ズィルヤーブ(学生)・ハナ(「三十人団」傭兵)

スメール 会話 修正(吹出)

ズィルヤーブ
(コホン、夜風はまるで歌のように…)
ハナ
(えっ、何言ってるの…)

ズィルヤーブ
コホンッ…
「夜風は歌い、白日の喜楽を、告げている」…

ハナ

ズィルヤーブ
「風に立つも、その優しさのみを、聴いていたい」。
えへへ…どう?

ハナ
えっと…どうって?

ズィルヤーブ
がんばって作った詩なんだ。
何か感想は…?

ハナ
えっと…
文学学科の宿題なの?
ごめん、ちょっと分からない…

ズィルヤーブ
大丈夫!
詳しく説明するから――

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■諸相随念浄行
ズィルヤーブ
(僕の詩、うまく書けてなかったかい?
説明させてくれ…)

ハナ
(このバカ!
いつになったら分かってくれるの?)