荒瀧・生命のロックイリデッセンスビッグツアー/音韻律動の大交流・会話

4.6 会話


>音楽祭に招待したい。

幸雄
あれ?
俺の聞き間違いか?
音楽祭…?
それとも料理の祭りって言ったのか?

パイモン
音楽祭だぞ!
ちゃんとした音楽交流イベントだ。
なにか好きな音楽はないか?
オイラたちがそれを演奏してやるぞ!

幸雄
へぇ、本当に音楽祭なのか。
好きな曲ならあるから、その旋律を歌ってみよう。
演奏してみてくれるか?

>うん、任せて。

幸雄
ははっ、こりゃ思いがけない幸運だな。

>今の曲、どうだった?

幸雄
すごいじゃないか!
再現度が高い!
…ただ実を言うと、俺もこの曲の名前は知らなくってね、ははっ。
ある狐耳のお客さんがラーメンを食べに来た時に歌ってたんだ。
彼女は賓客で、数日前にも来たばかりでな。
だから曲を覚えてたんだ。
もう気づいてると思うが、俺は音楽にあまり興味がない。
だから、もし屋台が必要だってんなら、智樹のところに行ってみるのをおすすめするよ。
あいつは探求精神が強い。
もし音楽が好きじゃなかったとしても、興味を持ってくれるはずだ。

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>音楽祭に招待したい。

智樹
あれ?
どうして僕が音楽好きだって知ってるんだ?
実を言うと、僕のアイデアのほとんどは、音楽から生まれたものなんだ!

パイモン
じゃあ、きっと好きな曲もあるだろ?
オイラたちがそれを演奏してやるぜ。

智樹
そりゃあたくさんあるよ。
うーん…
どうしても一曲選ぶなら、紺田村の伝統的な曲かなぁ。
何しろ僕の創作料理の道は、そこから始まったんでね。
口ずさんで歌えるから、演奏してみてくれる?

>うん、任せて。

智樹
ああ、ありがとう!

>今の曲、どうだった?

智樹
本当に素晴らしい!
君たちがよその服を着ていなければ、紺田村出身の人ではないかと疑ってたよ。
僕がそこで聴いたのとまったく同じだ。
決めた、君たちの言う祭りに絶対参加するよ。
音楽に浸っていれば、もしかしたら、新しい創作料理を作れるかもしれないしね。
屋台もそっちに移すつもりだ。
僕の腕は別に大したものじゃないが、それでも多少は人気を高めることができるだろ?

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>音楽祭に招待したい。

珍しいこともあるものですね。
音楽祭に誘われたことなんて、今まで一度もないのに…

パイモン
だからこそ、オイラたちが来たんだ!
へへっ。
葵さんもきっと好きな音楽があるだろ?
オイラたちがその曲を演奏してやるぞ。
このイベントは、音楽を通じた交流を真面目にやるのが目的だからな!

音楽ですか?
そうですね…
あなたと同じくらいの身長のときに耳にした、すごく昔の曲なんですけど…
旋律を微かに覚えているので、それを演奏してもらえますか?

>うん、任せて。

ありがとうございます。

>今の曲、どうだった?

うん…
とてもいい響き。
どうやらあなたも、人の願いを叶えるのが得意みたいですね。
最後にこの曲を聴いたのは、もう二十年近く前のことで、お隣のお兄さんが演奏してくれたんです。
彼の願いは外を旅し、もっと広い世界を見ることでした。
でも残念ですが…
最後に彼を助けたのは私ではありません。
ふふっ、つい話が逸れてしまいしたね。
ただ、今回の音楽祭に付き合うことはできないかもしれません。
「九十九物」は私がいないとダメですから。
本当にごめんなさい。
でも、またあの曲が聴けて、とても嬉しかったです。
本当にありがとうございました。

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>音楽祭に招待したい。

星希
音楽祭に?
へぇ、ありがとう。
確かに、旋曜玉帛を集めるのが趣味ではあるけど…

パイモン
なら、きっと好きな音楽もあるよな?
オイラたちがそれを演奏してやるぞ。
オイラたち、音楽を通じた交流を真面目にやってるんだ!

