嵐姉(冒険者協会支部の部長)

会話 修正(吹出) 璃月

(……)

…?
冒険者かしら?
何かあるならそこにいるキャサリンに聞いて。
私は協会のことなんてよくわからないわ。

①あなたは?

もし璃月の冒険者協会の会長を探しているのなら、残念ながら、私がその会長よ。
私が言いたいのは、あまり私の協力を期待しないでちょうだい。
協会事務なんて面倒事は御免だわ。
ただし、「剣」の情報を持ってるなら、話は別よ。

 >「剣」?

私の兄の剣よ。
剣を見つけたら、兄は土に還ることができる…
…それこそが武人の辿り着くべき運命よ。
その剣は見た目は普通だけど、髪の毛をあっさりと斬れるほどこの斬れ味があって、名は「蔵鋒」というの。

  ❶どうやって支部長になれた?

またその質問ね…
いいでしょう、今回は特別に教えてあげるわ。
当時まだ傭兵だった私は「剣」を探すために、冒険者協会の情報網を利用しようと思って協会に入った。
字はあまり読めないけど、「剣」の字は分かるわ。
だから「剣」に関係する依頼を全部引き受けたの。
8回目か9回目の任務が終わった時、スネージナヤ本部から連絡があってね、「S級」の任務を二つクリアしたって言われた。
…そしてわけもわからないまま、支部長になった。
本当に意味不明よ。

   ⁂…すごいね。

そう?
私は別に褒めてほしくてしてるわけじゃないけどね。
…でも支部長として、それらしいことはしたほうがいいでしょ。
これは私が「剣」を探してた時に書いた冒険の心得、あなたの役に立てるといいんだけど。

  ❷心にとどめておくよ。

あら?
あなたのようなあっさりした人は好きよ。
頼んだわね、新入り。
この協会に入った甲斐があったわ。

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②私にそっくりな人を見かけた?

そっくり…
なるほど、家族を探してるのかしら?
会ったことないけど、覚えておくわ。
…私も家族と離れ離れになったことがあるから、気持ちは分かるわ。

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③さようなら。

ええ、また。

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■依頼任務【?】完了後

久しぶり。
協会のことなら、やっぱりキャサリンに聞いてちょうだい。

①あなたは?

ん?
私を忘れるなんて、私はあなたのことを覚えてるのに。
私は冒険者協会璃月支部の支部長よ。
協会事務なんて面倒事は全然対応する気はないけどね。
興味があるのは、「剣」に関する情報だけよ。

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■「七聖召喚」
七剣往事
「剣」に関する七つ目の依頼を受けた後、こんな戦いがあった…

【勝利】
その腕前…
確かに尋常じゃないわね…

【敗北】
その程度で私との一戦を突破しようだなんて、甘いわね。

嵐姉
協会認定プレイヤー。
冒険者協会支部長。
彼女の腕はその剣術のように迫力がある。

ゲスト挑戦:嵐姉
冒険者協会璃月支部の支部長は冒険で経験してきたことを思い出しながら、それを冒険挑戦のフィールドとしてセッティングした…

(対戦したい人はいる…?)

対戦相手がいなくて困ってたのよ。
あなたがきてくれてよかったわ。
どう?
一局やってみない?

①「七聖召喚」で決闘!

【勝利】
これほどの腕とは…
見た目からは測れなかったわ。

【敗北】
まだまだ鍛錬が足りないようね…

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②他に用事がある…

そっか、じゃまた今度ね。