空気に漂う水元素粒子が凝縮してなる純粋な元素生命。
蝶々のように空を泳ぐ。
水元素の上昇と凝縮の産物で、いたるところに存在する水元素で形態を維持する。
罪を浄化する清らかな涙が凝縮した飛蝶と言われている。
世の中がどんなに変わろうとも、信念が変わらなければ、正義は永遠に残る。

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空気に漂う風元素粒子が凝縮してなる純粋な元素生物。
蝶々のように空を泳ぐ。
風元素の上昇と凝縮の産物で、いたるところに存在する風元素で形態を維持する。
蝶々の羽ばたきは、嵐をも起こす力を持つという伝説がある。

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空気に漂う雷元素粒子が凝縮してなる純粋な元素生物。
蝶々のように空を泳ぐ。
雷元素の上昇と凝縮の産物で、いたるところに存在する雷元素で形態を維持する。
黒夜を躍動する電光は、果たして誰の信仰を託されているのだろうか…

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空気に漂う草元素粒子が凝縮してなる純粋な元素生物。
蝶々のように空を泳ぐ。
草元素の上昇と凝縮の産物で、いたるところに存在する草元素で形態を維持する。
蝶々の羽ばたきは、嵐をも巻き起こす力を持つと言われている。
また、草晶蝶は生命の種だという伝説もある。
何度枯れても、種が生きている限り、大地は再び生命を開花させられる。

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空気に漂う氷元素粒子が凝縮してなる純粋な元素生物。
蝶々のように空を泳ぐ。
氷元素の上昇と凝縮の産物で、氷雪の中の氷元素で形態を維持する。
極端に弱いが、雪風につられて踊る事ができる。
この生物自体に害はないが、雪が降り、万象の静寂を象徴している。

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空気に漂う岩元素粒子が凝縮してなる純粋な元素生物。
蝶々のように空を泳ぐ。
岩元素の上昇と凝縮の産物で、いたるところに存在する岩元素で形態を維持する。
千歳の万古の中では、岩でさえ夢を見る。
岩の結晶である飛蝶は、まさに山々の夢だと言われている。

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珊瑚王蟲が渡りをするときの形態。
蝶のような見た目である。
辺り一帯の荒れ狂う元素力をほとんど転換させた頃、次世代の珊瑚王蟲の骨格は翼のような形に合体していく。
そして次の繁殖の地を求め、淵下宮を飛び回るのだ。
彼らは旧秩序において破壊者であり、元々は暗い海底でかりそめの生を全うするだけの存在だった。
しかし、そんな彼らに蛇神は新たな機会を与えた。

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伝説の宝玉を吐き出す淡水両生類。
水が澄み、葦草が聳え立つ場所に分布している。
美しい色は水面に映る夕焼けの残光のようで、夕暮れの静けさもそれと共に残された。
吸収、消化されない元素、砂、鉱物を、体内で輝く玉に凝縮し、それを吐き出して天敵を混乱させることができる。

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伝説の宝玉を吐き出す淡水両生類。
水が澄み、葦草が聳え立つ場所、例えば、璃月の荻花洲などに分布している。
金サンショウウオは川のお気に入りであると言われている。
川に優しく愛されているからか、いつも純粋な笑顔を浮かべている。
吸収、消化されない元素、砂、鉱物を、体内で輝く玉に凝縮し、それを吐き出して天敵を混乱させることができる。

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伝説の宝玉を吐き出す淡水両生類。
水が澄み、葦草が聳え立つ場所に分布している。
晴れやかな空と同じような素敵な色を持つ。
それに出会ったら、天気の良い日を迎えるように、幸運をもたらしてくれるだろう。
吸収、消化されない元素、砂、鉱物を、体内で輝く玉に凝縮し、それを吐き出して天敵を混乱させることができる。

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湿地によくいる小さなカエル。
湿気の多い地域の一般的な小動物。
分泌する奇妙な粘液は、よく薬用に使われることがある。

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湿地によくいる小さなカエル。
湿気の多い地域の一般的な小動物。
分泌する奇妙な粘液は、よく薬用に使われることがある。
黄色い泥カエルは、カエルよりも簡単に湿った海岸で身を隠す事ができる。
フォンテーヌ人は、よく捕まえ難い盗賊や、裁判から逃れた悪人を「バターの中の泥カエル」と例える。

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湿地によくいる小さなカエル。
湿気の多い地域の一般的な小動物。
分泌する奇妙な粘液は、よく薬用に使われることがある。
青カエルは、澄んだ水質に適応している。
観察によると、カエル類は、体表の粘液が乾燥すると、皮膚が緑色に変わる傾向がある。
体内の水分を節約するために、外皮に何らかの変化が起きたと考えられる。

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湿地によくいる小さなカエル。
湿気の多い地域の一般的な小動物。
分泌する奇妙な粘液は、よく薬用に使われることがある。
ツリーカエルは森での生活に慣れている。
森の木の間に滑翔できるツリーカエルもいるらしい。
研究によると、その原理は風の翼と共通する部分が多い。

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テイワットの水まわりに分布するカニ。
殻が金色に染まったカニは特に美味しく、璃月名物「黄金ガニ」のとっておきの食材。
横行する人々を「カニ」と例える人もいるが、実際カニは性格ではなく、その身体的構造のせいで横向きに歩いている。
この発言はカニに対して非常に失礼だ。

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テイワットの水まわりに分布するカニ。
赤のグラデーションの殻を持つ美しいカニ。
太陽の光みたいな色合いで、調理後は特に見栄えがいい。

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テイワットの水まわりに分布するカニ。
青灰色の殻を持つカニ。
性格は色鮮やかな同類よりも大人しい。
しかし、その足はより強力で、挟まれると非常に痛い。

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テイワットの水まわりに分布するカニ。
幕府の旗印と同じ紫色の殻を持つ。
歩き出すと大将のように豪快で、傲慢さが垣間見える、実に大胆!

