(最近蛮族がますます猛威を振るってる、しっかり巡回しないと…)

やあ、君たち。
庇護を求めるなら、町の中心にある時計台のほうに行くといい。
最近蛮族がますます暴れているから、くれぐれも気をつけるんだよ!

①君は?

俺はローレタス・ヴィクティヌス。
マキモス第三補助軍に所属している。
俺たちがいる限り、あの憎き侵略者どもに一歩たりとも城壁はまたがせないよ!

 >城壁?城壁なんてどこにあるの?

は?
この町を守っている城壁さ。
俺たちは今城壁の内側にいるだろ?
あ、分かった、俺を試してるんだな…
もちろん、ボエティウス様がおっしゃったように、「偉大な軍団こそ帝国の真の城壁である」!

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②時計台って言った?

そう、なにしろ戦時中だから、神王陛下の兵士として、帝国の民を危険にさらすわけにはいかない。
時計台にいる誰かがマキモスまで案内してくれるだろう。
そこに着けば安全だ。

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③蛮族について…

蛮族?
何も言うことはないよ!
憎むべき侵略者さ。
俺たちの町を破壊し、人々を殺戮して…
帝国の敵ってだけじゃない。
あらゆる文明の敵だよ!
でも、怖がる必要はないよ!
ボエティウス様が間もなくマキモスにお着きになるから。
その時になったら、騒乱もすっかり収まり、あの憎き蛮族も悪行の報いを受けることだろう!

 >その蛮族を見たことがあるの?

えーと…
それはないけど。
あの蛮族はどいつもずる賢いから、不利な状況で姿を現すことはめったになくて…

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④さようなら。

じゃ、またね!