ダリヤ(学者)

スメール 会話 修正(吹出)

(やはり未来の学者の育成に力を入れないと…)

教令院の継続的な発展の要は、学者の育成ではないのでしょうか…
後を継ぐ者がいなくなってからでは遅いのです。
さすがにナガルジュナ団から学者を引き入れるわけにはいきません。

①それって…

近頃、教令院が教育関連の経費を削減したため、それに対して不満を抱いているのです。
学者より良い研究の発展のためにも、教令院は資質のある子供たちを一刻も早く入学させるべきです。
私は子供たちの先生をやっています。
子供たちを立派な人材に育て上げることに、私は喜びを感じるのです。
もしこのまま教令院が教育経費を削減し続けるようなら、子供たちの将来に影響が出てしまうでしょう…
未来の学者を育てるという角度から見ても、これは間違っていると思います。

 ⁂何か解決方法はないの?

もし教令院が経費削減を主張するのなら、はっきりと諫言するつもりです。
ヴィクラムとも話したのですが、彼も子供たちの学習環境を確保するためには、そうしなければならないと考えていました。

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②ナガルジュナ団?

ナガルジュナ団は、遥か昔の教令院の傍流の一つです。
彼らは「知の伝承を守るためなら死もいとわない」、「戦争こそがテイワットの秩序」といった変わった理論を唱えていたようです。
とにかく突飛な言葉をよく発していて、他の学派とはとっくに離反していて、もはや同じ枝葉の仲間ではない連中です。
今でもまだ砂漠の奥地にいるようですが、その名を聞いたことがある人は極めて少ない。
知っていても、でたらめだと思っているのがほとんどです。
あっ、腹立ちまぎれに言っただけなので、気にしないでください。
教令院はいずれ、子供たちの未来を真剣に考えてくれると、私は信じています…

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③さようなら。

さようなら。
誰でもいいので、異論を唱えなくてはなりません。

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■諸相随念浄行
(学者たちは難しい無駄話なんかせずに、もっと意味のあることをすべき。)