大河原五右衛門(与力)

稲妻 会話 修正(吹出)

(……)

……
……
何か用か?

①あなたは?

俺の名を知らないのか?
まったく見聞が狭い異郷人だ。
俺は天領奉行の武士頭領、今は九条家の安全を守る大役を任されている。
知っての通り、俺は稲妻一の剣客だ。
俺の前で、小賢しい真似ができると思うなよ。

 >稲妻一?

ああ。
俺の剣術はすでに極限の境地にまで達している。
俺からすれば、至高の剣術とは己の力のみを使うもの。
神の目などもってのほかだ。
俺と同じ流派出身の者は、元素力を使っても俺に傷一つ負わせることが出来なかった。
しかも俺に神の目まで奪われて、実に滑稽だったよ。
ん?
お前も神の目を持たぬ剣客か。
悪くない。
もっと修行し、いつか俺の千分の一の力を手に入れれば、申し分ないだろう。

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②……

…まったく。