(剣はオレの手の中に、天下はオレのものだ!)
ん?
俺様に何か用か?
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>そのナイフ…
俺様に何か用か?
>俺様…?
何見てるんだ!
その目、「剣より小さいチビ」だって思ってるんだろ!
フン、鉄職人のおじさんがくれた剣があれば、悪いやつなんて怖くないぞ!
あとは岩元素の神の目さえあれば、俺様は世界一の侠客だ!
その目、「剣より小さいチビ」だって思ってるんだろ!
フン、鉄職人のおじさんがくれた剣があれば、悪いやつなんて怖くないぞ!
あとは岩元素の神の目さえあれば、俺様は世界一の侠客だ!
>どうして岩元素?
言うまでもないだろ!
岩元素の神の目があれば、俺様は元素を操って高い石柱を作って、その上に立つことができるんだ!
その時、俺様がお前たち全員を見下ろしてやるよ、ハハハハッ…
その時、俺様がお前たち全員を見下ろしてやるよ、ハハハハッ…
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>そのナイフ…
どこにナイフが?
これのことか?
どう見ても剣だろ!
この剣は「ドッコの宝剣」、鉄職人のおじさんが俺様のために、作ってくれたんだ。
これのことか?
どう見ても剣だろ!
この剣は「ドッコの宝剣」、鉄職人のおじさんが俺様のために、作ってくれたんだ。
おじさんはいい言葉も考えてくれたんだ、「この剣を手に、世界は俺様のもの」ってな!
しかもおじさんはわざわざそれを剣身に刻んでくれたんだ、優しいだろ!
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>さようなら。
>さようなら。
フン、またな。
