弓(概要)

修正(画像) 武器

★・★★・★★★

狩猟弓

狩人が奏でる音楽は二つの音色で構成される。
弦が震える音と矢が空気を破る唸り声である。

Story

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歴戦の狩猟弓

長い年月の中で、経験と手入れを重ねたもの。
射手の動きに合わせてくれる使いやすい弓。

Story

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鴉羽の弓

(炎と水の破滅)
鴉は死の使者だと言われている。
鴉の羽の弓は獲物に終末を告げる。

Story

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シャープシューターの誓い

(精密射擊)
ある優れた射手が使っていた極上の弓。
強いオーラを放つため、狩りには向いていない。

Story

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リカーブボウ

(刈り取る)
蒼鷹を射る狩弓だが、本当に射られるかどうかは弓使いの腕次第である。

Story

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弾弓

(弾弓)
弾弓ではなく弓である。
無数の改良と実験を経て、最後にできたのは弓であることに製作者自身も気付いた。

Story

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文使い

(矢文)
デザインがシンプルな木弓。
かつて遠隔通の道具として使われていたらしい。

Story

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★★★★

西風猟弓

(追い風が吹く)
西風騎士団でよく使われる弓。
優れた弓使いだけがその優れた性能を発揮できる。

Story

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絶弦

(矢なしの詩)
かつて楽器として有名だった弓。
今はもう踊りに使われることはない。

Story

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祭礼の弓

(落ち着き)
長い年月の中で石化した道具弓、表面の装飾はまだ綺麗に残っている。
時の風の侵食に耐えうる祝福の力を持つ。

Story

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旧貴族長弓
(集中)
かつてモンドを支配していた旧貴族の長弓。
無数の世代を経たが、弦はまだ鈍っておらず、素早く弓を射ることができる。

Story

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弓蔵

(速射の弓)
錆だらけの鉄の弓。
かなり重いため、矢を射るどころか、持ち上げることも困難である。

Story

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澹月・試作

(帰らない)
黒岩場の中に隠されていた長弓の原形。
矢を放つ時の姿は夕方の月と似ている。

Story

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リングポウ

(注入の矢)
金属で作られた、滑車で弦を引く複合弓。
異国から来たものである。
手入れが難しいが、楽に矢を放つことができ、威力もかなり強い。

Story

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黒岩の戦弓

(勝ちに乗ずる)
黒岩でできた弓。
かなり硬いため、腕に自信のある射手だけが思うままに使いこなせられる。

Story

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蒼翠の狩猟弓

(蒼翠の風)
青緑色をした高潔な狩猟弓。かつて森を行き交う狩人が所持していた。

Story

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ダークアレイの狩人

(【?】「【?】」)

Story

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幽夜のワルツ

(極夜のデュエット)
罪と幻想の夜を想起させる色をした弓。

Story

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(【?】「【?】」)

Story

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破魔の弓

(浅瀬の弭)
ある巫女の所有物だった戦弓。
優れた技術で作られ、精巧で強靭である。

Story

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(【?】「【?】」)

Story

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曚雲の月

(【?】「【?】」)

Story

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落霞

(淵中霞彩「夕暮・流霞・朝日」)
白金から作られた無二の弓。
輝く霞光を放つ宝が嵌め込まれている。

Story

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王の近侍

(【?】「【?】」)

Story

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竭沢

(ネットブレーカー「廻流」)
すでに絶滅してしまった魚なのかもしれない。
身には弾力があり、紐をつければ弓として使えそうだ。

Story

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トキの嘴

(秘智の青眼)
物語の描写になぞらえて鍛え上げられた黄金の弓。
これを普通の武器として扱えば、紙に描かれた物語の一角を、その外の世界に具現化したと言えるだろう。

Story

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(陽炎古道・「陽炎の矢」)
キングデシェレトの国、その古い時代に残された古代の長弓。
解読不能な古代文字や荘厳な図案が刻まれている。


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(深海の鳴弦)
海中の生き物のように不思議な形をした長弓。
弦を打っても音がしないらしい。


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(石工の唄/「抗争」)
今では、ほとんど見かけなくなった測量ツール。
矢を放つ機能を持っている。


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築雲

(岩を彫りて工房とす)
かつて天衡を守っていた仙人の仕掛けが解析された後、玉衡が黒岩場に鍛造を依頼した実験型制式兵器。


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★★★★★
天空の翼

(【?】「【?】」)

Story

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アモスの弓

(一心不乱)
極めて古い弓。
元の主がいなくても、その力は変わらない。
それは万物の中にある力であり、欲するものから遠くなるほど、その力は強くなる。

Story

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終焉を嘆く詩

(追憶と別れの歌「千年の大楽章・別れの歌」)
詩人の楽器のような美しい弓。
放った矢は嘆き声のように心に響く。

Story

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飛雷の鳴弦

(飛雷の御執「飛雷の巴紋」)
将軍から賜わった長弓。
消えぬ雷光が輝いている。

Story

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冬極の白星
(白夜の前兆者「白夜極星」)
真冬の堅氷の如く、鋭き無垢なる弓。

Story

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若水

(濯ぎし諸般の形)
色の流れが予測不能な長弓。
光りの下では水のような藍の輝きを見せる。

Story

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狩人の道

(獣道の終着点「エンドレスハント」)
貴重な白き枝で作られた金メッキの弓。
森に侵入する無数の悪しき獣を倒してきた。

Story

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(偉大なる者・パルジファル「トリック/パフォーマンス」)
かつての「大魔術師」が使用していた公演用の道具。
最後に明らかとなった秘密は、実はこれがなかなか凄い武器であるということ。


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(ドリュアスのノクターン「療護」)
伝説の精霊の弓。
舞台でも戦場でも、聴き手の心をいとも簡単に揺さぶる。








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