お客さん、こんにちは!
何か私に手伝えること、ある?
①いつ出航するの?
あっ、もう出航の時間だっ!
ふぁあ~…
よーし!
みんな席について。
楽しい出発の時間だよ!
今回の「巡水船」はポート・ロマリタイム行きで、私はガイドのアイベル。
クレメンタイン線の道沿いの景色をあなたにじっくり説明してあげるよ!
昔からこの分野のプロってわけじゃないけど、フォンテーヌの重要スポットやエピソードについては、かなり知ってるよ!
私の説明を聞いて、この国をもっと好きになってね。
エルファネ先輩みたいに、フォンテーヌを隅々まで歩き尽くしてほしいな!
よーし!
みんな席について。
楽しい出発の時間だよ!
今回の「巡水船」はポート・ロマリタイム行きで、私はガイドのアイベル。
クレメンタイン線の道沿いの景色をあなたにじっくり説明してあげるよ!
昔からこの分野のプロってわけじゃないけど、フォンテーヌの重要スポットやエピソードについては、かなり知ってるよ!
私の説明を聞いて、この国をもっと好きになってね。
エルファネ先輩みたいに、フォンテーヌを隅々まで歩き尽くしてほしいな!
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遠くに見える山みたいにでっかいのが「エリナス」だよ。
私たちメリュジーヌの故郷「メリュシー村」がある場所。
小さい頃からあれの物語が大好きだったな――
遥か昔、「エリナス」がフォンテーヌに来て、人々にこう尋ねたんだって――
「ワタシにできることはあるか?」
ちょうど当時、体が小さく手も短いメリュジーヌは、ヒトのように家を建てられなくて悲しんでた…
それでヒトは口々に、「メリュジーヌたちの家になってあげてください」と言った。
そうして「エリナス」はそこに横たわり…
あっという間に数百年が過ぎた…
あっという間に数百年が過ぎた…
やっぱり、フォンテーヌの人たちも「エリナス」も、本当に優しいよね…
はーい。
「巡水船」は今、「ポワソントンネル」の中だよ…
「巡水船」は今、「ポワソントンネル」の中だよ…
第二次大水期の危機に備えて、トンネルを掘る要領で山を空っぽにして、そこに都市を作ろうって提案した人がいた。
でも、水位が山頂を超えたら、中にいる人たちが酸欠になっちゃうでしょ?まさか換気のために、すごーく高い塔を作るの?
そしたら、超でっかくて丈夫な塔を作らないとだけど、そんなの国中の職人をみんな集めて数百年かけても無理ってことで、その案は却下されたの…
うちの運営が、私たち「巡水船」ガイドの仕事はとても重要だって言ってた!
この街にどんな素敵なお店や、お土産にいい特産品があるか、一部のお客さんは私たちの説明くらいしか情報源がないんだって。
私たちガイドの説明がうまいと、みんないっぱいモラを稼げるの!
みんなが良い暮らしをできるって思うだけで、更にやる気がでちゃうな。
乗客の数が少なくても…
一回で説明できる内容には限りがあっても…
やり続けていたら、いつかめちゃくちゃいい成果になるはず!
リンリンリン!
終点、ポート・ロマリタイムへようこそ!
ご乗船ありがとう!
フィードバニックやアドバイスは、「巡水船」の運営宛てに手紙を送ってね!
たまにお客さんの手紙が転送されてくるときは、一通一通ちゃーんと読んでるんだよ!
次にこの航路を利用してくれるときは、今よりもっといいガイドになっておくから!
高評価が多かったらボーナスを貰って、エルファネ先輩に美味しいものをご馳走できるかも…
そしたら、お客さんが今度ナヴィア線に乗るとき、もっと機嫌のいいエルファネ先輩に会えるよ!
そしたら、お客さんが今度ナヴィア線に乗るとき、もっと機嫌のいいエルファネ先輩に会えるよ!
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②そういえば…
❶今回の目的地について…
うん!
今回の目的地は「ポート・ロマリタイム」、つまり「ロマリタイムハーバー」、つまり大きな滝の突き当りだよ!
今回の目的地は「ポート・ロマリタイム」、つまり「ロマリタイムハーバー」、つまり大きな滝の突き当りだよ!
あの大きな滝の向かい側には、大きな砂漠があるんだ!
あ、お客さん、もしかして砂漠に行くつもり?
あ、お客さん、もしかして砂漠に行くつもり?
わあ、すごーい!
あーあ、そういえば、もうずっと「メリュシー村」に帰ってないなぁ。
みんなどうしてるんだろう…
みんなどうしてるんだろう…
あそこは私たちメリュジーヌの故郷なんだ!
フォンテーヌ廷に来る前、私たちはみんなメリュシー村で暮らしてた。
みんなすごく優しいんだよ!
