キャラバン宿駅告知板

スメール 会話 修正(吹出)

キャラバン宿駅はスメールへ往来する重要な関所に当たり、特別にこの告知
板が設置されています。
各種事務事項が掲示されていますので、貿易商の皆さんはよくご確認ください。

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教令官告知
ここから先、大赤砂海。
死を恐れる者はここに留まるべし。

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教令官告知
キャラバン宿駅に長期滞在する学者は、知識漏洩などの不測の事態を防ぐため、チェックイン前に教令官舎にて登録を行うこと。

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教令官告知
往来の貿易商は、入国前に必ず教令官舎において登録を行い、審査を受けること。
未登録の商品、または輸出入禁止の禁制品の携帯が認められた場合、これをすべて没収とし、随行員も規定に従い砂漠に追放される。
また、アアル村の住民は、教令院が発行した通行許可書を携帯していればそのまま関所を通過できる。

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教令官告知
砂漠に向かう冒険者たちへ。
教令院の規定に基づき、大赤砂海で冒険を行う場合は事前に教令院へ届出をすること。
砂漠の遺跡で発見された文化財は原則としてすべて教令院に帰属し、いかなる個人も占有することは許されない。
安全上の問題から、教令院は大赤砂海以外の砂漠地域への立ち入りを禁止している。
重々注意されたし。
もし勧告に従わない場合、これらの地域で発生したいかなる事故においても、教令院はその責任を負わない。

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教令官告知
【長期】防砂壁の補修工事を行う職人募集中
食事宿泊無料、給料充実。
仕事への取り組みが特に優れた者は、本官の推薦により教令院に進学する資格を取得可能。

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「エルマイト旅団」告知
教令院は防砂壁を破壊するあらゆる行為を固く禁ずる。
これが発覚した場合、厳罰に処す。

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「金砂の旅」広告
「金砂の旅」はキャラバン宿駅唯一の宿屋です。
広告を出す必要はないかもしれません。
ですが、本場砂漠の職人が焼き上げた私共のローストミートは、町のものより本格的な自慢の一品です。
旅でお疲れの際はぜひお立ち寄りください。

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行商人の広告
「砂漠の冒険パック販売!
貿易商の皆さまに、至れり尽くせりの砂漠の冒険の解決策をご提供します。」
「ご購入いただければ、お客様の冒険は成功間違いなし。
もし効果にご納得いただけない場合は返金対応いたします。
ただいま割引中!」

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行商人の広告
「砂漠の特産品、各種果物の砂糖漬け、デザートの材料を取り扱っています。」
「大量注文の際は、専用配送サービスをご提供いたします。」

メッセージ
「これはいい、団子に使えそうだ。
稲妻まで送ってもらえるか?」

返答
「申し訳ございません、国外では現在璃月のみ配送が可能です。」

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メッセージ
「キャラバン宿駅の通行制限を厳しくすることを教令官にご一考願いたい。」
「現在は砂漠の民というだけで簡単に通行できるため、それを悪用して多くの盗賊が森に逃げ込んだだけでなく、私たちスメコール人の仕事を奪っている。」
「現在はまだ砂漠の民にアーカーシャの権限が解放されていないとはいえ、レグザー庁が彼らに出す依頼はすでに傭兵だけに留まらない。
このままでは、たとえ教令院を出ても職に就けない人間が出てくるだろう。」

別の人のメッセージ
「何を言っている。
砂漠の民も元々はマハールッカデヴァータの民であり、彼らもスメール人だ。
彼らを町に入れるのは当然だ。
「ここでそんな発言をすると叩かれるぞ。」

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メッセージ
「町でサナギ油を売りさばいてただけのやつが、豪邸を買ったばかりか、何とか一家とか名乗って、教令院の連中と兄弟同然の付き合いをしてるらしい。」
「ここで人生の半分を費やして石ころを運んできた俺は、どうして貧乏のままなんだろうなあ。」

別の人のメッセージ
「分かってないな。
サナギ油は教令院がうんと言わないと許可されない特許商売だ。
お前にゃ触れることもできんよ。」
「金持ちになりたいなら、俺と一緒に本の密輸をやらないか?
少なくともここで残りの半生も石ころを運ぶよりマシだぜ。」

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メッセージ
「今の若者はあれこれ考えるのが好きだな。
我らアアル村の人間は、マハールッカデヴァータ様の庇護がなければとっくに神殿の廃墟の下で骨になっていただろう。」
「最近ではキングデシェレトが復活するという噂もあるらしいが、マハールッカデヴァータ様ですら、もう長い間復活できていないのだ。
ましてや、あの実体のないキングデシェレトにそんなことはありえない。」
「日々真面目に働くことを考えなさい。
毎月アアル村に運ばれてくる物資だけでは、我らは生きてはいけないのだから。」

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メッセージ
「砂漠の向こうにあるという病院、過去に教令院が建てた魔鱗病の治療に特化した病院だったようだが、後に理由不明のまま放棄されたらしい…」
「アアル村の人によると、以前そこで治療を受けていた魔鱗病患者が逃げ出してきたそうだ。」
「そこに何か資料が残っていれば、この病を治す方法が見つかるかもしれない…」

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メッセージ
「俺たちアアル村の出身で、教令院の高官になったやつがいるそうだ。
俺たち砂漠の民にもツキが回ってきたかもしれない。」
「毎日石ころを運ぶだけじゃ大した金にもならないし、何か知識の缶詰的なものを売らせてもらえれば、ひと財産築いて故郷で結婚できるのに。」

別の人のメッセージ
「でもそいつは密輸取締官をやっているらしい。
俺たちの肩を持ってはくれないだろう。」

メッセージ
「チェッ、俺たち砂漠の民が団結しないからこんな有り様になったんだ。」

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メッセージ
「愛しい人よ、二人の距離は遠く離れていても、私の心はずっとあなたのものだ。」
「分かってる、あなたにはやるべき大事なことがあるって。
地位が高くなるほどそうなるんだと。」
「でも、私はこの悩みを誰にも言えない。
あなたの名前すら口に出せない。」
「いつの日か、あなたにどれほどの知識があって、どれほど賢いか、包み隠さずみんなに言える日が来るのを心から願ってる。」

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署名のない詩
「魔瓶君王の名において、我がそなたらの罪を許せど、我らの罪は誰が許すと言うのか?」