シガー(書籍コレクター)

スメール 会話 修正(吹出)

(あのクソ学者たち、僕の大切な古書を全部めちゃくちゃにしたんだ…)

弁償弁償…
それしか分からないのか!
弁償なんかで解決できることじゃない!

①何かあったの?

僕はね、自分が持ってる貴重な古書について、学者たちと真剣かつ厳密な学術的交流をするために、フォンテーヌからはるばるやって来たんだ。
でも岸に上がった瞬間、学者たちが群がってきて、古書をめちゃくちゃにされた!
口では知識が好きだって言ってるが…
僕からしたら、彼らは港務作業員となんら変わらないね!
真面目に本なんて読むはずがない!
彼らは僕の本を無造作にめくりながら、「こんなものならマハマトラ様に頼むまでもない」って言ったんだ…
僕の本はみんな貴重な古書なんだ、何が「こんなもの」だ!
こんなことがあってたまるか!
あの件のせいで、僕の古書は価値が大きく下がった。
彼らもそれに対して弁償しただけ。
怒らないほうがおかしいだろ!

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②さようなら…

はぁ、ムカつく!

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■諸相随念浄行
(お金で僕を買収しようと考えているなら、少なくとも倍は出してもらわないと話にならない!)

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■Ver.5.1 キャンディと薔薇の歌
(もっとたくさん、そしてもっといい本が手に入るようにクラクサナリデビに祈ってもいいかな?)

なあ、もっとたくさん、そして、もっといい本が手に入るようにクラクサナリデビに祈ってもいいかな?
あの蔵書を失ってから、ずっと運が落ちたままなんだ。
価値のある本はすべて教令院に取られてしまった。
それだけじゃない…
価値のない本までね。
いっそのこと知恵の殿堂で働くか?
いや…
そもそも外国人は募集してるだろうか?