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テイワットの水まわりに分布するカニ。
美しい薄紅色の殻を持つ。
穏やかな性格を持っているため、他の同類のカニよりも観賞用として飼うのに適している。

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頭にとげが生えた小さなトカゲ、陰の多い草むらによく出現する。
美しい青の甲羅を持つトカゲは、捕まえられた時にしっぽを切って逃げる。
トカゲのしっぽは、乾燥して粉にした後、特別な薬効を持つ。
イカれた錬金術師達は、それを爆発の活性剤に加工する技術を生み出した。
体から切り離したしっぽは、しばらくすると曲がり始め生命力を失ってしまう。
原因は分からないが、最後に明るい緑色に変わる。

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頭にとげが生えた小さなトカゲ、陰の多い草むらによく出現する。
美しい赤の甲羅を持つトカゲは、捕まえられた時にしっぽを切って逃げる。
トカゲのしっぽは、乾燥して粉にした後、特別な薬効を持つ。
イカれた錬金術師達は、それを爆発の活性剤に加工する技術を生み出した。
体から切り離したしっぽは、しばらくすると曲がり始め生命力を失ってしまう。
原因は分からないが、最後に明るい緑色に変わる。

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頭にとげが生えた小さなトカゲ、陰の多い草むらによく出現する。
美しい緑の甲羅を持つトカゲは、捕まえられた時にしっぽを切って逃げる。
トカゲのしっぽは、乾燥して粉にした後、特別な薬効を持つ。
イカれた錬金術師達は、それを爆発の活性剤に加工する技術を生み出した。
体から切り離したしっぽは、しばらくすると曲がり始め生命力を失ってしまう。

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頭にとげが生えた小さなトカゲ、陰の多い草むらによく出現する。
青のグラデーションのうろこと綺麗な模様を持つトカゲ、晶化骨髄を食料としている。
トカゲのしっぽは、乾燥して粉にした後、特別な薬効を持つ。
イカれた錬金術師達は、それを爆発の活性剤に加工する技術を生み出した。
体から切り離したしっぽは、しばらくすると曲がり始め生命力を失ってしまう。

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頭にとげが生えた小さなトカゲ、陰の多い草むらによく出現する。
環境に適した紋様と赤いしっぽを持つトカゲは、危険を遭遇した時にしっぽを切って敵を惑わす。
トカゲのしっぽは、乾燥して粉にした後、特別な薬効を持つ。
イカれた錬金術師達は、それを爆発の活性剤に加工する技術を生み出した。
体から切り離したしっぽは、しばらくすると曲がり始め生命力を失ってしまう。

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細長い、水陸両生の魚類。
浅瀬、砂浜の陸の上で体を温める特殊な習性がある。
陸ウナギの肉質は美味しく、焼いた後は特別な風味を持つため、稲妻人に好かれる美味しい食材である。

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細長い、水陸両生の魚類。
深海で見られる。
生物学的には陸ウナギの異種であり、他のより大きな生き物と共生している。
淵下宮に現れるのは、アビサルヴィシャップ、エイ、あるいは古代の大蛇が、彼らをこの見知らぬ土地まで連れてきたからなのかもしれない。

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細長い、水陸両生の魚類。
浅瀬、砂浜の陸の上で体を温める特別な習性がある。
陸ウナギの未成魚は体が透明で透き通っているが、大きくなると、綺麗な朱色の胸ビレと赤黄色の模様が現れる。
高級食材として扱われる以外にも、観賞魚として飼われることもよくある。

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流砂ウナギ
細長い両生類の魚。
通常は砂海に生息する。
温度が高く水の乏しい砂漠の環境に適応するため、体が特殊な形に進化しただけでなく、生殖方法まで変わってしまった。
教令院の学者たちに否定されても尚、砂漠の住民たちは、砂海の奥底に存在する巨大な生物こそ、これらの魚が蛹化し成熟した姿であると思っているらしい。

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層岩巨淵の地下にある奇石のエネルギーを吸収し、微かな光を放つ無害な生物。
光を放つその特性から鉱区労働者に重宝されている。
吉兆とされており、そこから「吉光」と呼ばれるようになった。
暗闇の中にある小さな光はとても貴重で、大切に扱われている。
層岩巨淵で偶然にも「変なもの」を掘り出してからは、これらの個体群も増えていった。

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玉の中に残る微弱なエネルギーを摂取して生命を維持する珍しい生物。
じっと動かずにいると、たまにそそっかしい冒険者に玉瓏と見間違われることがある。
このため「玉光」と名付けられた。

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黄金虫
広大な砂海に生息している頑強な甲虫。
甲殻にある模様は、砂漠に散らばる古代遺跡にあったものと似ている。
噂によれば黄砂の王が大地を統べた時代、千柱の都での凱旋式において、魔法に長けた司祭が敗者の魂をこの昆虫の体内に封印し、「アフマル」の名において永遠に聖者の神殿や宮殿を守るように命じたらしい。
その後、神殿は崩れ、宮殿も倒壊したが、この金色の甲虫だけは依然として、忘れ去られた日の誓約を果たし続けている。

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フォンテーヌ科学院が、新型奇械部品を利用して開発した小型探測ユニット。
本来は様々な環境データのモニタリングのために使われるもの。
これらユニットは当初、奇械先端技術研究課と自然生態環境観測課の共同で管理されていた。
奇械先端技術研究課は装置の生産と設置を、自然生態環境観測課はデータの収集と分析を担当した。
しかし、以前の実験事故により自然生態環境観測課は解散。
フォンテーヌ科学院は現在、装置の生産と設置のみを行っている。

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