失っている。
敵の殲滅と味方の守護のために敵陣を落とすという意志を心に刻んでいる――
たとえ、どこに敵がいて何を守るべきなのか、教え導いてくれる者がとうにいなくても。


■マップ
黒蛇衆
かつては、相当な身分を持つ王国の騎士だったようだ。
今では歳月と呪いによって、知性と記憶がほとんど失われ、「何かのため、誰かのために戦う」という意志しか鎧には残っていない。
「摩耗」の度合いによって、それぞれ「シャドウハスク」と「黒蛇騎士」と呼ばれる。

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漆黒の兵士。
かつては地下古国の誇り高き軍人だったが、今はただ戦闘の記憶を残した抜け殻に過ぎない。
万物の最後には退廃があり、この空っぽの殻こそが、罪と呪いと時間の洗礼を受けた「黒蛇騎士」の姿なのである。


■マップ
黒蛇衆
かつては、相当な身分を持つ王国の騎士だったようだ。
今では歳月と呪いによって、知性と記憶がほとんど失われ、「何かのため、誰かのために戦う」という意志しか鎧には残っていない。
「摩耗」の度合いによって、それぞれ「シャドウハスク」と「黒蛇騎士」と呼ばれる。

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宮廷において高い地位を得た近衛兵士。
「至真の術」と呼ばれる剣術で王家の敵を薙ぎ払う。
「末光の剣」もかつて、彼らの一員であった――
王国の栄光が失われ、すべてが取り返しのつかないものになる前までは。


■マップ
黒蛇衆
かつては、相当な身分を持つ王国の騎士だったようだ。
今では歳月と呪いによって、知性と記憶がほとんど失われ、「何かのため、誰かのために戦う」という意志しか鎧には残っていない。
「摩耗」の度合いによって、それぞれ「シャドウハスク」と「黒蛇騎士」と呼ばれる。

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宮廷において高い地位を得た近衛兵士。
「至真の術」と呼ばれる剣術で王家の敵を薙ぎ払う――
至真の術は剣術とはいえ、その心得は他の様々な武器にも応用できる。
王国が漆黒に覆われる時、国を守る責務を背負う武人は、往々にして選択の余地がないものだ。


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主にエリナスに現れる不思議な生命体。
メリュジーヌの認識では、ブリーチャープリムスは基本的に無害な生物であり、可愛いとさえ思っているメリュジーヌもいる。
メリュジーヌの美的感覚は人とは大きく食い違っている。


■マップ
ブリーチャープリムス
謎の異形生命体。
テイワットのあらゆる生物とも共通点がない。

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主にエリナスに現れる不思議な生命体。
ウーシアの魂、またはプネウマの魂に出会うと強い刺激を受けるらしい。
強い攻撃性や侵略性を持っていなくとも、こうした手段で効果的にブリーチャープリムスを追い払えるようだ。

【?】

■マップ

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主にエリナスに現れる不思議な生命体。
ブリーチャープリムスは基本的な生物の特徴において既知のカテゴリーに当てはまらず、動物・植物・キノコ類・元素類のいずれにも属さない。
そのためスメールの学者の間で、これは一体何なのかという議論に正式に決着が付いたことはなく、ついには学術研究テーマとすることを禁じられた。
なぜなら現在の人類の知識体系において、この問題は「言語の定義と本質」同様、意味のある適切な結論を得られないからだ。

【?】

■マップ
ブリーチャープリムス
謎の異形生命体。
テイワットのあらゆる生物とも共通点がない。

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狂蔓ブリーチャープリムス
主にエリナスに現れる不思議な生命体。
フォンテーヌで最初にブリーチャープリムスが観測されたのは、災いが過ぎて間もない頃だった。
当時の記録には、ブリーチャープリムスが人を攻撃したというものと守ったというものが同時に残されている。

【?】

■マップ

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