◆紀芳(「万文集舎」のオーナー)
◆天おじ
◆徳安公
>紀芳からの本だよ。
徳安公
…紀芳に報告する…
>2冊の本について…
>届けたよ。
紀芳
ありがとう。
「万文集舎」が今日までやってこれたのも、常連客たちのおかげよ。
それに、常連客たちは本を愛しているの。
素晴らしい本に心から喜んでくれる。
手伝ってくれてありがとう。
これを受け取って。
本がほしい時は、いつでも来てね
◆徳安公
璃月港で起きたあの事件が終わってから、璃月人が急に歴史に興味を持つようになった。
「万文集舎」が忙しくなり、紀芳一人では対応できなくなりそう…
「万文集舎」が忙しくなり、紀芳一人では対応できなくなりそう…
紀芳
なぜみんな突然歴史に興味を持ち始めたのかしら…
なぜみんな突然歴史に興味を持ち始めたのかしら…
>どうしたの?
紀芳
近頃、多くの人が突然璃月の歴史に興味を持ち始めて、お客さんもどんどん増えているの…
近頃、多くの人が突然璃月の歴史に興味を持ち始めて、お客さんもどんどん増えているの…
前に何冊か『護法仙衆夜叉録』を仕入れたけど、半年以上かけてようやく売れたの。
それ以降、マイナーな歴史本は仕入れないようにしていたんだけどね。
璃月港の大事件が終わってから、みんなここに歴史本を買いに来るようになったのよ…
この前来たお客さんなんて、帝君の物語の本をわざわざ探しにきたの。
はあ、本当に本に興味があるのか、それとも他人に知識を披露したいだけなのか…
お客さんが多すぎて、常連客の特別発注に対応する時間もないの。
さっき二人の常連客の本をなんとか揃えたけど、忙しすぎてお店を離れらないわ。
私の代わりに『璣衝経』を天おじに、『帝君遊塵記・四』を徳安公さんに届けてくれる?
それ以降、マイナーな歴史本は仕入れないようにしていたんだけどね。
璃月港の大事件が終わってから、みんなここに歴史本を買いに来るようになったのよ…
この前来たお客さんなんて、帝君の物語の本をわざわざ探しにきたの。
はあ、本当に本に興味があるのか、それとも他人に知識を披露したいだけなのか…
お客さんが多すぎて、常連客の特別発注に対応する時間もないの。
さっき二人の常連客の本をなんとか揃えたけど、忙しすぎてお店を離れらないわ。
私の代わりに『璣衝経』を天おじに、『帝君遊塵記・四』を徳安公さんに届けてくれる?
①いいよ。
紀芳
お願いね。
この二人は随分待たせてしまったから、大分イライラしていると思う…
お願いね。
この二人は随分待たせてしまったから、大分イライラしていると思う…
はあ、こんなたくさんのお客さん、どうすればいいの…
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②他に用事がある。
紀芳
そう、なら他の人に頼むわ。
そう、なら他の人に頼むわ。
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>2冊の本について…
紀芳
この二人は常連客よ。
普段なら優先して本を用意するの。
でも突然お客さんがたくさん来るようになって、手が回らずずっと用意できなかったのよ。
きっと待ちくたびれているわ…
この二人は常連客よ。
普段なら優先して本を用意するの。
でも突然お客さんがたくさん来るようになって、手が回らずずっと用意できなかったのよ。
きっと待ちくたびれているわ…
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…紀芳のために本を送る…
天おじ
若いの、何か用かね?
若いの、何か用かね?
>紀芳からの本だよ。
天おじ
そういえば「万文集舎」で『璣衡経』を注文していたよ。
これだこれだ、これがわしが欲しかった本だ。
ハハ、客が多すぎて、わしの本なんて忘れていたかと思ったよ。
届いたならよかった…
おや、この装幀はなかなか趣がある。
さすが紀芳だ。
ありがとう、本は受け取ったよ。
そういえば「万文集舎」で『璣衡経』を注文していたよ。
これだこれだ、これがわしが欲しかった本だ。
ハハ、客が多すぎて、わしの本なんて忘れていたかと思ったよ。
届いたならよかった…
おや、この装幀はなかなか趣がある。
さすが紀芳だ。
ありがとう、本は受け取ったよ。
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天おじ
「歴史を学ぶ事は心を学ぶ事」…
「歴史を学ぶ事は心を学ぶ事」…
だが、今の人達は心を学ぶために歴史を学んでいるのだろうか?
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…紀芳のために本を送る…
徳安公
若いの、何か用かね?
若いの、何か用かね?
>紀芳からの本だよ。
徳安公
これは『帝君遊座記・四』?
随分前に注文した本だ、今更来たのか。
どれどれ…
ん?
これは初版じゃないか。
だから時間がかかったのか…
客が多すぎて俺の注文なんて忘れられたかと思ったよ。
本は受け取った。
ありがとうな。
随分前に注文した本だ、今更来たのか。
どれどれ…
ん?
これは初版じゃないか。
だから時間がかかったのか…
客が多すぎて俺の注文なんて忘れられたかと思ったよ。
本は受け取った。
ありがとうな。
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徳安公
帝君…はあ…
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徳安公
帝君…はあ…
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>2冊の本について…
紀芳
本を届けてくれた?
本を届けてくれた?
>届けたよ。
紀芳
ありがとう。
「万文集舎」が今日までやってこれたのも、常連客たちのおかげよ。
それに、常連客たちは本を愛しているの。
素晴らしい本に心から喜んでくれる。
手伝ってくれてありがとう。
これを受け取って。
本がほしい時は、いつでも来てね
《任務完了》
