マイヤルデ(クロックワーク・マシナリーのエンジニア)

フォンテーヌ 会話 修正(吹出)

(データのサンプルは多ければ多いほどいい!)

淑女の皆さま、おはよう、こんにちは、こんばんは!
僕の名はマイヤルデ、フォンテーヌ科学院の研究者さ。
君たち、「氷風組曲」のために来たんだろう?
ボシュエさんの当初の計画では、コペリウスとコッペリアは踊りに特化したクロックワーク・マシナリーに過ぎなかった。
でも僕がこのプロジェクトを引き受けてからは、プネウムシアに関する知識も少し加えたんだよ…
つまり、見ておわかりのように、今やコペリウスとコッペリアは踊りに特化しているだけでなく、戦闘面においても遜色がなくなったのさ!
けど…
もっと改善の余地があると僕は思うんだ。
戦闘力をもっと向上させるには、大量の実験データサンプルが必要でね。
研究段階であまりにも情熱を注ぎすぎてしまったせいで…
ウーシアとプネウマ属性の区別に基づいて、コペリウスとコッペリアに二種類の戦闘モードを開発したんだ。
その二つこそ、「コッペリアの葬送」と「コペリウスの劫罰」さ。
つまり、二倍の研究データサンプルが必要になったというわけだ!
順調に改善を繰り返していけば、プロジェクトが成功した時の喜びも倍増するかもね。
二倍の喜びが得られるかどうかは、すべて挑戦にやってきた君たちにかかっているんだよ!
どうだい、勇敢な淑女のお方。
コペリウスとコッペリアのロンドに参加してみないか?

「コッペリアの葬送」に挑戦する。
「コペリウスの劫罰」に挑戦する。

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③また今度。

ダンスホールはいつでも君のために開かれているよ。

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■挑戦完了後

淑女の皆さま、「氷風組曲」に挑戦する準備はいいかい?

①「コッペリアの葬送」に挑戦する。
②「コペリウスの劫罰」に挑戦する。

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③「氷風組曲」について…

どんな内容が知りたいんだい?

 ❶「氷風組曲」はどんなストーリー?

いい質問だ!
例えばこういうストーリーがある。
コペリウスは誘惑との戦いに負けて劫罰に遭った。
そしてコッペリアの愛は実ることがなく、若くして命を落とすところだった。
さらにこういうのも。
劫罰を受けて囚われているコペリウスを救うため、コッペリアは旅に出た。
いずれにしても、最終的に舞踊劇というのは恋人たちのロンドによって幕を閉じるものさ。
ははっ!
まあ、あらすじの一部を思い出しただけだよ。
僕は博学多才な文人ってわけじゃない。
単に、クロックワーク・マシナリーと向き合う研究者に過ぎないから。
僕にとって、クロックワーク・マシナリーに込められているストーリーよりも、性能のほうがずっと大事なんだ。
まあ、もし君が本気でストーリーに興味があるんだったら、僕も真剣に考えてみるよ。

 ❷どうして戦闘能力を加える必要が?

あぁ…
実はね、はじめはボシュエさんも反対していたんだ。
うーん…
僕個人の趣味って言ったらいいのかな?
ほら、戦闘能力を獲得したコペリウスとコッペリアを想像してごらん。
その舞姿は優雅なだけに留まらず、力強い美しさに溢れているんだよ!
僕はね、他人がなんと言おうとも、これが成功する試みだと信じてる。
もちろん、これもある意外な出来事のおかげなんだ…
そう、ボシュエさんがフォンテーヌ科学院を去ってからというもの、僕の研究計画を否決する人がいなくなったんだよ!

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④また今度。

ダンスホールはいつでも君のために開かれているよ。

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■再戦待機中

勇敢な淑女のお方。
データサンプルの回収とクロックワーク・マシナリーの点検には少し時間がかかる。
準備が整うまでしばらくお待ちいただきたい。