(まだ酔ってないぞ、もうちょっと…)
お酒も、故郷と比べると全体的に苦いけど、まあ飲んでるうちに慣れてきた!
①故郷のお酒について…
爽やかなシードル湖の水は、どんなお酒の原料としても、甘さが残るんだ…
はぁ…
はぁ…
オレも一回しか飲んだことないんだけどな。
あれはモンドを離れてスメールに勉強しに来る前…
みんなは成人して間もないオレのために、キャッツテールで送別会を開いてくれたんだ。
その後、両親は手紙で、知り合いの商人にシードルを持っていかせようかと何度も提案してくれた。
でも、オレはそれを飲むと逆にホームシックになってしまうんじゃないかと心配して、全部断ったんだ。
幸い両親はいまだに元気だし、オレも心配する必要がない。
学業が終われば、ようやく家に帰って団らんできる。
あれはモンドを離れてスメールに勉強しに来る前…
みんなは成人して間もないオレのために、キャッツテールで送別会を開いてくれたんだ。
その後、両親は手紙で、知り合いの商人にシードルを持っていかせようかと何度も提案してくれた。
でも、オレはそれを飲むと逆にホームシックになってしまうんじゃないかと心配して、全部断ったんだ。
幸い両親はいまだに元気だし、オレも心配する必要がない。
学業が終われば、ようやく家に帰って団らんできる。
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②急がなくていいよ。
ああ…
ありがとう。
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■諸相随念浄行
(故郷の甘いシードルが恋しい…)