例えば、セレーネはみんなのお姉さんみたいな存在だった!
フォンテーヌ廷に来る前、私たちはみんなメリュシー村で暮らしてた。
みんなすごく優しいんだよ!
例えば、セレーネはみんなのお姉さんみたいな存在だった!
それからリュティンヌは、料理がめちゃくちゃ上手いの!
あ、あとトピアも、カノティラも…
あ、あとトピアも、カノティラも…
はぁ、みんな元気にしてるかな?
今度手紙でも送ろうっと!
ああ、そう言えば…
マメールのことはちょっと心配だな…
❶コホン…いつ出港するの?
❷(また後で話しかけよう…)
❷(また後で話しかけよう…)
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③大丈夫。
うん!
何か要望があったらいつでも言ってね。
何か要望があったらいつでも言ってね。
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■『ロマリタイムハーバー』に到着
お客さん、こんにちは!
何か私に手伝えること、ある?
何か私に手伝えること、ある?
①航路について…
❶短すぎる!
あああっ!
お客さんの言葉…
私もほんっと同感だよ!
空高く浮かぶ水路からフォンテーヌの景色を眺めながら、巡水船と一緒に年をとっていくことって、すごく幸せなことだよね!
お客さんの言葉…
私もほんっと同感だよ!
空高く浮かぶ水路からフォンテーヌの景色を眺めながら、巡水船と一緒に年をとっていくことって、すごく幸せなことだよね!
うーん、でも航路を変えるのはちょっと無理かもね…
えっと、船の速度をもう少し落とすのはどうかな?
そしたら、時間が長くなるでしょ!
ほほう、なかなかやるじゃん、私!
これ、提案してみようっと…
えっと、船の速度をもう少し落とすのはどうかな?
そしたら、時間が長くなるでしょ!
ほほう、なかなかやるじゃん、私!
これ、提案してみようっと…
だよね…
あなたのフィードバックはちゃんとメモしといたよ!
えっと、上に報告しておくね。
あなたのフィードバックはちゃんとメモしといたよ!
えっと、上に報告しておくね。
聞いた話だけど、航路を作った人は「ポワソン町」の出身で、クレメンタイン線がモン・オトンヌキを通るように設計したんだって。
でも、そのまま山を越えて航海するのはあまりにもスリリングでしょ!
それで、私たちが通ったポワソントンネルが開通したってわけ。
それで、私たちが通ったポワソントンネルが開通したってわけ。
その選択も確かに理にかなってるよね。
エリナスのほうの地盤は不安定だし、エルトン海溝の海底のことを考えると直接水の上を通るのも無理そうだし!
エリナスのほうの地盤は不安定だし、エルトン海溝の海底のことを考えると直接水の上を通るのも無理そうだし!
うぅ、だから、航路を変えるのはちょっと難しいかも…
えっと、船の速度を少し上げるのはどうかな?
そしたら乗船時間が短くなるでしょ!
あ…
でもそうすると解説の時間が…
えっと、船の速度を少し上げるのはどうかな?
そしたら乗船時間が短くなるでしょ!
あ…
でもそうすると解説の時間が…
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②この周辺について…
うん!
目的地の「ポート・ロマリタイム」、つまり「ロマリタイムハーバー」に到着したよ!
厳密に言うと、ポート・ロマリタイムはロマリタイムハーバーの一部で、この航路の停泊所を指してるんだ!
あとは…
えーっと…
(どうしよう、公式のガイドハンドブックに何も載ってない!
うぅ…
お客さんをがっかりさせちゃダメダメ!
早く何か考えないと!)
ここには…
有名な大きな滝があるよ!
ほら、見て!
水の量が多いから、滝がすごく大きいの!
滝が大きいから、流れ落ちる水の量がすごく多いんだ!
流れ落ちる水が多くなればなるほど、水は減って…?
あれ?
あれれ?
目的地の「ポート・ロマリタイム」、つまり「ロマリタイムハーバー」に到着したよ!
厳密に言うと、ポート・ロマリタイムはロマリタイムハーバーの一部で、この航路の停泊所を指してるんだ!
あとは…
えーっと…
(どうしよう、公式のガイドハンドブックに何も載ってない!
うぅ…
お客さんをがっかりさせちゃダメダメ!
早く何か考えないと!)
ここには…
有名な大きな滝があるよ!
ほら、見て!
水の量が多いから、滝がすごく大きいの!
滝が大きいから、流れ落ちる水の量がすごく多いんだ!
流れ落ちる水が多くなればなるほど、水は減って…?
あれ?
あれれ?
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③じゃあね、アイベル。
「それではまたお会いしましょう」!
どうもありがとうね!
どうもありがとうね!
砂漠に行く時は、水分を保ち続けるのを忘れちゃダメだよ!
