■物語
バヘラは、ハルヴァタット学院の学生だ。
先日、研究で外出していたところ、指導教員から「間違えて持ち出した『物』を早く返すように」という手紙を受け取った。
そのため、バヘラは『それ』を手紙に同封して学院に送ることにした。
先日、研究で外出していたところ、指導教員から「間違えて持ち出した『物』を早く返すように」という手紙を受け取った。
そのため、バヘラは『それ』を手紙に同封して学院に送ることにした。
しかし、彼が学院に戻ると依然として指導教員に叱られてしまう。
これはどうしてでしょう?
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■質問
『物』について…
①送り返した時に、その物は壊れた?
①送り返した時に、その物は壊れた?
いいえ。
②それは手紙で郵送できる物?
はい。
③それは指導教員に何か関係がある物?
はい。
指導教員が急ぎで必要としている物です。
指導教員が急ぎで必要としている物です。
④指導教員に叱られた理由は時間に関係してる?
いいえ。
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その『物』の用途について…
①それ自体に何か危険性はある?
①それ自体に何か危険性はある?
いいえ。
②それは教令院にマイナスの影響を与える物?
いいえ。
③それは指導教員の普段の仕事に関係がある物?
はい。
指導教員がほぼ毎日使う物です。
指導教員がほぼ毎日使う物です。
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その『物』による指導教員の仕事への影響について…
①手紙の中の物がないと、指導教員は仕事を始められない?
①手紙の中の物がないと、指導教員は仕事を始められない?
はい。
②手紙の中の物がないと、指導教員は職を失う?
いいえ。
③手紙の中の物がないと、学院は何か大きな損失を被る?
いいえ。
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手紙の現在の状況について…
①手紙は指導教員の手の届くところにある?
①手紙は指導教員の手の届くところにある?
いいえ。
②その手紙に触れた人はいる?
はい。
③その手紙は学院に届いた?
はい。
④指導教員は彼が送った手紙を受け取った?
いいえ。
⑤その物の所在は、それ自体に関係がある場所?
はい。
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手紙に触れた人について…
①その手紙に触れた人は複数いた?
①その手紙に触れた人は複数いた?
いいえ。
②手紙に触れた人は彼の指導教員に敵意を持ってた?
いいえ。
③手紙に触れた人は手紙を破棄した?
いいえ。
④手紙に触れた人は教令院で働いている人?
はい。
⑤手紙に触れた人がある行動をしたため、指導教員の手元に手紙が届かなかった?
はい。
ただ、その人は日常業務をしただけです。
ただ、その人は日常業務をしただけです。
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■回答
なぜ、指導教員は彼を怒ったのでしょうか?
①手紙が届かなかったから。
②手紙の中身が破損してしまっていたから。
③自分の計画がバレてしまうから。
④バヘラと宝盗団が結託しているから。
その手紙に最後に触ったのは誰でしょうか?
①宝盗団と内通している教令院の人。
②学院内で手紙を届ける事務員。
③マハマトラ。
④バヘラ。
手紙は今どこにあるのでしょうか?
①指導教員の執務室。
②隠されている。
③マハマトラの手にある。
④もう破棄された。
手紙の中身はなんでしょうか?
①錬金薬。
②執務室の鍵。
③宝盗団の手紙。
④入出金明細書。
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■真相
【全問正解】
ご名答、お見事です。
すべて正解されました。
すべて正解されました。
おめでとうございます!
どうやら、もうこのゲームのコツを掴めたようですね。
どうやら、もうこのゲームのコツを掴めたようですね。
①次の物語について…
②物語全体を通した真相について
物語の全容は――
バヘラが持って行ったのは、指導教員の執務室の鍵になります。
指導教員から返すよう手紙をもらった後、その鍵を教令院に送り返しました。
指導教員から返すよう手紙をもらった後、その鍵を教令院に送り返しました。
しかし、それを受け付けた学院の事務員は、指導教員の執務室のドアにある郵便受けに投函してしまいました。
そして、執務室の鍵は手紙と一緒に、鍵のかかった執務室の中へと入れられてしまったんです。
そして、執務室の鍵は手紙と一緒に、鍵のかかった執務室の中へと入れられてしまったんです。
③他に用事がある。
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【2問正解】
お見事!
二問正解しましたね。
しかし…
二問正解しましたね。
しかし…
残りの一問はまだ解けていません。
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【1問正解】
はい、あともう少しで…
答えにたどり着けるでしょう。
既にひとつは当たっていますよ。
答えにたどり着けるでしょう。
既にひとつは当たっていますよ。
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【0問正解】
うーん…
もう少し考えたほうが良さそうですね。
あなたは…
えーと…
まだひとつも当てられていません。
もう少し考えたほうが良さそうですね。
あなたは…
えーと…
まだひとつも当てられていません。
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①もうちょっと考えてみる…
②他に用事がある。
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■物語の真相究明が完了しました
バヘラが間違えて持ち出した物は、指導教員の執務室の鍵である。
学院に送られてきた手紙は、紛失しないよう事務員が決まった時間に執務室のドアにある郵便受けに入れることになっている。
バヘラは執務室の鍵を手紙で送ったため、その鍵は手紙と一緒に施錠された執務室の中へと入れられてしまったのだ。
学院に送られてきた手紙は、紛失しないよう事務員が決まった時間に執務室のドアにある郵便受けに入れることになっている。
バヘラは執務室の鍵を手紙で送ったため、その鍵は手紙と一緒に施錠された執務室の中へと入れられてしまったのだ。
