不思議なポーション・錬金と経営3/グローバル展開

4.5 修正(吹出)

◆アテフェ(旅商人)

他の国の商人が、あなたのショップにやってきたようだ…

…2日後まで待つ…

…ショップに戻る…

錬金ショップの規模はどんどん大きくなっていき――
しばらく経った頃、新しい商売のチャンスが訪れた…

パイモン
他の国から商人が来たみたいだ。
見に行ってみようぜ。

…商人と会話する…

アテフェ
こんにちは、スメールから来た旅商人のアテフェだよ。
お会いできてすっごく光栄!

パイモン
えっ、そんなに遠くから来てくれたのか!
いつの間にか、オイラたちのお店ってこんなに有名になってたんだな?

①パイモンのおかげだね。

パイモン
えっへん、今おまえの目の前にいるのは、期待の新星、トップセールスのパイモンだぜ!

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②これまでの努力が報われた。

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アテフェ
あははっ、確かに最近、君たちが錬金薬を売ってるって話は、情報通の商人たちの間じゃ噂になってるよ。
こういう珍しい商品に関しては、ほとんどの人がリスクを冒したくないって考える。
でも私からすれば…
大儲けしたいなら、チャンスを逃すわけにはいかない!
今、一般人はまだ錬金薬のことをそんなに知らないけど、営業手段に合わせて販路を広めれば、どんどんモラが入ってくることは間違いないと思うよ!
一気に名をあげれば、十倍の値段でも売れるかもしれない…
へへっ、今回の商売が成功したら、今年いっぱいは休めるだろうね。

パイモン
十倍!
本気で言ってるのか?

アテフェ
ははっ、誰かが喜んで買ってくれる限りは、どんなに高くても問題ない。
それが「互いの合意の上」ってやつだよ。

パイモン
その発言…
モラのことしか頭にないやつのことを思い出しちゃったぞ…
えっと、スメールから来たって言ってたよな。
まさかドリーと知り合いとかじゃないよな?

アテフェ
ドリーっていうと…
もしかしてドリー・サングマハベイ様のこと?
あの方と知り合いなの?

①彼女は私の友達。
②やり取りをしたことがある。

アテフェ
すごい!
私、サングマハベイ様のファンなの。
あの方のビジネスセンスとモラに対する執着は、ずっと私の励みになってるんだ…!
昔、アルカサルザライパレスを訪れる機会に恵まれたことがあるけど…
本当に立派で美しい邸宅だったな。
いつか私もあの方みたいに、数えきれないほどのモラを手に入れたい…
へへへ…

パイモン
うぅ…
完全に夢の世界に浸っちゃってるぞ。

①成功を祈るよ。

アテフェ
ありがとう!

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②まずは本題に戻ろう。

アテフェ
コホンッ、話が逸れちゃったね。

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アテフェ
それじゃ、大儲けの方法について話そうか。
シンプルな話だよ。
定期的に仕入れに来るから、必要なポーションを作ってくれれば、私がそれを他の場所に売ってきてあげる!
協力してくれるなら、販売するものについて詳しく話し合おう。

①リクエストを確認する。

アテフェ
私の勘だと…
今回必要なのはこういうポーションだよ。

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②また今度にしよう。

アテフェ
お金儲けのチャンスは、掴み取らないと一瞬で消えちゃうよ。

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リサ
ふふっ、可愛い子ちゃん、商売はますます繁盛しているみたいね?
やっぱりお店をあなたに任せて正解だったわ。
疲れたなら、座ってお茶でも飲んで、ちょっと休んでちょうだいね。

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頑張って経営した結果、錬金ショップの売上は予想を遥かに上回るものだった…

リサ
あら、こんな短い期間で、売上をここまで伸ばしてくれるなんて…
もしかして、可愛い子ちゃんって商売の天才なの?

