◆マルフ
◆ザカリヤ(「ビマリスタン」の医師)
アアル村のマルフが何か困っているようだ…
…マルフと会話する…
マルフ
はあ、この病気は簡単には治らないな。
やっぱりザカリヤ先生に助けてもらわないと…
マルフ
はあ、この病気は簡単には治らないな。
やっぱりザカリヤ先生に助けてもらわないと…
>重病人がいるの?
マルフ
え?
ああ、旅人くんか…
別に重病というわけではないんだが、頭痛がひどい患者がいてな。
薬を処方したんだが、あまり効かないようなんだ。
え?
ああ、旅人くんか…
別に重病というわけではないんだが、頭痛がひどい患者がいてな。
薬を処方したんだが、あまり効かないようなんだ。
>他の薬を出せないの?
マルフ
コホン…
それが無理なんだよ。
今できる処方は、ほとんど一人で、手探りで見つけたもので…
ちょっとした病気やケガを治すくらいならいいが、ちょっと症状の重い病気になると、役に立たないんだ。
だが幸い、城内で「ビマリスタン」を開業しているザカリヤ先生が、薬と処方箋を揃えておいてくれるらしい…
そこで旅人くん、手伝ってもらえないか?
俺はまだ患者を診ないといけなくて、手が離せないんだ。
代わりに城内に行ってザカリヤ先生から処方箋をもらってきてくれないか?
コホン…
それが無理なんだよ。
今できる処方は、ほとんど一人で、手探りで見つけたもので…
ちょっとした病気やケガを治すくらいならいいが、ちょっと症状の重い病気になると、役に立たないんだ。
だが幸い、城内で「ビマリスタン」を開業しているザカリヤ先生が、薬と処方箋を揃えておいてくれるらしい…
そこで旅人くん、手伝ってもらえないか?
俺はまだ患者を診ないといけなくて、手が離せないんだ。
代わりに城内に行ってザカリヤ先生から処方箋をもらってきてくれないか?
①任せて。
マルフ
じゃあ頼んだよ、旅人。
じゃあ頼んだよ、旅人。
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②ザカリヤ先生は村に来てくれないの?
マルフ
たまに人を寄越して薬を届けてくれることはあるけど、ザカリヤ先生は忙しいから、村まで来てくれるような暇はないだろうな。
とにかく処方箋のことは頼んだよ、旅人くん。
たまに人を寄越して薬を届けてくれることはあるけど、ザカリヤ先生は忙しいから、村まで来てくれるような暇はないだろうな。
とにかく処方箋のことは頼んだよ、旅人くん。
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マルフ
とにかく処方箋のことは頼んだよ、旅人くん。
■諸相随念浄行
(はぁ、もう少し患者さんたちに安心してもらわないと…)
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…ザカリヤと会話する…
ザカリヤ
最近なぜか患者が増えてきたような…
最近なぜか患者が増えてきたような…
>マルフの件について…
ザカリヤ
マルフ?
また何か難病に出くわしたのですか。
マルフ?
また何か難病に出くわしたのですか。
マルフが困っている病気について説明する…
ザカリヤ
やれやれ、何度も言ったのに。
その程度の症状なら彼一人で十分治療できます。
わざわざ私のところに来なくたっていいのに…
おそらくその患者が自分は重い病気だと信じ込んでいて、彼のような「村医者」を信じないから…
患者を安心させるために、私に処方箋を頼んだんでしょう。
長年ずっとあそこで診療を続けるのも、苦労すると思いますよ…
彼のために処方箋を書いてあげるから、メモしてくれますか、旅人君。
えーっと、マルフが今回治したい症状はたしか…
>頭痛。
ザカリヤ
そうでした。
頭痛には…
前に彼に書いてあげた処方が使えますね。
その処方にある生薬を煎じてから、ミントを3つ加え…
最後にミントを加えた薬湯を強火でまた煎じる。
だいたい…
まあ、生薬が浮いてくるまで煎じればいいでしょう。
そうですね…
あなたが忘れないように、書いておきましょう…
ザカリヤは処方箋を書いてくれた…
ザカリヤ
ではすみませんが、この処方箋をマルフに届けてやってください。
実際のところ、この処方箋は名目上は「薬」ですが、薬というよりはむしろ…
うーん、何と言うべきか…
薬効はさほど強くないんです。
栄養補給を中心とした一種の…
サプリメントですね。
だから完全に処方箋通りの薬が作れなくても、深刻な影響は出ません。
せいぜい飲んでも効果がないというくらいでしょう。
まあ、だから、マルフが自分で処方箋を調整すればいいのですけど。
自信がないんですかねぇ…
実際のところ、この処方箋は名目上は「薬」ですが、薬というよりはむしろ…
うーん、何と言うべきか…
薬効はさほど強くないんです。
栄養補給を中心とした一種の…
サプリメントですね。
だから完全に処方箋通りの薬が作れなくても、深刻な影響は出ません。
せいぜい飲んでも効果がないというくらいでしょう。
まあ、だから、マルフが自分で処方箋を調整すればいいのですけど。
自信がないんですかねぇ…
ザカリヤがマルフのために出した「処方箋」
文字がぐちゃぐちゃで、形から何となく「ミント」、「強火」、「生薬が浮いて」などを断片的に解読することしかできない…
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■諸相随念浄行
(マルフは大変そうだ…)
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…マルフと会話する…
マルフ
旅人くん、お帰り!
ザカリヤ先生はなんとおっしゃっていた?
旅人くん、お帰り!
ザカリヤ先生はなんとおっしゃっていた?
>ザカリヤ先生の処方箋について…
マルフ
先生が以前俺に処方してくれた薬湯をベースに?
なるほど…
処方箋をもう一度よく見てみよう。
ん?
これは…
ザカリヤ先生の処方箋の字、相変わらず読みにくいな。
旅人くん、ザカリヤ先生からこれの作り方と必要な生薬について聞いたか?
お前も思い出してくれないか。
もし俺が作っている最中に間違いがあれば、注意してほしいんだ。
ここに書いてある生薬は…
えー…
本当に読みにくいな…
なるほど…
処方箋をもう一度よく見てみよう。
ん?
これは…
ザカリヤ先生の処方箋の字、相変わらず読みにくいな。
旅人くん、ザカリヤ先生からこれの作り方と必要な生薬について聞いたか?
お前も思い出してくれないか。
もし俺が作っている最中に間違いがあれば、注意してほしいんだ。
ここに書いてある生薬は…
えー…
本当に読みにくいな…
①星茸。
②赤念の実。
③ミント。
マルフ
どんな風に煎じるんだった?
どんな風に煎じるんだった?
①ずっと強火で。
②ずっと弱火で。
②ずっと弱火で。
③まず強火、それから弱火で。
大体どのくらい煎じればいい?
①生薬が浮いてくるまで。
②生薬がクタクタになるまで。
②生薬がクタクタになるまで。
③薬湯の色が濃くなるまで。
マルフ
よし、わかった。
念のため、処方箋をもう一度見てみよう…
マルフは生薬を煎じ始めた…
■成功
マルフ
うん、この薬湯は良さそうだ。
手伝ってもらえて助かったよ、旅人くん。
これはお礼だ。
薬を煎じ終えたら、まず自分が試しに飲んでみよう。
《任務完了》
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■失敗
マルフ
この薬湯どこか違う気がする…
まあいい、煎じ終えたらまず、試しに飲んでみよう…
手伝ってもらえて助かったよ、旅人くん。
これはお礼だ。
《任務完了》