星希
え?
いいの?
…じゃあ、好きな曲のメロディーを口ずさんでみるから、それを演奏してみてくれる?

>うん、任せて。

星希
ええ、ありがとう。
お手を煩わせるわね。

>今の曲、どうだった?

星希
すごく懐かしい…。
小さい頃、早起きして先生の家で書道を習ってたんだけど、帰る頃にはいつも日が暮れてて怖くってね。
でも途中におばあさんの家があって、よくこの曲が聞こえてきたの。
これを耳にすると安心できたのよ。
きっともう、あのおばあさんはいないでしょうけど…
でも私も大人になったことで、もう暗いところがそんなに怖くなくなったわ。
ふふ…
あっ、話を戻しましょうか。
一緒に行きたいのは山々だけど、よくよく考えるとうちは老舗だから、臨時の店番を見つけるのが少し難しいの。
その代わり、別の人を推薦させて――
希古居の店主の琳琅はどう?
彼女は昼間、仕事もせずに寝てるか外を歩き回ってるだけでね。
時間ならたっぷりあるはずよ。
きっとあなたの役に立てるんじゃないかしら。
何はともあれ、あの曲をもう一度聴かせてくれて、本当にありがとう。
音楽祭、うまく行くといいわね!

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>音楽祭に招待したい。

琳琅
私を?
それってまさか…
デートのお誘い?

パイモン
いや、音楽を通じた交流が目的だぞ!
なにか好きな曲はあるか?
オイラたちがそれを演奏してやるぜ。
なにしろ、これはちゃんとした音楽祭だからな。

琳琅
そうなのね…
なら一曲あるわ。
メロディーを口ずさむから、演奏してみてくれる?

>うん、任せて。

琳琅
ええ。
じゃあ、聴かせてもらうわ。

>今の曲、どうだった?

琳琅
お客さん、大げさに聞こえるかもしれないけど、今の曲、まるで本物の仙楽みたいだったわ。
私がこの業界に入ったばかりの頃、珉林に行って古代の玉を買い求めてたことがあるの。
すると、その途中で慶雲頂からこんな曲が耳に届いてね。
これが仙楽なのねって、耳を澄まして夢中で聴いてたの。
ふふっ、ありがとう。
もう聴ける機会はないと思ってた。
その…
実はこの曲が特別好きってだけで、私って別に音楽愛好家ってわけじゃないの。
だから、その音楽祭の誘いには応じられなくって…
でも、代わりにいい情報を教えてあげる。
明星斎の店主の「星希」は、音楽が好きみたい。
彼女を誘ってみたらどう?
それじゃ、祭りが盛り上がるといいわね!

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>音楽祭に招待したい。

紀芳
音楽祭?
あら、いいわね。
実は夫とはある曲がきっかけで知り合ったの。

パイモン
へぇ!
それってどんな曲だ?
なんだったら、オイラたちがそれを演奏してやるぜ。
へへっ、オイラたち音楽を通じた交流を真剣にやってるんだ。
じゃあメロディーを口ずさむから、演奏してみてくれる?

>うん、任せて。

紀芳
ええ、楽しみにしてるわ。

>今の曲、どうだった?

紀芳
…懐かしい。
フォンテーヌで遊学していた頃を思い出したわ。
あの頃、私はよく午後にヴァザーリ回廊のカフェで読書してたの。
するとある日、この曲が耳に入ってきてね、店員に曲名を聞いてみたのよ。
でも店員も知らなくって。
ただ、隣でケーキを食べてた方が教えてくれたの。
曲名は「夕暮れの想い」だって。
それがきっかけで彼と知り合い、後に私の夫となったの。
彼は文学部の友達との交流で来ていたわ。
本当に懐かしい。
あの頃の私たちはまだ若くって…
あっ、そうだ。
あなたたちの言う音楽祭だけど、私は行けないかもしれないの。
でも、必要なら夫に相談してみるわ。
あの人は今、日がな一日、家で売れない古本をいじっててね。
まったく、本当にしょうがないわ…
でもこういう文化交流なら、きっと興味を持ってくれるはずよ。
手土産を持っていくようにも言っておくから。

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>音楽祭に招待したい。

チャールズ
ははっ、今日は何の日だ?
俺を誘うなんて、まさかディルックの旦那が俺に休暇を取らせたいとか?

