(クラクサナリデビ様のお陰で病状が悪化せずにすみました…)

こんにちは、君にクラクサナリデビ様のご加護があらんことを。

①あなたは…

僕はヴィマラ村の村人です。
もし君がよくここに来るなら、いつもこの辺りで僕は捕まるとおもいます。
えっと…
バンカお兄さんがいたら止められるかもしれませんが、言ってもいいですよね――
僕は魔鱗病なんです。
スメールのこの病気、聞いたことがありますか?
この病気にかかった者は、体が次第に魔の鱗に覆われていきます。
最後には動けなくなるまで…
医者からは、植物の多い環境で暮らせば、病気の痛みを和らげられるとアドバイスされました。
理由は分かりませんが、クラクサナリデビ様のご加護もきっとあるんでしょうね。
何しろ、マハールッカデヴァータ様が去った後、スメールの草木は全部、彼女と関係していますから。

 >お大事に。

ありがとうございます。
でも心配しないでください、僕の病気はもう安定しているようですので。
このまま静養していれば、たとえ兄さんが望むような運動や狩りはできなくても、体調がさらに悪くなることはないと思います。
ただ一つだけ、心残りがあって…
シティに行って「花神誕祭」に参加することができないのが…
教令院が「花神誕祭」を開催する頻度が少なくなっていると聞きました。
僕は一生参加できないかもしれない…

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②あなたもね。

ありがとうございます、さようなら。

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■諸相随念浄行
(釣り好きな人は、その大半が魚を釣った瞬間の喜びを楽しんでいますね。)