ごきげんよう、モンド城の英雄蛍!
私は「鹿狩り」の食品配達員、ヘルガだよ。
何かお役に立てることでも?
私は「鹿狩り」の食品配達員、ヘルガだよ。
何かお役に立てることでも?
①食品配達員って?
レストランから注文の品を届ける配達人のことだよ。
超簡単で超楽しい職業さ!
超簡単で超楽しい職業さ!
火を使って料理したくない人とか、家に大事なお客を呼ぶ人なんかが、レストランに事前に注文しておくんだ。
そしたら私たちが呼ばれて、食べ物を指定された場所まで運ぶって感じ。
そしたら私たちが呼ばれて、食べ物を指定された場所まで運ぶって感じ。
❶そう簡単でもなさそうだけど…
❷同じことの繰り返しはつまらないんじゃ…
えっ?
そうかな?
私はすっごく楽しんでるよ!
時間や場所に制限されず、みんなが気軽に好きな物を食べれるように働く…そうかな?
私はすっごく楽しんでるよ!
この仕事を始めてから、充実感や達成感を得られてると思うな!
数年前にうっかり足を骨折して家で療養してたんだけど、ベッドから動くことはほとんどできなかったんだ。
今まで家では私が食事を用意してたから、父さんが作った料理は食べられたものじゃなくて、本人も耐えられてなかった。
しかも毎日帰りが遅いから、外の店はどこも閉まってたんだ。
あの頃、私と父さんは配達員が届けてくれる食事に頼って過ごしてた。配達員のノック音が聞こえたら、それは腹ペコのお腹を満たす時間が来たぞって合図だった。
だからケガが治ってすぐにこの仕事に就いたんだ。
早くて確実で、お客様を誰よりも満足させられる食品配達員になるのが目標だよ。
昔「ゴールデンシャドウ」と呼ばれる配達員がいたそうだ。
どんなに厳しい要件でも、どんなに遠い場所でも、彼女は最短時間で配達できたらしい!
どんなに厳しい要件でも、どんなに遠い場所でも、彼女は最短時間で配達できたらしい!
残念なことに「ゴールデンシャドウ」は、レストランが冒険者協会から借りてきた助っ人だったらしくさ。
数日後には配達の仕事を辞めちゃって、その速さを称える伝説だけが残されたんだ。
彼女は私の目標なんだよ。
私も…
テイワットーの食品配達員になるんだ!
彼女は私の目標なんだよ。
私も…
テイワットーの食品配達員になるんだ!
❶ははっ!それじゃ、頑張って!
❷そんなことがあったの?頑張って!
❷そんなことがあったの?頑張って!
ありがとう。
やる気満々さ!
やる気満々さ!
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②ここで何をしてるの?
ええっと――
サラさんの話では、「鹿狩り」は毎日決まった時間に、火花騎士さんに食事を届けることになったらしい。
彼女が大事な任務中に昼食を食べ忘れないようにね。
火花騎士さんが心置きなくゲームを…
コホン、大事な任務を果たすのを見られるなんて、私もうれしいよ!
それに比べて同僚は運が悪かった。
彼女の引き受けた注文は、明冠山地の崖付近へ届けるという内容だったんだ…
モンド城中だけでも配達は疲れるのに、配達用のリュックを背負って山を越え川を越えるなんて、想像もしたくないや…
コホン、大事な任務を果たすのを見られるなんて、私もうれしいよ!
それに比べて同僚は運が悪かった。
彼女の引き受けた注文は、明冠山地の崖付近へ届けるという内容だったんだ…
モンド城中だけでも配達は疲れるのに、配達用のリュックを背負って山を越え川を越えるなんて、想像もしたくないや…
注文した客が大富豪で、高額の配達料を追加で払ってくれたからよかったものの…
でなきゃ、往復にかかった時間だけで数十回分の仕事、数日分の報酬になるよ。
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③邪魔したね、それじゃ!
さよなら〜。
時間ができたら「鹿狩り」においでよ。
絶品料理が味わえるよ!
絶品料理が味わえるよ!
