プレシア(カーディナルの助手)

フォンテーヌ 会話 修正(吹出)

(警備のリソースの手配には常に気を配らないといけません…)

こんにちは。
フォンテーヌ廷のセキュリティに関する様々な業務についてお話しできます。

①セキュリティについて…

町中の通常セキュリティについては、主に警察隊員の付き添いの下、警備ロボがパトロールを担当しています。
機械は万能ではありませんし、人にしか処理できないことはまだまだありますので。
警備ロボと警察隊員はどちらも「執律庭」に所属しております。
彼らに対処できない事件が起きたときこそ、「特巡隊」、または最高審判官様直属の「マレショーセ・ファントム」の出番です。

 ❶特巡隊について…

「特巡隊」は「執律庭」に所属する精鋭組織です。
普通の警察隊員が解決できないような事件――
例えば犯人が交渉を拒否し、暴力で抵抗しようとしたときなどは、特巡隊の出番です。
ふつう、多少知性を持った犯人であれば、特巡隊を見かけた時点で投降することを選びますが。

 ❷マレショーセ・ファントムについて…

初期の「マレショーセ・ファントム」には人間のメンバーしかいませんでしたが、今はほとんどがメリュジーヌです。
最高審判官様はメリュジーヌにしかない特別な「視覚」が事件の調査に大変役立つことに気づき、あのめちゃくちゃ可愛いメリュジーヌちゃんたちを引き入れました。
…コホン、すみません。
テンションが上がってしまったようです…
どうかお気になさらず。
可愛らしいメリュジーヌたちも、私たちフォンテーヌ人の大事な仲間です。

  ⁂メリュジーヌが好きなんだね。

はい、私はメリュジーヌが好きであることを隠したりしませんよ。
そして、防衛を担当するカーディナルの助手として、声を大にして言わなければなりません――
「メリュジーヌ」は小さくて可愛らしいですが、それでもフォンテーヌ市民の一人です。
ペットや魔物ではないと。
彼女たちに手を出そうとする人は、いかなる人も許しません。

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②大丈夫。

それでは、またお会いしましょう。