星合わせの画

3.6 修正(吹出)

◆ファーバル

ルタワヒスト学院のファーバルは、あることで忙しくしているようだ…

…ファーバルと会話する…

ファーバル
このおもちゃを、みんなが気に入ってくれるといいんだが…

>ここでは何か遊べるの?

ファーバル
君は…旅人だな?
俺はルタワヒスト学院の学生、ファーバルだ。
えっと…
うちの学院が研究してるもの、知ってるか?

>えっと…たしか…

ファーバル
俺たちルタワヒスト学院は星象を研究してるんだ。
もちろん、それが全てってわけじゃない。
学院の中にも、数多くの研究分野があるんだ…
でも残念ながら俺たちの研究の多くは、普通の人に説明してもあまり理解してもらえないか、興味を持ってもらえないことが大半なんだ。
だからって直接占星のブースを出したとしても、みんなが議論に没頭してしまって、それどころじゃなくなるって心配もあって。
だから議論を重ねたすえに、俺たちはある折衷案を考えたんだ。
この特製の星盤を見てくれ。
上にたくさん星があるだろ。
君には、これらの星をある特定の図案に組み合わせてもらいたいんだ。
そ、その図案は特に複雑なものではないし、まだ結論の出ていない論争に関わるものでもない。
コホン、つまり…
これは簡単で楽しく、学術的対立を引き起こすこともない、平和なパズルゲームなんだ。

>何だか、すごく緊張してるように見える…

ファーバル
このゲームは星にまつわるものだ…
うちの学院の一部学生は、星という言葉を聞くだけでナーバスになってしまうのさ。
はぁ…
このおもちゃを設計してた時、「これはただのおもちゃで、学術研究とは何の関係もない」ってどれだけの同級生に説明したことか…
この話はやめよう。
もし興味があれば、試してみてくれると嬉しい。

《任務完了》