◆キセアン
「蛍光ムラサキクラゲ」の回収期限が近い。
そろそろキセアンに状況を聞きに行こう…
そろそろキセアンに状況を聞きに行こう…
パイモン
オイラたち、結構な数のクラゲを捕まえたよな。
キセアンの言ってた生態系のバランスはどうなったんだろうな…
あいつのところに行ってみようぜ。
まだ警察隊に捕まってないといいけど…
…キセアンと会話する…
キセアン
やぁ、戻ったかい?
君たち、面白い場面を見逃しちゃったね。
やぁ、戻ったかい?
君たち、面白い場面を見逃しちゃったね。
パイモン
面白い場面?
なにがあったんだ?
面白い場面?
なにがあったんだ?
キセアン
さっき僕は回収してもらったクラゲを持って、ここでオージュローさんの確認を待ってたんだ。
でもオージュローさんはまだ来なくて、逆にクラゲの購入者が訪ねてきたんだよ。
それがね、例のクラゲを放流して以来元気になって商売も繁盛したもんだから、神のご利益があったに違いないと思ったんだって!
それで再び購入して放流しようと、僕を訪ねてきたんだ。
①こっちは捕まえてるのに…
②まだ売ってたの…
②まだ売ってたの…
パイモン
うぅ…
蛍が捕まえて、キセアンが販売して、お客さんがまた放流する…
おい!
この方法で金を稼ぐつもりだったのかよ!?
うぅ…
蛍が捕まえて、キセアンが販売して、お客さんがまた放流する…
おい!
この方法で金を稼ぐつもりだったのかよ!?
キセアン
そんな、まさか!
そんなわけないだろう!?
僕だってもう警察隊のお世話になりたくないからね!
オホン…
僕は彼らに、クラゲを放流しても有害無益だってしっかり説明したんだ。
けど聞く耳を持ちやしない!
最近自分の運がいいのは、彼らがいわゆる…
「良いこと」をしたからだって思い込んでるんだよ。
僕が立て続けに不運を味わったのも、クラゲを監禁した報いだってね。
はぁ…
彼らは一体何を考えてるのやら…
そして、僕が彼らとまだ揉めていたら、オージュローさんが現れて、そのまま彼らを連行したよ。
①運を使い果たしたね。
②自業自得だね。
キセアン
…結局、生物の習性や生態を理解せずにみだりに野生へ放つのは、果たして生物のためになったのかな、それとも自分の幸運のためなのかな?
…結局、生物の習性や生態を理解せずにみだりに野生へ放つのは、果たして生物のためになったのかな、それとも自分の幸運のためなのかな?
パイモン
結局最後は警察隊に捕まったんだから…
運がよかったなんて言えないんじゃないか?
キセアン
ははっ、ちなみに警察隊は僕の要塞行きの罪を免除してくれたよ。
君たちのおかげだ。
約束していた報酬の他に、ちょっとした記念品も用意したから遠慮せず受け取ってほしい。
キセアンはクラゲの入ったボールを取り出した…
パイモン
えっ…
これって?
「蛍光ムラサキクラゲ」か?
前に見たのより小さいぞ…
えっ…
これって?
「蛍光ムラサキクラゲ」か?
前に見たのより小さいぞ…
キセアン
そう。
昨日、在庫のクラゲからちょうどいいサンプルを選んで一匹一匹記録番号を付けてたんだ。
まだ何匹か残っていたから…
君たちに記念品としてあげようと思って。
残りのクラゲたちは持ち帰って飼育を続けるよ、自然環境に溶け込む方法があるか色々調べてみるつもりだ。
いくつか「蛍光ムラサキクラゲ」のサンプルを残すつもりでいてね。
集団発光の理由を研究するためにも…
そう。
昨日、在庫のクラゲからちょうどいいサンプルを選んで一匹一匹記録番号を付けてたんだ。
まだ何匹か残っていたから…
君たちに記念品としてあげようと思って。
残りのクラゲたちは持ち帰って飼育を続けるよ、自然環境に溶け込む方法があるか色々調べてみるつもりだ。
いくつか「蛍光ムラサキクラゲ」のサンプルを残すつもりでいてね。
集団発光の理由を研究するためにも…
①なかなか可愛いかも…
②水中で泳がせたらもっと可愛いかも…
キセアン
ま、待ってくれ――
ま、待ってくれ――
頼むからもう放流だけはしないでくれよ!!
《任務完了》
