サボーン(「冷静な大臣」)・スーファシュ(「聡明な大臣」)・シメスト(「祝福の森のプリンセス」)

4.8 修正(吹出)

サボーン
プリンセスもそちらの紙力エル殿も、認められて守護者となったですと!?

スーファシュ
そんな奇妙な話、聞いたこともありません!
過去の記録もありませんよ!

サボーン
しかも試練を作り替えるなんて…
ダメです!
いけません!
プリンセス!

スーファシュ
古より受け継がれてきたものを勝手に作り替えてはなりませんよ、プリンセス!

シメスト
はいはい、もう少し声を押さえてください。
耳がキンキンしてきました。
もう決めたことです。
今の私はプリンセスであると同時に、レリックに認められた守護者。
あなたたちではなおのこと止められません。

サボーン
しかし、プリンセス…

シメスト
安心なさい。
私は鍛錬の儀式を取り仕切り、頼れるモモンガをたくさん訓練して王国を守ります。
そしてその後、私は王国を出るつもりです。

スーファシュ
殿下、私たちは…
はぁ、あなたというお方は…

シメスト
安心して、二人とも。
自分の面倒は自分で見ますから。
私、プリンセスは…
やはり自分で外の嵐を出迎えたいのです。

サボーン
…かしこまりました、プリンセス。