①リサさんのサポートのおかげだよ。

リサ
ふふっ、相変わらず謙虚な子ね。
こんなに素晴らしい成果を出したんだから、もっと誇っていいと思うわよ。

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②いつの間にかコツを掴んでた。

リサ
ええ、やっぱりあなたって学習能力がとても高いのね。

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リサ
もしあなたが助手として傍にいてくれたなら、わたくしの休暇も二倍になったでしょうに。
さあ、売上データはすでに十分集まったわ。
お疲れ様。
もちろん、もし引き続きお店を手伝ってくれるのなら、お姉さんはとっても嬉しいけど。
これで、ジンにも報告できるわね、ふふ…

ジン
旅人、パイモン、久しぶりだな。

パイモン
ジン団長!

リサ
来てくれたのね。
ちょうど可愛い子ちゃんとの仕事の引き継ぎが終わって、騎士団に戻ろうとしていたところよ。

ジン
ああ、他の騎士から大体の状況は聞いている。
今回も旅人に手伝ってもらうことになるとは思わなかった。

リサ
あら、こういう大切な仕事で成果を出すには、賢くて有能な協力者が不可欠なのよ。
だってわたくしだけだったら、ここまで効率よくこなせなかったもの。

ジン
確かに、君たちの実績は驚くべきものだった。
他の用事を済ませてから様子を見に来ようと思っていたが、なかなか時間が取れなくてな…
せめて、面と向かって礼を言いたかったんだ。

①ジン団長はずっと裏で支えてくれてた。
②これはみんなが頑張った結果だよ。

ジン
ああ、君たちのような優秀な仲間がいてくれて、本当に安心だ。

リサ
ふふっ、この件が一段落したら、ちゃんとお休みをくれるかしら?
最近、少し抜け毛が多い気がするわ。

ジン
勿論だ。
連日、苦労をかけるな。
君が毎日図書館に入り浸っているのを見て、ずっとそればかりだと退屈するのではないかと思った。
それで君の才能をより発揮できるような仕事を手配したのだが…
一気に負担をかけすぎてしまったか?

リサ
まあ、そんなことないわ。
騎士団のみんなのサポートもあるし、頼もしい旅人もお仕事を手伝ってくれたもの。
たまには本業に戻って、研究をするのもなかなか面白いわね。

ジン
そうか、そう思ってくれているならよかった。
旅人、改めて感謝する。
この報酬を受け取ってくれ。

リサ
そうそう、お姉さんもあなたのために記念品を作ったの。
気に入ってくれると嬉しいわ。


「幸運の祝福」
リサがあなたのために作った不思議なポーション。
黄金のような美しい色を帯びている。
使用者に幸運をもたらしてくれ、効果が消えるまで何事も順調に進む。
かなり希少な材料を使うものであり、調合の過程も極めて複雑であるため、ごく一部の人にしか錬成できない。

匠の錬金窯-「万能錬金具」
アルベドとスクロースからの技術的サポートを受けて作られた、錬金ショップの重要な道具。
とても華やかな見た目をしている。
通常の錬金釜と同じ機能を持っていながら、基本的な操作は不慣れな錬金術師にも簡単にこなせるようになっている。
内部の空間もなかなか充実しており、薬の量産に適したものとなっている。
錬金ショップの経営を手伝った栄誉騎士に対する感謝の気持ちがこもった贈り物。
この錬金釜の最大の長所は、薬の材料が融合し反応するスピードを加速させ、薬の生産周期を大幅に短縮できるという点だそうだ。
しかしそれゆえ、この釜は茶の焙煎や料理のための道具としては使えなくなった。
何せ、濃縮された食材で作られたポーションは、グルメとは言えない…

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ジン
民衆は思いのほか、錬金薬を受け入れてくれている。
このままいけば、錬金薬に関連する産業は一足飛びに、モンドの新たな経済源になるかもしれない…

リサ
ふふっ、そういうことはまた後で考えても遅くはないわ。
せっかく大きな仕事が一段落したんだし、時間を作って打ち上げでもしましょうか?

パイモン
わあ、美味しいものを食べられるのか?
オイラ、絶対参加するぞ!

リサ
もちろん。
準備ができたら、お姉さんが招待してあげるわ。

ジン
ああ、確かに、みんなにもちゃんと休んでもらわないとな。

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《任務完了》