ドゥンヤ(学者)・ユズジャニー(学者)

スメール 会話 修正(吹出)

ドゥンヤ
(せっかくですし、やっぱり一緒に身に行きましょうよ…)
ユズジャニー
(行くのはやめた方がいいですよ…)

ドゥンヤ
あたりを回ってみるだけで、中には入りませんし、ルールを破るような真似も絶対しませんから。
それでもだめですか?

ユズジャニー
学者の立場からしても、医者の立場からしても…
無謀です。
行くのはお勧めしない。
そこは昔教令院が魔鱗病の研究をしていた病院の跡地であり、現在は立ち入り禁止エリアになっています。

ドゥンヤ
私は歴史の研究をしています。
おっしゃったことはもちろん承知の上です。
ただ、現地で実際に調べてみれば、きっと何かの収穫があるはずだと思っているだけです。

ユズジャニー
結果からみると、現時点では魔鱗病の有効な治療方法は見つからないとされ、病院跡も封じられました。
病院跡からほど近いところに位置するアアル村にすら、その方向へ行こうとする住民はほぼいないのです。
根拠のない好奇心のために、わざわざ危険を冒して教令院の禁令を破る必要はないと思いますが。

ドゥンヤ
はあ…
口ではあなたに勝てそうにありません。
あなたのように医学を研究する人はね、いつも考えすぎなんです。

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■諸相随念浄行
ドゥンヤ
(医学を研究する人は、みんなこんなに憶病なんですか?)

ユズジャニー
(歴史を研究する人は、みんな根掘り葉掘り調べるのが好きなんですか?)