プリア(金細工店店主)

スメール 会話 修正(吹出)

(数ある依頼の中でも一番好きなのは、新郎新婦のためのアクセサリー作りでな、ははっ…)

新郎新婦のためのアクセサリー作りほど嬉しいことはないさ。

①あなたは…

俺は市場の近くに住んでる住民さ。
金細工を作る職人でもある。
ずっとこの仕事をしてきて、大小さまざまなもの、価値のあるものとそうでないもの、そのすべてを触ってきた。
だがやはり一番うれしく思うのが、新郎新婦のためのアクセサリー作りさ。
新しく出来たアクセサリーをつけ、黄金よりも輝く笑みを浮かべた恋人たちを見ると、この老いぼれも心から嬉しく思うよ。
はぁ、しかし最近老眼が進んできてな。
設計図を書くとき、あまりよく見えないんだ…
そろそろ弟子でも持ったほうがいいのだろうか。

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②さようなら。

またな。
若さは素晴らしいものさ。

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■諸相随念浄行
(歳を取ると、ちょっと立っただけで腰が痛くなる。)