シャフバンダル(ナーヴェド)・ハルヴァ(税務員)

スメール 会話 修正(吹出)

シャフバンダル
(この仕事をするには忍耐も必要なんだ…)
ハルヴァ
(商人たちをあまり追い込みすぎるのもよくないでしょう…)

シャフバンダル
ハルヴァ、また商人たちの税率を緩和したのか?
商人たちの反対意見を恐れてはならんと言ったはずだろ。
彼らには根気よく、時にはソフトに…
また時にはハードにだな…

ハルヴァ
コホンッ…
お言葉ですが、なにも問題はないと思います。
我々が徴収した税金のほとんどは学者の研究費となりますが、教令院はさほどお金に困っていません。
それとは逆に、商人を追い詰めてしまうと、商業の流れに悪い影響を与えます。
ですので、税金の緩和はデメリットが…

シャフバンダル
子供じみた発想を!
お前の仕事はなんだ?
税金の徴収だろうが!
決して商業の推進ではない。
商業については、自ずと他の解決策がある。
我々ナーヴェドが心配するようなことじゃないんだ。
お前はまだ研修中だろ、まずは自分の仕事をしろ。
いいな?

ハルヴァ
は、はい…

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■諸相随念浄行
シャフバンダル
(若者はいつも物事を甘く考えてしまう。
本当は命令に従うだけでいいのにな。)

ハルヴァ
(上司のやり方は受け入れがたいですが…
でも、それが一般的なやり方なのでしょうか?)