グラブジル(蛇使い)

スメール 会話 修正(吹出)

(人生は希望に満ちている!)

新しい生活は大変だが、マハールッカデヴァタ様のご加護があり、すべてが希望に満ち溢れますように…

①新しい生活?

俺は以前、雨林の住民で蛇を扱う仕事をしていたんだ。
だが、最近は港に移住して、大道芸で生計を立ててる。
港での生活は野外を彷徨うよりも便利だと思ってたんだが…
来て気付いたよ。
ここの人も大変なんだってね。
雨林では、いつも瞑彩鳥の鳴き声を聞きながら早起きして食材を探していた。
港では、船隊の角笛を聞きながら起きて仕事をするんだ。
雨林に帰って原始的な生活をすることはもうないだろうが、森で共に歩く仲間たちと、月の下で歌いながら物語を紡いだ時間は決して忘れない。
色とりどりのキノコや果物を火にかけて焼き、俺たちの目の前には虹のような絵巻が…
あぁ…
実に素晴らしい。

 ⁂レンジャー長は異議を唱えるかもしれない。

それは…
もちろん、彼らに知られるわけにはいかない!
前に一度、大きな尻尾を持ったレンジャー長に見つかったことがあるんだ。
彼に頭を思いっきり叩かれて、とても痛かったのを覚えているよ。でも、救助犬に引き摺られてガンダルヴァ村まで行ったのは、とてもユニークな思い出になった。
いつか君も試してみるといい。
…なんてな、冗談だ!
身の安全のためにも、レンジャー長の言うことは聞いたほうがいいぞ。
何しろ、雨林にあるのは食べられないモノだけではない。
安全な食材を使えば、美味しい料理だって作れるんだ。

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②マハールッカデヴァタについて…

マハールッカデヴァタ様の物語は、「希望」の一番の証明なんじゃないか?
彼女は大きな災難を前にして、己を犠牲にスメールの土地を守った。
神の命は尽きたが、この大陸の上に、海の中に生きる他の生き物の命は繁栄し続けることができた。
ああ…
ヴァナラで歌い継がれていた歌をまた思い出したよ。
今度、演出してみようかな?
きっと金になるはずだ。
何せ、マハールッカデヴァタ様を愛していないスメール人など、どこにもいないんだからな!

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③さようなら。

ああ、また!
みんなどんどんよくなるさ!

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■魔人任務【?】完了後

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■諸相随念浄行
(なぜ蛇を怖がる人がいるんだろう?)