旅の写真に閃きを・雫の章

4.8 修正(吹出)

◆朝霧(絵師)

フォンテーヌで、朝霧という名の画家と再会した…

…朝霧と会話する…

朝霧
さ、寒い…
風に当たるのなんて、やめとけばよかった…
あれ?
旅人とパイモン!
なんで…
ハクション!

>朝霧?どうしてここに?

パイモン
一人でこんなところまで…
身体のほうはもういいのか?

朝霧
えぇと…その…
も、もちろん大丈夫!
ほら、もう咳もしてないし。
あは…はは…

①本当に?
②手紙を送って確かめようかな。

朝霧
うわっ!だめ!
うぅ…
実はこっそり出てきたの。
だって…
仕方ないでしょ?
ずっと稲妻にいたって、いい絵なんて描けないし。
君が色んな場所の写真を撮ってきてくれたりはするけど…
やっぱり自分の目で見るのが一番でしょ?
だから、前に仕事で知り合った先生にキャラバンを紹介してもらって、こっそり出てきたの。

>絵の具も全部持ってきたんだね…

朝霧
もちろん!
キャンバスは私の魂なんだから、手放すわけないでしょ。
実は、私が描いた絵がフォンテーヌでまあまあ売れててさ。
こっちの作家から、小説の表紙を描いてほしいって依頼ももらってるんだ。
でも…
小説に挿絵を入れる習慣はないみたいなんだよね。
なんでだろう…
そうだ、旅人!
ここで会ったのも何かの縁ってことで…
素材探しを手伝ってくれないかな?

①いいよ。

朝霧
ありがとう!
君が手を貸してくれるなら安心だよ。

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②いいけど、その代わり大人しくしててね。

朝霧
うん、分かった。
あのマシナリーとかいうのに、私は手も足も出ないけど…
変な魔物を倒すことなら、君の右に出る人はいないでしょ!

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朝霧
ちょっと待ってね…
作家さんから受けた依頼はいくつかあって…

《任務完了》