ランバド(酒場オーナー)

スメール 会話 修正(吹出)

(あの頃の俺も九死に一生得るような冒険をたくさん経験したもんだ、ハハハッ…)

よお、今日は何が食べたい?
どれにするか分からないときは、「ランバドフィッシュロール」を選ぶといい!
酒場の食器も入れ替えたばかりだ!
きっと真新しい気分になれるはずだぜ!

①メニューを見させて。

おう、全部うまいぜ、たらふく食うといい!

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②あなたについて…

昨日は船乗り、今日は酒場のオーナーさ。
だからうちの美酒からは、海の冷たさを感じることができる。
そして海鮮も一番新鮮なものだ!

 >一夜で酒場を作るなんて凄い!

ハハハッ!
そんなに褒められると照れるぜ。
さっきのはちょっと誇張した言い方だったんだが、過去に偉大な船乗りをしていた事実は本当のことさ。
俺は雷電将軍の怒りよりも激しい雷雨を通り抜け、スネージナヤ女皇の心よりも硬い氷河を突き破った。
だが、これらの経験は最も偉大なものとは言えない――
最も偉大なのは…
俺がこれらの苦境を乗り越え、安全にスメールに戻り、この活気ある酒場を開いてるってことさ!
ハハハッ!

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③「ランバドフィッシュロール」について…

これは俺が若いときの冒険で適当に作ったメニューなんだ。
あまりにもうまかったから、「ランバドフィッシュロール」という偉大な名前を授けたのさ!
当時は色んな場所を旅していた。
モンド、璃月、稲妻、そのすべての場所で焼き魚を食べたよ。
俺は思ったのさ、スメールの街にも焼き魚の匂いがないとダメだってな!
そうして、この名メニュー「ランバドフィッシュロール」が完成した。
焼き魚だけでなく、スメール特製のパンケーキも使うことで、海上でも簡単に食べられるフィッシュロールにした。
こんな天才的な発明にこそ、「ランバド」の名をつける価値がある。

 ⁂試食してもいいの?

ああ、問題ないぞ!
魚は新鮮、ナンは焼きたてだ。
熱いから火傷しないように気をつけろよ!

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④新しい食器?

ああ、何日か前に酒場でちょっとしたことが起こってな、元の食器は使えなくなった。
結果から見ると、逆によかったと思う。
今ある食器は、妙論派の学者が職人に加熱の依頼をし、知論派の学者が模様を設計したものだ。
全スメールシティにおいて、こんな豪華な組み合わせを使ってる店はここ以外ないだろう。
人生にとって、トラブルも悪いことじゃないかもな。
ハハハッ!

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⑤さようなら。

また来てくれよ!