パイモン
違うぞ。
稲妻で音楽交流イベントをやってるんだ!
もし好きな曲があったら、オイラたちがそれを演奏してやるぜ。
好きな音楽か?
そうだな…
ああ、確かアデリンメイド長がアカツキワイナリーで、小規模な家庭コンサートを何回か開催したことがあったんだが…
その中の一曲が好きなんだ。
メロディーをできるだけ歌ってみるから、演奏してくれないか?

>うん、任せて。

チャールズ
ああ、頼んだ。

>今の曲、どうだった?

チャールズ
素晴らしい。
今度の家庭コンサートは君に頼むべきだと、アデリンメイド長に勧めておくよ。
で、その誘いなんだが…
困ったな。
君の演奏を聞いて、すぐに受け入れたいくらいなんだが…
こんな些細なことでディルックの旦那に休暇を申請したくないんだ。
旦那に言ったら、きっと許可してくれるだろうからな。
代わりと言ってはなんだが、そのイベントを応援するためにいいものをあげよう。
それでいいかな?

>お酒を何箱か贈ってくれるの?

チャールズ
ははっ、音楽イベントの参加者が、みんな酒を飲める年齢とは限らないだろ?
だから、装飾用の旗をあげよう。
ワイナリーの倉庫に在庫があるんだ。
そのイベントで役に立つと思うぞ。
おっと、取りに行く必要はない。
ワイナリーのキャラバンに直接届けさせよう。
ははっ、まさに「エンジェルズシェア」ってやつだな。

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>音楽祭に招待したい。

マージョリー
音楽祭?
でも、風花祭はまだのはずですけど…?

パイモン
稲妻でやってる祭りなんだ。
ちゃんとした音楽交流が目的なんだぜ。
もし好きな曲があったら、オイラたちが今それを演奏してやるぞ。

マージョリー
そうですね…
名前は忘れてしまったんですが、メロディーなら歌える曲がありまして…
それでも演奏できますか?

>うん、任せて。

マージョリー
ほんとですか。
良かったです!

>今の曲、どうだった?

マージョリー
…優しい曲――
記憶の中の旋律と同じものでした。
子供の頃の話なのですが、清泉町に帰る途中、父さんがハーモニカでこの曲を聞かせてくれたんです。
清泉町を代表する曲だと言っていました。
知っているのは父さんの父さん、つまり私の祖父が清泉町で育ったからだと。
でも残念なことに、私が生まれる前に祖父は亡くなってしまいました。
聴かせてくれてありがとうございます。
実は近頃、もっと父さんのそばにいてあげようと思っておりまして。
父さんは冒険者ですし、外を冒険することが多いですから。
ですので…
今回の音楽祭はごめんなさい。
でも今度また機会があれば、父さんを連れて一緒に行きますね!


>音楽祭に招待したい。

フローラ
もうすぐ音楽のイベントがあるの?
でも、フローラはお花のことしか知らないから、音楽には詳しくないよ?

パイモン
おう、稲妻のイベントなんだ!
それに音楽に詳しい必要なんてないぞ。
興味さえあればそれでオッケーだからな!
もしなにか好きな曲があったら、今すぐ演奏してやるぜ。

フローラ
うん、任せて。
んー…
あるにはあるけど、名前を忘れちゃった。
メロディーを歌ってみるから、それでもいい?

>うん、任せて。

フローラ
やったぁ!

>今の曲、どうだった?

フローラ
すっごく良かった!
サイードさんよりも上手!
今の曲、前にサイードさんがみんなのために風花祭で演奏したものなの。
スメールの伝統的な音楽なんだって。
でも、ドンナさんはサイードさんの演奏が下手だって言ってた。
ふふっ、「ディルック様」にはかなわないんだね。
うーん、決めた。
やっぱりお花の世話をする必要があるから、フローラはここを離れられないの。
それに稲妻って少し遠いし…
素敵な音楽をありがと!
もしイベントでお花を使いたかったら、お友だち価格で売ってあげるね。