アニマルビジョン/エリア

3.8

「モルテン」(瞑彩鳥)
アビディアの森を周遊してから、高いところにいるのが好きになった。

「ニルス」(瞑彩鳥)
よくお皿にある食べ物を盗み食いする。
はぁ、人が住むところから離れて欲しい。

「ウィルバー」(キノシシ)
流れる水が好きなのだろうか?
いつも滝をボーっと見つめている。

「アッシュ」(コサックギツネ)
自分の足音が好きで、よくわざと床の上を走り回っている。
そのせいで、実験室は下の階から苦情をたくさん受けた。

「アッカ」(クロトキ)
慎重なのはいいことだが、餌をくれた人が誰なのかぐらいは覚えて欲しい。
いいか、「アッカ」。

「スミール」(コサックギツネ)
陰険で狡猾なやつ。
いつも実験室の小型鳥類を虎視眈々と窺っている。
こいつの動きには気を付けなければならない。

「タマタマ」(赤ヤマガラ)
人間との距離が近く、よくみんなの肩に乗る。
しつけられてるから、誰かについて行ったりはしないはず…
たぶん。

「キレイ」(赤狐)
やや潔癖。
たまに水浴びしたいがためにわざとボウルをひっくり返す。
今なら、湖畔のどこかにいるはずだ。

「クチナガ」(青鷺)
孤高な性格。
高いところにいるのが好きというよりも、ただただ高いところから他人を見下ろしたいだけなのかもしれない…

「ルナール」(雪狐)
賢い女の子。
たまに実験室の人をからかうため、気を付けないといけない。

「クリスト」(雪狐)
「アッシュ」の友達。
いつも部屋の中で競走している。
最近は勝ち越しているため、鼻が高いようだ。

「グスタフ」(雪のイノシシ)
食へのこだわりがかなり強い。
食べる前にいつもごねる。
そして、実験室の水もあまり飲みたがらない。

「ビンツツキ」(青鷺)
「翼を広げて飛行する姿は実に美しい。
だが、いつも探しづらい場所まで飛んで行くのは、ひねくれた性格をしているからだろうか…

「チュチュ」(赤ヤマガラ)
小さくて可愛いだろう?
ふふっ、たまに縮こまって見つからなくなるが、可愛いに勝るものはない!

「ナイトクライ」(赤狐)
夜中になると、ボール遊びをしながら楽し気に鳴く。
元気なのはいいことだが、少しうるさい…

「アガサ」(リス)
果物が好きで、他の動物からよく奪う。
はぁ…
むしろ、お腹いっぱいになるまで思う存分食べてきてもらったほうがいいかもしれない。

「コール」(赤喙鴨)
人懐っこく、泳ぐのが大好き。
ただし、腸が短いため、膝の上に乗ってきた時は気を付けたほうがいい…

「チェスタトン」(リス)
よくぼんやりしているが、実は考えごとをしている。
何か危険なことを考えてるわけじゃないよな?
…ハハッ。