(考察の道筋を見直す必要があるかもしれない…)
ここから左へ進めば…
①あなたは…
私は生態調査のためにアビディアの森に来た学者で、これは私が雇ったボディガードだ。
私たちは不審者ではないから、警戒する必要はない。
最近、死域の問題がますます増えているようだが、アビディアの森の生態はあまり変わっていない。
レンジャーたちの努力の賜物だろう。
❶雨林について…
スメールを知っているなら、ここはその最東端の一地域に過ぎないことが分かるだろう。
キャラバン宿駅を越えてさらに西に向かうと、そこには果てしない砂漠が広がっている。
太古の昔、スメールは緑の草に覆われた楽園であった――
砂漠は何らかの災難による結果だ、という伝説がある。
❷死域について…
死域は…
汚染の結果だ。
汚染源をなくすことができなければ、それは果てなく現れ続ける。
しかし、世界樹の汚染は、そう簡単に根絶できるようなものではない。
根本的な解決方法が見つかるまで、レンジャーたちは苦労することになるんだ。
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②さようなら。
さようなら。
森の中を通る時は、あらかじめ計画を立ててから行った方がいいぞ。
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■諸相随念浄行
(アビディアの森の生態環境の多様性は噂通りだ。
一生、課題に悩むことがなくなるはず!)
