(安全第一だ、ケガするなよ…)

包帯が残り少ないな…
次に村長に会ったときに言っておこう。

①あなたは…

俺はアアル村で一番優れた医者――
というか、唯一の医者さ。
医者といっても、一番得意なのは包帯で傷の手当をすることだ。
村には砂漠でケガするやつがよくいるんだ。
あいつらがケガしたときは、俺のところで傷の手当をしてる。
アアル村には老人や子供が多いが、みんな体は結構しっかりしてて、大きな病にかかることはほとんどないんだ。
小さな病気やケガ程度なら、俺の経験があれば、基本的には薬を配合して飲ませて解決だ。

 >もし重い病気だったら?

それは…
魔鱗病とかのことか?
あれは、スメールシティの学者にすら対処法はないんだ。
祈ることしかできないな。
まあ、そんなのは極端なケースさ。
もし俺の力じゃどうにもならない病気があれば、まあ…
何とか方法を考えてシティに送り届けるしかないな。

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②さようなら。

おう。
健康にな。

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■諸相随念浄行
(軽い病気ならこの処方で十分。)

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■「七聖召喚」
【?】挑戦名
【?】挑戦内容

【勝利】
【?】

【敗北】
【?】

【?】挑戦名
【?】挑戦内容

【勝利】
【?】

【敗北】
【?】

ゲスト挑戦:マルフ
アアル村の医者は、患者たちから聞いた野外での経験を思い出す。
それと同時に、如何に患者たちが「「七聖召喚」の対戦を通して、闇から抜け出し、身心ともに健やかになれるか推敲した。
そして、彼なりの「友好対戦」デッキを組みあげた…

(楽しみの秘訣…)

酒場のみんなの笑顔を見て、俺はさらに確信したんだ――
この「七聖召喚」は人を楽しい気持ちにさせる秘宝なんだとね。
この処方が患者さんに対して最大限効能を発揮するよう、しっかり研究しないと…

①「七聖召喚」で決闘!

【勝利】
お前のプレイ戦略は爽快でありながら情熱的だったよ…
患者たちもそんな楽しい時間を過ごせたらいいんだが!

【敗北】
ありがとな、楽しい対戦だったよ!

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②他に用事がある…

じゃあな。
お前の健康と幸せを願っている!

マルフ
協会認定プレイヤー。
アアル村の医者。
いつも責任をもって仕事を全うする。
「七聖召喚」が流行り出した当初、友好的な対戦は両プレイヤーの身心を愉しませる効果があると気づき、患者さんの心理状態を改善する「処方」の一つとしている。
その名も「カード治療法」だ…